去る14日、大阪ドーンセンターで行われた
仕事と生活の調和を考えるセッション2008というイベントの中で
お話をさせていただいてきました。
会場のドーンセンターは、サイクルモード主宰の
テレビ大阪のホントに隣なの!

さっそく押し掛けて雑談してきました。
ええとこの日の講演(ってコトバ自体恐れ多い...)は
自転車を取り入れて、カラダとココロの健康を手に入れよう!
というもの。
私以外のスピーカーは、ホントにカタい感じで
こ、これは「場違い」というものでは?

と、
だんだん怖じ気づいて来る。
「絹代さんのは『特別講演』と、完全にくくられているので
まったく別な感じでも大丈夫です!」と勇気づけられ、
気を取り直す。それにしても、このカタいイベントで、
このステージにジャージで上がるのは私が初めてに違いない。
リハで呼び込みを聞いたら「絹代様」と連呼されてるの。
「『様』を付けていただくほどのニンゲンじゃないんですが^^;」
他のスピーカーの方ならわかるけど....
こんなノリで「様」はないよね。
「さん」で呼んでいただくことにして、リハ開始。
他の方は立派な講演台の後ろで話すのだけれど
アクティブに生きようって話をするのに、
客席から遠いところで、動かず話すのは、違う気がする...
お願いして、台も除けてもらって、
自由に動けるようにしてもらった。
固定ローラーにトレックの女性用ロード、
マドンのWSDを置いてもらって、スタンバイOK。
講演するヒトは、この花をつけるらしい。
1w2wのジャージに、このたいそうな花は...

ということで、私は花なしでやることになった。
「代わりに持って帰ります!」と提案したら
「それは困ります」
あ、そうですか(笑)
じゃぁ、記念撮影だけでも。
某S社のEさんのアドバイス
「観客を眠らせないためには、脱ぐといい」
そうか、そういうものか。
さっそく実践。
このルコックのジャージで出て、バイクに乗るときに脱いで
1w2wのサイクルジャージになってみた。
下は普通の3/4パンツだけど。
効果あったかな〜。
いつもより、ココロの健康と運動ー自転車の部分を
厚めにまとめて、お話しました。
ココロとカラダを元気に保つには、運動が絶対に必要なの。
ひとりでしゃべり倒して、無事、時間内でトークを終了。
聞いてくださった方の中に、必ずしも自転車でなくてもいいから
何か、ヒントになることが残ってくれていますように。
そのまま京都に移動し、某関西の大切な知人とゴハンして
新幹線で帰ってきました。
ホントはそのまま残りたかったんだけど。
気が抜けて、疲れがどっと出たよー
お話しするチャンスをくださった皆さま
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!