オホーツク準備

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    週末はオホーツクサイクリング。

    今日、洗車したロードバイクを送るために梱包しました。

     

    二日間で212kmを走るのですが、


    月曜の知床も走らせていただくことになりました☆

     

    知床は、話に聞いたことしかなくって〜。

    キレイなんだろうな。

     

    3日間、どんな景色が見られるのか
    どんなうまいものが食べられるのか(笑)
    いまからとても楽しみです。

     

    ウェアは何を着ようかなぁ?

     

    梅雨のない北海道ですが、

    好天に恵まれることを祈っています!

     

    日向涼子さんもゲストで参加され、

    一緒にトークショーなどやらせていただきます!

    ライドの方は、脚が違いすぎて(汗)

    到底同じペースでは走れないと思いますので、

    ぼちぼち、自分のペースで走ろうと思います。。

     

    トレーニングしなくちゃと思いながら、

    なんもできてないし...

    夏休みが終わりにさしかかったころの宿題がたまった小学生みたいだ!

     

    一緒に走るみなさん、よろしくお願いいたします!


    神対応ってやつだ!ブリヂストンアンカー取材

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      今日は「埼玉自転車王国」の取材で
      朝から上尾のブリヂストンサイクル本社に行ってきました。

       

      全日本の翌朝から取材なんて、あまりにも厳しいのだけれど、
      皆さんがすぐに渡仏してしまうこと事情などから、
      このスケジュールになってしまいました。

       

      アンカーは、個々がそれぞれの土地でバラバラに練習しているので、

      選手たちのまとまった走行風景を撮るためには、集まってもらわなくてはならず、

      とはいえ、このスケジュールで集まってもらうのは、あまりにも申し訳なくて..

       

      上尾に住んでいる選手に加え、上尾までの移動が少ない選手だけにして、

      選手の意向を確認した上で、揃った人数で、という話を事前にしていたのですが、
      5名の選手が来てくれて、疲れも見せず、にこやかに取材に応じてくれました。
      プロです!!!

       

      昨日優勝した初山選手も来てくれました。

      (いまさらですが、本当におめでとう!すばらしい勝利でした!)

      聞けば、皆さん、上尾に泊まってくださったそうで!

      どう考えたって、疲れていて、午前中くらい休みたいだろうに。。

       

      明日からは梅雨空らしいけど、今日は、すばらしい快晴で、
      きっと美しい映像が撮れたんじゃないかな。


      一定のリズムでペダリングする白いジャージの隊列が、すごくきれいでした。

       

      5名の皆さんにインタビューさせていただいたのですが、

      それぞれ、きちんとしていて、強い選手たちが

      よいバランスで編成されたチーム、という印象でした。

       

      なるべく早く終わらせなくてはと思っていたのに、

      約束の時間をこぼれてしまったのですが、

      皆さん、嫌な顔ひとつせず、最後まで撮影に応じてくれました。

       

      内間選手が力強く歩いて、自転車に乗って、立ってしゃべっていて、
      すごく安心しました。

       

      アンカーのメンバーは来週には渡仏するとか。

      シーズン中は、スケジュールに追われますね。。


      内間選手が臨む五輪もありますし、
      これからも皆さんには活躍してほしいです!

       

      初山選手のチャンピオンジャージは
      どんなジャージになるのかな?

      こちらも、楽しみです!


      大島に行ってきました。

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        今年2度目の大島。

        金曜の夜行で渡りました。

        強風でかなり揺れて、特に2段ベッドの上の段だと、いろいろとしんどかったです。。

        子連れは、下段を優先で使えるシステムがあるといいな。。

         

        泣いてしまって、おそらく周りにご迷惑をおかけして、

        「そうだよ、特2じゃなく、どうして部屋を取らなかったのだ!」と

        自分の気の回らなさにもめまいがしました。

         

        実は今回、手違いがあり、大島で確保していたはずの宿の部屋が使えなくなって、

        あわあわしましたが、キャンセルが出た部屋がある宿に泊まることになりました。

         

        1日目はU23と女子。

        午前中は強風の中、大雨になったり、

        止んだりと非常にきびしい条件の下でのレースになり、

        かなり横風による分断とか、落車もあったようです。

        女子も、雨は止んだものの、強風の中でのレースとなり、

        想定されたより、スローペースだったのではないかと思います。

         

        萩原選手のノボリがすごかった!

         

        今回はケガの影響もあり、かなりしんどかったみたいだけど、

        早く立て直して、また活躍してほしいです!!

