ホノルルセンチュリーライド2020は開催方向!

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    だいぶ、世の中が平常に戻り、嬉しいのと不安とが入り混じってます。

     

    たくさんのイベントが中止になり、

    近場のサイクリングさえ、決行していいのかどうかためらっちゃう日々。

     

    最近の関心は「今年のホノルルセンチュリーライドは開催できるのか!」

    ハワイバイシクルリーグサイトより

     

    ハワイバイシクルリーグのサイトには、

    新型コロナの影響がまったく無関係な状態が続いていたけど、

    ふと見たら更新されていて

    イベントを安全に、最良の形で管理するとともに、

    ハワイ州や米国疾病予防管理センターの規則に従うと。

    ソーシャルディスタンスや、衛生面の管理上から、

    スタート/ゴールや、エイドステーション、ゼッケン等の渡し方は変わるみたいですが、

    開催できるだろうという思いでいる、というようなことが書いてありました!

     

    ただ、申し込んじゃって、もしダメになったら?という不安に応えるために

    ダメだった場合は、寄付するか、来年9/26のセンチュリーライド参加料に振り替えするか、

    返金するか(手数料はかかっちゃうみたいだけど)の3択ができますと書き添えられています。

    エントリーは、ずっとコロナなんてなかったかのように続いていたしね。

     

    ともかく、やる方向!

     

    国内でも、ツアーの販売を始められたところもあるようなので、

    今年もセンチュリーライドはあるという方向!

     

    なんというか、ここを走れたら、解放の象徴って感じだなー。

    毎日、お祝いしたくなりそうだ(笑)

     

    東武トップツアーズのホノルルセンチュリーライドツアーも

    もうすぐ、発売される、かな?

     

    皆さん、お申し込みのご準備を☆


    #Go By Bike!

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      トレックが、新しいキャンペーンを打ち出しました。

      と言っても、販売キャンペーンじゃなく、社会活動として、

      自転車に乗ることを、世界にアピールしていくキャンペーンです。

       

      (画像はトレックジャパンサイトより)

       

      「#Go By Bike

      今こそ、自転車を乗り始めよう

       

      とあるけど、自転車に乗ろうよ、自転車で行こ!くらいの

      軽い感じでもいいのかなと思う。

       

      数年前、環境のため、健康のため、未来のため(子供たちの発育のため)に自転車に乗ろうという

      「One World Two Wheels」という活動にご協力していたので、

      ものすごく懐かしく響く言葉です。

       

      確かに、新型コロナウィルスの感染拡大で中国の活動が停滞した時に

      空がきれいになったという報道を聞いていたけれど、

      ロックダウンや移動制限で、クルマの移動が激減し、

      結果、世界で二酸化窒素など、大気汚染を引き起こす物質の濃度が激減したそうです。

      クルマが減れば、地球が元気になる....

       

      これを受けて、いまこそ、自転車を使う生活にチェンジしはじめる時だと

      トレック本社がこの活動を打ち出したのだとか。

       

      すごく、いいことだと思う!

       

      私の住む街でも、自転車の利用は急増していて、

      移動に使う、フィットネスに使う、こどもとの交流に使う、ストレスケアに使う、

      目的はさまざまだけれど、連日ありとあらゆる車種の自転車を見るようになりました。

      自転車の気持ちよさ、楽しさ、便利さも、理解されてきているんじゃないかな。

       

      「自転車に乗り換えることで、楽しさが増えて、地球もまた元気を取り戻してくれるかも」

      というところに、みんなが気づいてくれたなら、世界は変わってくると思う。

      ピンチをチャンスに変えるじゃないけど、今こそ、行動を変えるときなんじゃないかな。

       

      この#GoByBike運動は、

      1.週に1日以上、クルマや電車でなく、自転車で移動する

      2.ライドの様子を写真に撮って、ハッシュタグ#GoByBikeとともにインスタに投稿、

       メッセージを広める

      3.仲間をタグ付けし、この運動に引き込む

      というものだとか。

       

      私もできる範囲で、だけれど、参加してみようと思います!