         

        アジア選手権のときに、日本代表が泊まっていて、

        ものすごくお世話になった「大陣」に

        お礼のご挨拶に行ったら、逆にお土産をいただいてしまいました。。

        娘の名前まで覚えていてくれて、本当に恐縮。。

        今回は鹿屋体育大などが泊まっていたみたい。

        いつか、私も泊まりたいな。

        とても、とても、あたたかい宿です。

         

        そして今日は男子エリート。

         

        だんなさんが、ここのところすさまじい体調不良で、

        自転車にも乗れず、医者通いの病人状態で過ごしていて、

        大島に行っても、チームのために何ができるわけでもないし、

        出走を断念するか、というところだったのですが、

        直前に、やはりスタートラインに着くことに決まり、

        私たちも、大島に行くことになったのでした。

        ぎりぎりまでわからなかったから、荷物も送り込めなかった。。

         

        基本的に、「体調悪い」と言うときは強かったりするひとなので、

        気力があれば、ここまでの貯金で走れるものなのかもしれない、と思いながらも、

        「1周で終わってしまったら?」という不安もなかったわけではなくて

        考えてもいいことは起こらないので、頭の中を空白にして、今日を迎えました。

         

        唯一確実なのは、娘がいればがんばるだろう、ということで

        娘は毎周、仕事のようにパパを応援することになりました。

        これまでのカテゴリーは悪天候や牽制が入ったりで、特殊な感じだったので

        男子エリートに来て、初めて「ロードレース」を見た、という感じ。

         

        今日のMVPがあるなら、井上和郎選手だったんじゃないかと思う。

        力強く集団を引く姿を、何回も何回も見ました。

         

        内間選手が救急車で運ばれたと聞いたときには、一同凍ったけれど、

        自力で歩いて帰ってくるのを見て、ホッとしました。

         

        最後はこの3人の戦いになり、アンカーの1・2フィニッシュ。

        シマノはよくあの少数の布陣で表彰台に食い込んだと思う。

        3位は特におめでたくはないのかもしれないけれど、

        思わず野寺監督に「おめでとうございます!」と言ってしまった。

        この展開での3位だもん。

         

        優勝は初山選手。

        彼がチャンピオンジャージを着ることになるのか。

        また、パエリア祝賀会があるのかな?

         

        西薗選手は、TTで勝って、ロードで優勝。

        アンカーは祝賀が止まらないだろうな。

         

        だんなさんは、最後まで走りきり、

        完走にはそんなに価値もないとわかってはいるけど、

        あの状態を見ている身としては、十分、現状ベスト以上の結果だったと思います。

         

        チームには貢献できず、申し訳ない限りですが。。

        こんな状態でも、温かくサポートしてくださったTeam UKYOには深く感謝します。

         

        この夏で立て直し、後半戦に臨む形になるのでしょう。

         

        パパに「きらりんパワー」を届けるという大役を終えた娘は

        牧場に行って、アイスを食べて、牛さんを見て、大島を満喫しました。

         

        今回は、一緒の部屋に泊めてくださったお二人には

        宿の再手配、交渉から娘の世話から、とんでもなくお世話になり、

        さらに右京さんはじめ、いろんな皆さんに娘と遊んでいただき、

        本当に深く感謝です。

        娘は楽しすぎる興奮状態と睡眠不足からの激ねむねむ状態を終始往復している感じでした。

         

        二人分の荷物を運び、娘を連れての移動は、正直、すごく大変でしたが、

        (特に帰りのジェット船がアウェイ全開でした。。)

        無事にすべてが終わって、終わって、

        ...ともかく、終わった、という感じで脱力しています。

         

        階段でベビーカーを運んでくださったり、一緒に遊んでくれたり、

        お力を貸してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

         

        明日は朝から自転車王国の取材で北上尾に行きます。

        ニューチャンピオンは好感度の高い感じでインタビューに答えてくれるのでしょうか。。

        祝賀会の二日酔いで、誰も来なかったらどうしようね(笑)


        疑惑のチャンピオン

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          今日はランスアームストロングを題材にした映画

          疑惑のチャンピオン」の試写会で、
          Sascha さんとトークショーさせていただきました。

           

          サイクルロードレース好きの方々はご存じのように、
          ツール・ド・フランスを七連覇したランスの
          ドーピング疑惑がテーマの映画。

           

          ネタが重いので、何着ていこう?何をお話しよう?と
          やっぱり悩みました。

           