       

      個人的には、1は余裕で、10km圏内は最近わりと自転車にしているし、

      ママチャリだけど、毎日乗るから問題なし。

       

      2の「ライド」というのが、私たちの言葉の語感だと「ライド=楽しみに乗ること」

      であって、日常の移動のイメージじゃないのだけれど、これは英単語ってことで

      「自転車で移動している様子」と読み替えていいのかな。

       

      写真に撮れるような場所を動いてないし、ママチャリや子乗せばかりなので、

      どうなんだろうと思うので、できる範囲で。。

       

      3は、このコロナ対策の現状では、誰かと一緒に自転車で移動することなんてないので、

      かなり厳しいけれど、いずれ、みんなと乗ることになったら!

       

      直接のタグ付けより、なにより、こういう動きを起こして、

      「自転車も使ってみようかな」と思ってくれる方々を

      増やすことができたらと思います。

       

      ふとサイトを見ていたら、子供とも乗ろうというのもあった。

      しばらく乗ってないけど、子供たちとトレーラーで出かけるのもいいね。

       

      もちろん、自転車の車種、ブランド等は問わないそうです。

      皆さんも、#GoByBikeに参加してみませんか?


      いばらき自転車活用推進計画

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        今日はいばらき自転車活用推進計画策定の検討委員会の最終回でした。

        いつもは県庁だったのですが、今日は水戸のいい感じのホテルで開かれました。

         

        パブリックコメントを終えて、修正が入って、

        ほぼ完成に近い案が出てきたのですが、
        分厚いこと、濃ゆいこと!

         

        これだけのものを今年度でまとめあげるとは。。
        どれだけの仕事量だったんだろうと想像すると、
        いやー。敬服の限りです。。

         

        茨城はアクセスの面でも、資源的にも非常にめぐまれているので、
        サイクルツーリズムの環境整備や振興がかなり重要になってくるのですが、
        しっかりと安全とか、走行環境の整備にも力を入れてくれています。

         

        自転車の走行環境を整備する「ネットワーク計画」も、
        日常生活での自転車通行量の多い都市部だけでなく、
        ツーリズムの使用頻度の高いところにも計画があって!
        その路線の状況に合わせ、矢羽などの路面表示をしていく方向のようです。

         

        ネットワーク計画に手付かずな自治体さんもいる中で、
        県がこういう旗を振るって、すごいことだと思う。

         

        ネットワーク路線となるサイクルツーリズムの幹線ルートとして、
        つくば霞ヶ浦りんりんロード以外にも、3つ候補のルートが挙げられています。


        茨城県との最初の関わりになったのが小貝川だったのですが、
        その小貝川、鬼怒川の堤防上を生かしたルートも作成されるみたいです。
        一度行ってみたいとずっと思っていたソーセージ屋さんがこのあたりにあるの。
        完成したら走りに行ってみたいなー。

         

        残りの二つ、奥久慈里山ヒルクライムルートや大洗・ひたち海浜シーサイドルートも
        里山と海沿いの道で、まったく趣向が違うし、どちらも魅力的。

        もちろん、この4つで終わるわけではなく、まずはこの4つを幹線ルートとする、
        ということのようですが、山と海の両方があるところは強いねー。

         

        安全教育や啓発にも積極的に取り組む内容となっていて、
        リクエストしていた、幼児や保護者となる大人たちへの交通安全教育も
        しっかり盛り込んでいただけていて、希望が持てる形です。

         

        寄せられたパブリックコメントも拝読しましたが、しっかりしたご意見が多く、
        こんなに茨城県の方々は意識が高いとは。
        計画にもかなり反映させたみたいです。

         

        県の計画なので、ここから市町村とどう連携していくかが
        これからの最大の課題なんじゃないかと思いますが、
        良い関係を築きながら、ぜひ、実現させてほしいです。

         

        今年度は私事ながら出産があったので、欠席させていただいた会もあり、
        余裕がない日々が続いてしまい、あまりお役に立てなくて申し訳なかったです。。
        もちろんしっかりした委員の皆さんがいらっしゃるので、
        私がいなくても全然問題はないのですが。

         

        実は今日もまた紅香が嘔吐して、高熱を出し(インフルではなくて一安心)
        ともかく大急ぎで帰路についております。

         

        私も若干そのウィルスが入ったような感じでよれよれしてますが、
        咲璃には伝染らなかったようなので、これを幸いとして
        このまま、乗り切ろうと思います!

         

        さて、今日は水戸でしたが、明日は同じ茨城県内の石岡を伺います。
        紅香さんが明日は元気になってくれていますように。


        「バスと自転車」について

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          昨日は神奈川県バス協会さんの会で、自転車のお話をさせていただいてきました。

           

          自転車にバスのドライバーが注意するべきことを

          教えてもらえないかということでお話をいただき、

          今後増えるかもしれないものを含め、さまざまな自転車について、

          自転車の活用を推進する理由や、走るなら車道に降りなければならない理由、

          車道を走る中で、同じレーンを走る自転車側からはバスにどんな要請があるか、

          バスレーンを自転車と共有する事例の合理性や事例などについて

          お話をさせていただきました。

          今回は、自転車に乗られる多くの方々に、日常感じている

          バスドライバーさんに伝えたいことを教えていただき、

          小林さんに国内外の画像や情報のご提供をいただいたり、

          金沢の三国さんに国道359号線のバスレーンに自転車の走行空間を整備した際の

          情報提供をいただいたりと、皆さんにご協力していただき、資料を作りました。

          本当にありがとうございました。

           

          バスのドライバーさんへの要望で一番多かったのは、

          無理な追い越しをしないでほしいということ。

          すれすれで追い抜くことをやめてほしいということ。

          信号待ちなどは路肩側に空間を空けて止まってほしいという声もありました。

           

          いや、本当にわかります。。。

          全部実体験も交えて、どうしてイヤなのかお話してきました。

           

          全力で抜いて行って目の前の停留所で急停車されるというケースが

          実際に少なくないようで、事故になってしまった方もいらっしゃいました。

          ドライバーさんにしてみると、「定時運行を」というプレッシャーもあり、

          焦っているのかなと思いますが、金沢の事例では、抜けない自転車を抜かずとも、

          運行上は問題が生じなかったとのこと。

           

          根底には「自転車も道路をともに使う同等の存在」として認めてもらうよう

          固定観念を変える必要があるのだろうとしみじみ思いました。

           

          ただ、歩道から飛び出してくる自転車など、ルール無視の自転車も多く、

          急ブレーキを踏むことで、車内事故がかなり多いそうです。

           

          路側帯しかない1車線しかない道も多くのバスが走っていますし、

          自分も運転して街の状況を知っているので、相当のストレスだろうと察します。

           

          自転車に車両という意識を持ってもらい、まともに走ってもらうこと、

          その前段階として、自治体や警察には、啓発やとりしまりをし、ルールを伝え、

          同時に「走れる」環境を整えてもらい、

          さらにドライバーさんには警戒をしながら防衛的な運転をしていただくこと、

          が、大切なのかなと思います。

           

          ぎゅっと詰め込んでしまったので、聴かれた皆さんが

          どんな思いを持たれたかはわかりませんが、皆さんしっかりと聴いてくださいました。

          お声かけくださった方は、とてもよい機会だったとお話してくださったので、

          よかったのかなと思います。

          少なくとも、お伝えする機会が持てて、よかったです。

           

          今後、協力し合いながら、啓発ができたらいいですね。

           

          貴重な機会でした!

           

          お忙しい中、情報のご提供をくださったみなさま、

          本当にありがとうございました!


          自活研研究会にて活用推進計画

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            今夜の自活研研究会がどうにも気になって
            母に少しだけ娘たちを預かってもらって、
            会場になっているOVEまで行って来ました。


            会場は仕事帰りの皆さんでびっしり満席。

            今日のトピックスは、自転車活用推進計画。

            有識者会議には入れていただいていたけれど、
            いろんな意味で「わからない」ことも多いし、
            理事長の見解や、本部がどんな思惑があって、
            最終的にあの形になったのかという話も聞きたくて、
            どうしても行きたかったのです。

            諸事情により遅れて入って、早退して来てしまったので、
            きっちり聴けたわけではないけれど、
            再度考える機会になり、行ってよかったなと思います。

            スピーカーの小美野さんが
            「交通は人々の『幸せ』のためのもの」と欧州の学者さんたちが語っていて、
            日本でも初めて、自転車活用推進法で
            交通法規に「人々の幸せ」という観点がもりこまれた、
            という話をされていて、なるほど、そうなのかと
            感慨深く感じました。

            この推進計画が、今後地方自治体でどんな形になるのか、
            が、一番大切なことでして、
            私たちも、しっかりがんばらなくてはいけません。


            先に失礼しちゃったので、皆さんとお話しできず残念。。
            小さな子がいると、当たり前ですが
            フットワークは重くなります...
            当たり前すぎるわね(笑)