          「サイクルライフナビゲーターとして通常活動するときの服装」
          ということだったので、
          おそらくSascha さんは、ジャケットだろうし、どうせなら外そうと
          思い切ってウェアにして、今年お気に入りのテリーで行ってみたら、

          二人がかなり真逆な雰囲気!(笑)

          私が子供みたいだ。。

           

          それはネタとするにして、
          内容や進行はすべてSascha さんにお任せする姿勢で
          トークに臨みました。

           

          だって、それが絶対に正解ですもん☆

           

          主演のベン・フォスターは、役作りの中で

          実際にランスと同じドーピングを経験したとか
          情報もしっかりお持ちで、私は横で「へぇぇー」と普通に感心。


          トークを聴いてから試写をご覧になった皆さんは、
          見所が増えて、より楽しめたことと思います!

           

          話題の映画は、関係者試写で観せていただき、
          コメントも寄せさせていただいたのですが、
          本当に考えさせられる映画です。

          考えずにいられなくなる、って感じかな。

           

          観て、私はまずランスがこんなイヤな奴だったなんて!とショックでした。
          でも、それから、ランスが背負っていたもの、乗り越えてきたことを考えて、
          善か悪かは別としても、なんと強い人だろう!と、
          ランスの人間としての強さに圧倒されました。

           

          レースの戦い方においても、メディアの追及に対しても、
          彼があんなに迷うところなく強かったのは、
          どこから来るものだったのだろう、と…

           

          彼は財団に寄付したり
          米国に影響を与えるような社会活動をしたりしていて、
          それがすべて美談のためとか、免罪符だとかは到底思えない。。

           

          生存確率のきわめて低い種類のがんとの戦いを乗り越えて
          普通だったら再発の恐怖があったりするものなのに、
          そこから、競技に復帰し、身体をいじめぬくような形で
          勝利に賭けた裏には、なにがあったのでしょうね。

           

          筋肉も酵素も心肺機能も、
          普通の生活をするのも大変なくらいの弱り方だったろうし、
          普通の努力ではないですよね。

           

          この映画の原題は「The Program 」

          ランスを中心とした、
          もっとも組織化、システム化され
          もっとも盤石な、
          薬物を用いた勝利プログラムを指すのでしょう。

           

          「ランスはみんなを欺いて不幸に陥れた悪者だった」
          ではなく、
          なにがあったのか知って、こんなことになった理由を考えることに
          今後のこの競技を高めるヒントがあるのかもと思います。

           

          映画に出てくるランスは、あくまで、

          俳優ベン・フォスターが演じているものなのだけれど
          ランスの行動の奥には本当はなにがあったのかと、

          必死に目を見て、考えてしまいました。

          それくらい、彼が全身全霊で演じているランスはリアルです。

           

          観て、考える価値は大いにありそうです。

           

          デイヴィッドミラーが指導、指揮したという
          レースシーンが、実際の映像なんだろうと思ってしまうくらい
          ランスが走っているツール・ド・フランスそのもので、
          それが、より、真実を突きつけられている感覚を高めてくれますよ〜

           

          ウェアとか、バイクとか、その時代を再現してるのも興味深い。

           

          ぜひ、映画館でご覧ください。


          ツール・ド・フランスをよりドラマチックに楽しみたい方に。

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            さらに、砂田弓弦さんのツール・ド・フランスをテーマとした

            非常にドラマチックな写真集も出ています。

             

            「ツール・ド・フランス 続 七月の輪舞」

            ツールドフランスには、どれだけのドラマが詰まっていることか、と

            写真を眺めるだけで、胸が詰まるような思いになります。

            そんないろんなドラマが、ぎゅっとこの一冊に濃縮されています。

            映像を見るより、ずっと胸に来るかも。。

            美しい写真と、ドラマとを

            この一冊で楽しめます。

             

            前回の「ツール・ド・フランス 七月の輪舞」は

            大好評で品切れになったそうです。

             

            今回の作品も数量限定だと思いますので、お早めにお買いもとめください。

             

            八重洲出版から好評発売中です!


            ツール・ド・フランス公式ガイドブック

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              もうツールドフランスが見えてくる時期になっちゃいました。。

              一年ももうすぐ折り返し。

              早い。

               

              恒例のこんな本も、もう書店に並ぶ季節。

              ツールドフランスの公式プログラムです。

              今年も特大ルートマップが付いています!

              公式プログラムですが、日本版特典として、

              新城選手の特集があったり、とても豪華です!

               

              今年のツールは、どんなレースになるのでしょう?