            さて、大急ぎで自宅に向かっています!
            ちょっと娘の体調が悪いので、早く帰らなくちゃです。

            自転車活用推進計画

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              昨日、国交省で自転車活用推進計画策定のための会議が開かれました。

              追って、会議の配布資料なども公開されると思うのですが、

              今回は推進計画のなかで、

              具体的にどんなことをしていくのか、という「措置」と、

              達成度をはかる「指標」の案が示されました。

               

              自転車が関わる分野は、本当に広いですし、国内の意識度も低い現状のなかで、

              「2020年まで」という短期間の目標を立てるため、

              「そうそう大きなことは掲げられない」というのが前提にあるのですが、ですが、ですが、

              それでも、今回の推進計画を受けて、各自治体さんが

              その土地に合った計画を展開していくことになるので、

              やっぱり、いろんなことに各地の現場で関わっていて、

              まちを縦横無尽に走り抜ける自転車の怖さを毎日体験している私としては、

              「なんとしても触れてもらいたい」項目がたくさんあるわけです。

               

              計画の骨子には「歩行者・自転車中心のまちづくり」という言葉が掲げられていて、

              日本も、来るところまで来たんだなぁと感慨深かったです。

               

              措置のなかでは、

              「障害の有無にかかわらず誰もが安全に自転車を楽しめるよう

              走行環境のあり方をに検討する」とか、タンデムの解禁の検討にも触れてくれていて!

              「タンデムのニーズはない」と言われちゃう状況だったところから

              こんな短期間でここまで来られるのか!と感動しました。

               

              取り締まりや指導の強化も挙げられていたし、

              これまでは、たとえ警察署前に警官が立っている目の前を

              携帯電話で話しながら赤信号の交差点を突破する自転車がいてもスルーだったわけで、

              警察がしっかり指導してくれるようになったら、それだけでも変わる気がします。

               

              自転車通勤に関しても、国として推進していく姿勢が示されました!

              オリンピック、パラリンピックの開催も意識した内容になっていました。

               

              短い期間の中で、ここまで作ってくださった自転車活用推進本部に感謝です。

               

              自転車って、サイクリングロードなのに、自歩道だから道路交通法上は走れなかったり、

              年長さんで6歳になったらもう子供乗せ自転車に乗せられなかったり、

              いろんな「そりゃないよ〜」が含まれちゃっているのですが、

              これから、合理的な方向に、向かっていかれるのかなと大きな希望を感じました。

               

              国民医療費が42兆円を超えているこの国で、

              自転車をしっかりやれば、糖尿病の予防やケアなどは特に効果が出やすいでしょうし、

              きっと、成果が出ると思うんです。

              数値には出にくいけど、ココロのケアにも効果があるので、

              ココロの病気に苦しむ方々のなかにも、救える方は多いと思うし。

              個人的には、健康関連のことを各自治体さんに進めていただきたいです。

               

              また、私は自転車を今後活用促進させていく最大の課題は

              「ルールを周知させる」ことだと思っています。

              自転車に乗っているのは、ルールを知らない人ばかりという状況は、異常です。

               

              でも、おそらく小学校の6年間に1回40分程度のスクールがあるだけで

              (私は病欠したと思われ、受けていません)

              その効果が出ていないのは、まちを見ればすぐに分かることだと思います。

               

              ルールの広報とか啓発といっても「安全利用五則」のチラシ配布などになりがちだし、

              路面表示で指導しても、生活道路まで描きこむのは現実的に難しいし

              本当はルール・乗り方教室の実施とか、そういうところまで書いてほしかったけれど。。

               

              ちょっとでも書いてくれたら!という思いが強すぎて、

              たぶん無駄な発言もしてきちゃいました。

              でも、書いてくれないと、自治体さんが盛り込んでくれないんだもの。。。

               

              推進計画は毎年フォローアップも行うし、2020にはまた見直しもあると思うので、

              今後、やる気のある自治体さんに、一歩進んだ計画を作っていただいて、

              国の計画としても「書ける」状況に近づけたらなと思っています。

               

              今日はまだ配布資料がアップロードされていないと思いますが、

              近々に公開されると思います。

               

              また、パブリックコメントも受け付けることになる予定ですので、

              皆さんからも、ぜひ、声をあげてくださいね。


              自転車活用推進計画会議

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                昨日は自転車活用推進計画のための会議でした。

                まだ素案づくりの段階なのですが、

                関係団体、有識者、地方自治体などに本部の皆さんがヒアリングを行い、

                その膨大な聞き取りデータをまとめられていて、

                どれだけの仕事量だったろうかとクラクラしました。。

                さらに、4団体の皆さんにお越しいただき、直接ご説明いただいて。

                 

                やっぱり、14の重点項目になってくるわけなんですが、

                自転車はすでに生活にも密着してるし、

                これからの未来をよりよくしていくために活用すべきものでもあるし、

                競技スポーツでもあるし、と、

                いろんな側面があるから、ポイントも多岐に渡って、

                いったい、どんな形の推進計画にまとめあげていくのだろう。。

                 

                本部の皆さんが本当に優秀なので、

                しっかりと必要な要素を盛り込んで行ってくれると思いますが

                おそらくは、この計画を受けて、地方自治体の皆さんなどが計画を作り、

                いろいろなことが動いていくということになるのだろうと思いますので、

                非常に重要なものだと思います。

                 

                14の重点項目に入っていないけど、自転車を活用する上で大切なものについては、

                抜け落ちないようにご説明して、検討してもらえるようになったらと思っています。

                 

                ウェブアンケートは15日まで。

                ぜひ、皆さんの声をお寄せください!


                シマノ鈴鹿ロード

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                  シマノ鈴鹿ロードを終えました。

                  まさに夏の祭典!

                  本当に本当に盛りだくさんで〜!

                  昨日は特に暑くて、関東はそう暑くならなかったので、なんだか幻みたいでした。

                  日陰気温で38.4度まで上がり、
                  夏らしく、シマノ鈴鹿らしく、
                  本当に明るい熱気にあふれた1日でした。

                   

                  今年もがらぱさんと今西さんのの実況解説のアシスタントと、講座を担当しました。


                  私の講座では、このディスクロードをお借りしました。

                  Di2のデュラエースの、ディスクロードですー!

                  ブラケットがかなり小ぶりで、小さな手でも操作できるし、

                  デュラエースのディスクブレーキは、テクノロジーが詰まってて、

                  超長い下りでも制動能力は落ちないし、

                  当てぎきみたいなブレーキの効かせ方にもソフトに対応できるらしい。

                  試乗した人たちの話を聞けば、もちろんトップレーサーのレース内での使用にも

                  しっかり「使える」わけだけど、女性やビギナーの使用にもすごく向いてるって。

                  ノーストレスで扱えそう。

                  いいなぁ。。。

                  講座後はこのバイクに乗ってみたい方が列を作られていました。


                  展示アイテムもたくさん用意しました!

                  いろいろ考えて、今年はちょっと新しい切り口でお話した女性講座。
                  決して恵まれていない、乗り手として優れてもいない人間だからこそ、ってところで
                  無限ではないエネルギーをうまく節約し、より快適に、うまく乗る方法を模索しようという講座。

                  昨日のご質問を受け、昨日と今日とでは、多少構成を変えてお話ししました。

                   

                  河南こころさんの栄養講座では(写真がない凹)

                  レーシングのメンバーや野寺監督をお迎えしたのですが、

                  選手たちの食の実際の話や、野寺監督の体験談も盛り込み、

                  トークショーとしても楽しかったし、

                  しっかりこころさんが伝えたいことも伝えられて、

                  すごくよかったです。

                  選手の個性が見えて、おもしろかったなぁ。

                  今年は国際ロードはシマノ鈴鹿ロードレースクラシックとタイトルを変え、

                  国内の有力チームが集結する形で開催しました。

                   

                  FRESH by abemaTVのインターネットライブ中継もあり、

                  がらぱさんがバイクの上から選手の動きをしっかりレポートしてくれて

                  選手たちの全力のレースをしっかりとお伝えすることができました。

                   

                  今日初めてロードレースをご覧になる方もいらっしゃるわけで、

                  ここまでのカテゴリーは集中して観ていなかったという方もいるでしょうし、

                  できるかぎり、動きの「なぜ」がわかるようにと心がけたのですが、

                  お楽しみいただけていたら嬉しいです。

                   

                  イベントの最後は今年も未就学児の自転車かけっこ、バンビーノ!

                  お子さん同士の接触もなくて、みんなちゃんと振舞ってくれて

                  すごくスムースでした。

                  これってウィーラースクールのおかげ?