               

              観戦のお供に、持っているとよいですよ〜。

              開幕前に、ぜひ、お買いもとめください。

               

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              高知二日目。

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                昨日はロングの100kmちょいコースの試走でした。

                獲得標高1572mって書いてあるけど、

                コースマップの高低図がなんともおだかなラインで、

                そんな風に見えなくって、なんとなくでスタートしたら

                ほんとにきつかった(汗)

                最初にちょっとした峠。

                景色は抜群にキレイでした!

                 

                前半は50km以上基本的にずーっと登って、

                後半は基本的に下り基調。

                この下りの爽快感と、景色がサイコー!

                前半、勾配はそれほどきつくはないけど、ほんとにコツコツずーっと登るので、

                後半の爽快感が増します。

                 

                みんなで相談しながら、撮影しながら走ったわけですが、

                若干の修正を加えて、コースとすることになりそうです。

                路面とか、長距離走ったあとに終盤をどう感じるか、とか、

                実際に走ってみないと、ほんとにわからない。。。

                 

                県のCYLVAに乗った担当者さんは、

                またもや登り区間は全て完走してたので、

                ほんとにすごいと思います。。。

                 

                今日は大雨になっちゃったので、

                車で立ち寄りスポットの取材です!


                高知で激坂。

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                  スケジュール変更で、高知にやってきました。

                   

                  悪天候で日程が流れに流れに流れて、

                  でも、どうしても今月中に来ないといけないので焦ってたのですが、

                  ようやく、この週末のお天気が落ち着き、来ることができました。

                  よかった〜

                   

                  昨日は、地元の方オススメのルートを

                  最近クロスバイクを買った県の担当者さんと走りにいったのですが、

                  最後に設定されていたのが想像をはるかに超える激坂で!!!

                  561mを5km程度で登るということなのですが、

                  腕の力が限界になるくらいの勾配で。。

                  これまでのルートの中で、一番きつかったように思います。

                  途中からは写真を撮ることも、もうできず。

                   

                  何度もいったん止まってみようと思ったんだけど、

                  止まったらもう再スタート出来ない気がして、

                  がんばってみたのですが、

                  さっきルートラボで区間区間を見てみたら

                  平均勾配28%とか、見てはいけないレベルの数値が出てくるんだけど。。

                  ルートラボ、最近壊れた、とかないよね???

                   

                  激坂ってどのレベルまで、喜ばれるんだろう?

                  でも私に上れたんだから、全然ありなんだろうけれど

                  「中級コース」ではないという結論に至りました。

                  走ってみておいて、よかった。

                  走らないと、わからないよねぇ。

                   

                  でも、一番びっくりしたのは、

                  県の方がクロスバイクでこの坂を登ってきたことで。。。

                  おそろしや〜

                  BSに言ったら喜んでくれるんじゃないだろうか。

                   

                  いやー。

                  貴重な経験でした。

                   

                  夕飯は地元の人気店でおいしいハンバーグをいただいて、終了。

                  充実した1日でした。

                   

                  今日はロングのコースを見てきます!


                  初☆東京ドームで巨人戦

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                    今日は人生初!
                    東京ドームで巨人戦を観戦してきました!

                    しかも、とても、とてもよい席で〜

                    ドームには、ライブやイベントでしか行ったことがなくて、
                    野球ではどんな風に使われるのか、興味津々。

                    あの観客数を常に集めるスポーツというものにも、
                    とても興味があって、かなりわくわくドキドキしながら会場に向かいました。

                    当たり前ですが、会場回りにはすごい数のひと、ひと、ひと。

                    中に入ると、完全オレンジ!

                    この日はドームをオレンジに染めろ!ということで
                    タオルが配られていて、
                    対戦相手の東北楽天スペース以外は
                    完全にオレンジ一色だったのです。

                    娘もオレンジのユニフォーム。


                    それにしても、グラウンドが意外と小さく見えてびっくり。
                    東京ドームって、もっと巨大だと思ってました。
                    選手も、大きいんだろうな。

                    交代のときに笑顔のすっごくきれいなチアリーダーや
                    ジャビットくんたちがパフォーマンスしたり、

                    会場にいらしたお子さん一人にキャップのプレゼントがあったりして、
                    交代のタイミングにも、観客を楽しませる仕掛けがしっかり組み込まれていて。

                    ビール売りの女の子たちが鮮やかな色のミニスカートでうろうろしてたり、
                    ともかくにぎやかで、華やかな雰囲気で、
                    会場にいるだけで、不思議と明るい気持ちになります。

                    スクリーンに手拍子の指示が出たりして、
                    観戦初心者でも、簡単に応援に参加できるので、
                    本当に誰でもたのしめるのも、嬉しいところ。

                    よいプレーがあると「NICE PLAY!!」とスクリーンに表示されたりして、
                    何が起きてるのか、食べ物に気を取られてうっかり見逃しても、すごくわかりやすい。

                    フードメニューも楽しくて、

                    ポテトやソフトクリームがキャップに入ってるのに感動。

                    かわいい!
                    グッズも充実してるしね。

                    お弁当は叙々苑や崎陽軒やらのもので
                    どれもとても美味しそうでした。

                    観客を楽しませよう!という工夫が満載で
                    これがメジャースポーツだ!という感じ。
                    これだから、あんなにたくさんの方々が観戦に来てくれるんだよね。

                    試合は同点で迎えた9回裏に巨人が得点し、
                    オレンジ軍団大喝采の逆転勝利!

                    ホームランも出たし、本当に見ごたえのある試合でした。

                    娘もずっとスウィングして「カキーン」って言ってます。
                    野球観戦というと、おじさまの楽しみ、みたいに言う方もいるけれど、
                    それくらい、2歳の子供にとっても楽しかった、ってことですよね。
                    いやぁ、楽しかったです。
                    あっという間でした!

                    スポーツってのは、観たら引き込まれるものはあるものだけれど、
                    メジャーになるためには「観戦に行ったら、ともかく楽しい」というのが絶対に必要だと思う。
                    選手たちの駆け引きなんてわかんなくても、何が起きてるのか最低限理解できて、
                    自分たちが楽しめなくちゃ、お金は落としてもらえないよ。

                    経産省の車両競技小委員会のご縁で久保社長にお声かけいただいたのですが、
                    こんなすばらしい機会を与えていただいたことに、ひたすら感謝です。
                    ものすごく、よい勉強になりました。

                    観に行くことができて、本当によかった!

                    野球観戦、ハマってしまいそうです。。。

                    奇跡の晴天、富士ヒルクライム!

                    0
                      8600名あまりの方々にエントリーしていただいた富士ヒルクライム。
                      梅雨とは思えないすばらしい天気にめぐまれ、
                      美しい富士山に見守られての開催となりました。

                      土曜日、受け付け開始前から会場はかなりの熱気!

                      今年はシャランQのまことさん、
                      ヨースケ@HOMEさん、四家卯大さんをお迎えしての
                      アーティストセッションなどもあり、
                      ステージイベントも盛り上がりました。
                      背景に見える富士山もすごく美しいですよね。

                      恒例となったグリコパワープロダクションステージ!

                      グリコのポーズがやたらと美しい...
                      パプリカから抽出した新商品がすごいらしいんです。
                      この日はまだ発売前で、会場での先行発売だったんですが
                      赤血球の動きをよくするだとかで。。。
                      会場でも爆発的に売れたらしいです。
                      片山右京さんは試験的に飲んでて、劇的にタイムがよくなったとか。

                      右京さんが富士ヒルに帰ってきて、
                      右京さん、今中さん、日向さんのトークがやたらとおもしろかったです。

                      今中さんと右京さんは、ご友人であり、自転車仲間であり、
                      切磋琢磨するライバル!?
                      今中さんのトークも近年どんどんサバけた感じになってきていて(笑)
                      二人の自転車ネタが抱腹絶倒な感じでした。

                      台本が「モデルでヒルクライマーの日向涼子さん」となっていて、
                      これまで「サイクリスト」だったのが「ヒルクライマー」になったことから
                      「ヒルクライマー」として、みなにいじられるトークに。

                      最初は、あまりに美しい方で、プロのモデルさんなので、
                      トークのネタや振る舞いにも事務所的にも制限があるかと、私も遠慮してたのですが、
                      近年他のゲストの皆さんと同じ感じになってしまって..
                      いやはや、すみません。。
                      あははー(笑ってごまかす)

                      あくまでもステージ上のおもしろトークなわけなんですが、
                      おもしろトークがおもしろいというのは価値があると思います!はい!


                      この国にはいないはずだった方もお見えになってて、
                      みんなで記念撮影。
                      それにしても、私がちびっこだななぁ。

                      パーティーでの乾杯!