                   

                  無事に終わり、全スタッフで集合写真。

                  スタッフの皆さんの個々の能力と、チームプレーの連携クオリティーが高くて

                  すごいなぁと毎年思います。。

                   

                  来年は35周年の記念大会!

                  もっともっと参加者の皆さんに楽しんでもらえるような企画を

                  練っていくようです。

                   

                  今年お見えにならなかった方も

                  来年はぜひ参加をご検討くださいね。

                   

                  お世話になりました!


                  自転車の活用推進へ

                  0

                    昨日は国交省で自転車の活用推進に向けた有識者会議が開催されました。

                    来年、国の自転車活用推進計画が策定されることになり、

                    そのための有識者会議ということになります。

                     

                    今回は、日本がどう自転車を活用していくかという話なので、

                    健康、国際観光といった分野の先生方も委員のメンバーに入っておられました。

                     

                    座長は今回も東工大の屋井先生が務められることになりました。

                    何があっても屋井先生だから大丈夫という圧倒的な信頼感を感じさせるオーラがあります。

                    ガイドラインの方の委員でもご一緒させていただいた埼玉大学の久保田先生もメンバーで

                    おふたりが誘導してくださって、いろいろな見地からの意見が集まれば、よい方向が示せそうな。

                     

                    屋井先生から

                    「これまで自転車に関しては「対策」だったことを「政策」へ」

                    「『自転車並みに安全』とか、『自転車並みに環境にいい』と

                    ポジティブな形容詞になるように」

                    というご挨拶があり、会が始まりました。

                     

                    まず日本の現状報告の資料が配られ、ご説明があり、

                    その後、それぞれが自分の分野から自転車活用推進に対してコメントする、

                    という流れで、制限時間いっぱいになりました。

                     

                    まだ推進計画はたたき台もできていませんし、

                    私のようにどっぷり自転車全般に関わってしまっていて、

                    いろんな実情を見てきてしまっていると、危機感やら思うところだらけで

                    何をどこからどんな風にお話ししたものか、迷ってしまうところなのですが、

                    トップバッターだったので、どのくらいしゃべっていいのか目安もなくて

                    普通にお話ししてきちゃいました。反省。

                     

                    「ルールを守ってもらうこと」

                    「守れるルールにしてほしいこと」

                    「ルールや乗り方を伝える仕組み」

                     

                    現状、私の住む街では限りなく100%の方が自転車のルールを守っておらず、

                    笑っちゃうくらい毎日危険な目に遭います。

                    (今朝もロードバイクが減速なしでありえない角度で右折してきて接触しそうになりました。)

                    このまま自転車の台数が増えたらと考えると恐ろしいです。。。

                     

                    子供乗せ自転車は5歳までなので、年長になって6歳になったら

                    自転車に乗せての送迎や買い物はできないんです。

                    そんなことは無理なので、皆がルールを破るようになり、小学生になっても乗せますし、

                    こういうことが「ルールを破ること」への心のバーを下げているように思えるんですよね。

                     

                    車長が長く普通自転車の枠を超えるカーゴ自転車やチャイルドトレーラーなどの

                    「普通自転車以外の軽車両」に対するルールもありませんし。。

                    今後、自転車を活用したら増えてくるように思うんです。

                     

                    乗り方やルールをどう伝えるかというのは本当に深刻な課題です。

                    この推進計画ができるタイミングで、なにか仕組みを作ってもらわなくては。。

                     

                    「自転車は健康にいいと示せるエビデンス作りから取り組むべき」

                    「駐輪場の問題は走行環境と両輪で取り組むべき」

                    「自転車通勤ができる環境づくりが必要」

                    「生涯教育としての自転車安全教育を」

                    「子供の能力の向上に」

                    「日本のサイクルツーリズムのブランド化(!)」

                     

                    そうか、そうか!とかなりわくわくしました。

                     

                    屋井先生からは

                    自転車活用推進法の第2条の2が非常に大切で、

                    ここが推進のカギになる、と。

                    今あるものをすべて「よいもの」とするのではなく、

                    検討して、見直しをし、積み上げて行かれたら、と話がありました。

                     

                    資料には全部このモチーフが入っていて、

                    さまざまな「自転車」があるわけで、

                    いろんな立場を考えながら、よいものを作っていこう、という表れだと思います。

                     

                    次回は自分の話をもっとスマートに!!と念頭に置いて臨みたいと思います。

                    私も成長しなくちゃです。。


                    グランフォンド軽井沢を走るみなさんへ

                    0

                      いよいよこの週末はグランフォンド軽井沢が開催されます!