                      ともかく、すごい人数なのです。

                      1日目の最後に、ファンライド的にはちょっと懐かしい顔ぶれで記念撮影。

                      元編集長のカネシロさんはもうすっかりスーツの人になってて。
                      でも、たまに見かけるときにはジャージだったり、現場焼けとは思えない日焼けっぷりから
                      たぶん変わらないんだろうなと思うけれど(笑)
                      裏方に徹して、大会の運営のために走り回ってました。

                      今はフリーのライターさんになっているハシケンさんは、
                      レースは、普通にエントリーして走られたとか!

                      レース中、今中さんが、ハシケンさんの引く時速40km超えの集団に乗っかって、
                      右京さんに合流したそうで(それはズルだ!と突っ込まれてました)
                      ゴール後のトークのときに話題になってたのですが、
                      リザルトを見たら、見事年代別で優勝!!
                      タイムもえらく速くて...
                      これまた右京さん、今中さんとのトークで話題になりました。

                      さて、レースは、主催者選抜クラスは1時間切りの中でのベスト8。

                      優勝は森本誠選手。
                      58分31秒だったかな。

                      早い段階で兼松選手との一騎打ちになり、
                      最後は兼松選手を引き離して、堂々の優勝でした。

                      五合目実況で森本誠選手についてご紹介しながら
                      あれ?私、名前を呼んだことがないかも?と思ってたのですが、
                      意外と富士ヒル初参戦だったんだって!

                      「ヒルクライムとはいえ、勾配のゆるいエリアもあり、
                      ロードレース的な展開もあって、おもしろい」と語られていました。

                      平均時速24km以上で富士山を登るわけですよね。。
                      すごい話です。。

                      表彰式での男女の総合優勝者のシャンパンファイト。

                      森本さんとお話しさせていただくのは初めてだったのですが、
                      すごくしっかりした、丁寧な方でした。

                      ゲスト陣のレースは?というと、

                      日向さんは、自己記録をしっかり更新されたそうです。
                      スタイルもめっちゃよくて、すらっとしてて、しかも速いなんて!
                      隣で写真に写るのがプレッシャーです(笑)
                      やっぱり脚が長いのは自転車にとってプラスなんだよといつも思う私。

                      今中さんと右京さんは同時にゴール。
                      今中さんが、右京さんを振り返るような姿勢だったので、
                      気遣っていたのかと思いきや、
                      最後はスプリント合戦だったらしく...
                      今中さんが仕掛け、次に右京さんが仕掛け、
                      さらにもう一回今中さんが仕掛け、今中さんがわずかに先行し、フィニッシュしたとか。
                      あれは気遣いではなく「どうだ!」の振り返りだったのか!(笑)
                      お二人とも、まるで少年たちのようにイキイキしてました^0^

                      記録の面では伸びなかったそうですが、
                      「富士ヒルを楽しむ」という意味では、めっちゃ満喫されたみたい!

                      五合目では、応援にいらしたみなさんが、全参加者を応援してくださって、
                      お子さんたちがこんな風にゴールを目指す方を応援していたり。

                      すごくよい雰囲気でした。
                      ゴールからは、それなりに離れた場所だったのですけれど、
                      このお子さんたちは応援のためにゴールから下ってきたのかしら。

                      人数があまりに多くて、不安点もあったのですが、
                      みなさんに二日間、思いっきり楽しんでいただきながら、
                      大会は幕を降ろせたようです。

                      また、諸事情より子連れで伺わせていただくことになりまして、
                      なんでここに子供がいるんだと、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
                      申し訳ありませんでした。

                      恐れを知らない娘がステージ前方までカエル跳びで出てきたり、
                      ヒヤヒヤするシーンもありました。。
                      子連れで伺うということを寛大に受け止めてくださった皆さまに深く感謝します。

                      特にMCの伊藤さんには本当に本当にお世話になりました。
                      また、面倒を見てくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
                      参加するためにいらしていた和歌山のご一行にもすっかりお世話になってしまいました。

                      いつの間にか右京さんをしっかり記憶して、なついていて
                      「うきょうさん!」「パパとおんなじだ!」とTeam UKYOのウェアを見て大喜びで。。
                      じゃれる娘に温かく接していただき、本当にありがとうございました。

                      ともかくも、超特大イベントを終えて、ホッとしています。

                      イベントは、忙しい中、準備して、足を運んでくださった皆さんに
                      気持ちよく楽しんでいただいてこそ、価値があるので!

                      ご参加くださった皆さま、ご来場いただいた皆さま、
                      本当にありがとうございました!

                      ※お写真のご提供、ありがとうございました!


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