                       

                      土曜日は終日雨の予報になってしまいました。
                      気温も13度くらいまでしか上がらないそうなので、
                      土曜日も走る方は、雨や防寒対策をしっかりしておきましょう!!
                      下りなどはかなり冷えるはず。。。
                      13度以下の雨はかなり厳しいです。

                       

                      4月23日にグランフォンド軽井沢のサポートライダーによる試走があって、
                      私も皆さんの安全な完走をサポートする「完走サポート部」の
                      「スペシャルサポーター」という役割をいただいたので、
                      状況の確認のために参加させていただきました。

                       

                      見渡す限りの自然の中をダイナミックに走り抜けるグランフォンド軽井沢は、
                      エイドも充実し、魅力いっぱいの大会!

                       

                      ただ、前回走らせていただいたときに、アップダウンが多く、
                      冬の雪の影響で路面が割れていたりして、走り方にも注意が必要なこと、
                      タフなコース設定からか、余裕のない走りになってしまう方もいて、
                      参加者の皆さんに十分な注意喚起をしないと、
                      大きな危険を招く可能性があるということも感じていました。

                       

                      地域の皆さんは、この大会をサポートしてくださっているそうですが、

                      これはどの大会でも同じだと思いますけれど、

                      やはり快く思っていない方もいらっしゃるようです。

                       

                      自転車で走る側でなく、そこで暮らす地域の人たちの目線になって考えてみると

                      高速で我先にと大量に走ってくる自転車は「怖い」「じゃまな」存在になっても

                      おかしくはないですよね。

                       

                      特に白糸ハイランドウェイの上りを終えた後、

                      車通りの多い道なのに、車線いっぱいに広がってしまうシーンがあり、

                      追い抜きで対向車線に出て行く方や

                      ものすごいスピードで飛ばして行く人もいて、驚いた記憶があります。

                      <サイクリングイベント中でも交通規制区間以外は「自転車は一列走行」というルールです。>

                       

                      たぶん、広がって走っていた交通規制区間のクセが抜けないことと、

                      きつい上りから解放され、下りで遅れを挽回したい思いなどからくるのだと思いますが

                      自転車は一例走行というルールですし、

                      クルマがまったく自転車を追い抜けない状況はクルマにとってもストレスです。

                       

                      追い抜こうとしたクルマが、対向車線のクルマと接触、という

                      事故の原因も作りかねません。。

                       

                      軽井沢には別荘なども多く、脇道から車や人が出てくることがあるそうで、

                      特に下りなどを高速で飛ばしていると、急な対応ができなくなることもあります。

                       

                      「絶対にコントロールできなくなるスピードを出さないこと」

                      ということも、頭に置いていただけたらと思います。

                       

                      また、追い越しする際も、

                      追い抜かれる側に十分配慮して、

                      恐怖感を与えたり、無理な追い越しをしないよう、

                      お心遣いをいただけたら嬉しいです。

                      できるかぎり、一声かけて、十分な間隔を確保し、追い抜いてください。

                      そういうコミュニケーションも、イベントだからこそ、だと思いますし、

                      楽しめたらいいですね。

                       

                      雪の降る地域ということで路面が悪い箇所もあるため、

                      バランスを崩す方もいらっしゃるかもしれません!

                      前を走る人との間に車間距離を空けておくということも

                      自分を守ることにつながります。

                       

                      参加者が一箇所に集中しないよう、スタート地点を分散させたり、

                      完走目指して無理な走り方をしないよう、設定時間を1時間延ばしたり、と

                      運営側も様々な工夫をしてきたそうです。

                       

                      この大会が今後も続いていくよう、

                      どうか、参加者の皆さん。

                      安全に十分配慮し、交通ルールを踏まえて走り、

                      皆が気持ち良く大会を楽しめるよう、

                      ご協力をお願いいたします。

                       

                      試走ではバラギ湖は積雪で通行止めで、雪の残っている場所もあったけれど

                      本番は走れるのかな。

                       

                      楽しい大会にしたいですね!

                      私自身、完走を目指し、楽しんで走りたいと思います!



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