Good neighbors×Ride My Bike

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    昨日、リモートですが、JWAVEのGood Neighborsに

    お呼ばれしてきました。

     

    いつものナビゲーターのクリスさんが夏季休暇ということで、

    昨日はMaika Loubtéさんが担当されていて、

    Maikaさんが自転車に乗られているということもあって、

    お声かけいただけたみたいです。

     

    リモートながら、画面越しにお互いを見ながらのトークでした。

    Maikaさんの挙動や表情は見えるので、見えない相手と電話でしゃべるのとは違って、

    ごく普通のコミュニケーションが取れて、すごくしゃべりやすかった!

     

    いつも、いろんなひととおしゃべりしますが、

    人間って、相手のリアクションを見ながらしゃべることで、こんなに違うのかって

    すごく新鮮でした。

    Maikaさん、ひとつひとつが真摯で、自然体で、笑顔が温かくて、

    本当にステキな女性でした。

    一瞬でファンになった!

     

    コロナ禍を経て、今自転車はどう?というお話で、

    ルールやヘルメット、保険の話もあったのですが、

    どうしたっておいしそうなものを買っちゃうからリュックは必須だとか、

    写真を撮ったり、ナビに使うから、携帯の予備バッテリーはあった方がいいとか、

    女子トークで盛り上がったりもしたのでした。

     

    東京で走るならどこ?という話になって、

    奥多摩とか、東京五輪のコースになっているようなエリアを軽くお話ししました。

    話してると、行きたくなりますねー。

    10月からはGOTOの東京除外もなくなるので、近隣県の話もしやすくなるけれど、

    今はまだ、都内の話で。

     

    最後にMaikaさんとの記念撮影って言われて、

    どう撮るんだろうと思ってたら

    こんな感じ!

    ラップトップを抱いてくれたのでした。

    これはこれで、今年っぽい貴重なショット!

     

    今日はMailkaさんの曲を流してくれました。

    疾走感があって、なんとなく、ナイトライドに出たくなる感じ!

    (と私は思った。)

    Ride My BikeのMVがあったので、リンクを貼っておきます。

    いつか、一緒に走れたらいいなー。

    毎日、自転車に乗っているそうですよ!

     

    radikoで聴けるそうです。

    興味のある方はぜひ聴いてみてください!

     

    こんな機会をいただけたことに感謝。

    聴いてくださったみなさんも、ありがとうございました!

     


    久々の講演

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      先日、日本自動車工業会主催の高校の先生方を対象とした研修会で
      お話をさせていただいてきました。

       

      普段は多くの先生方が集まるそうなのですが、
      今年は夏休みも短く、先生方も自由に動けないし、
      また、多くの人を集められない状況なので
      会場の人数制限をした上で、聴講を希望される方には
      後日動画配信するという形での開催になりました。

       

      まずは、日本交通安全協会の長嶋参与のお話から。


      自転車に乗る際の責任とか、自転車事故の際の過失割合の話や
      ルールを守らない乗り方をした際の講習会の話など、
      かなり具体的な話で、多くの質問が出ていました。

       

      お一人終了後に自転車通学の生徒さんの
      ヘッドフォン使用について相談されていた方がいらしたのですが、
      大人が堂々とヘッドフォンつけて自転車に乗っている状態では
      ダメだと言っても、若い学生さんたちが聞くわけないよねと
      ぼんやり思ってしまいました。。


      うちの町では学校の名前を掲げ「PTAパトロール中」という
      札をつけた保護者の方々の自転車も、両耳イヤフォンの人もいるし、
      信号無視したり、小中学生をシートに乗せて走り回ってますもん。

       

      さて、私のパートは自転車の楽しさを伝えてほしい、ということで
      一気に種類の違う話になりました。


      研修というよりは、「へー」と聴ける話の方がいいかなと思い
      最近の日本の自転車の話や、心身の健康の話などを中心に、
      環境の話なども入れながらまとめました。

       

      動画で視聴される方もいらっしゃるということで
      マスクした人がしゃべってる動画は見にくそうなので、
      マウスガードの方がいいかなぁと思って
      この日は、マウスガード着用。

      覆われないので、マスクよりは解放感がありますが、
      アゴにずっとプラ板を当ててるし、自分は周りの飛沫や浮遊するものから
      守ることができないので、こういう「自分から発する」ときの、
      まわりへの配慮という意味合いのものになります。

       

      今回は十分な空間は確保されていたのだけれど、
      エチケットとして着けました。

      コロナ対策は、なんというか、手探りですね。

       

      何事もなく、無事に終了してよかった!


      こんな中でもお越しくださった先生方、ありがとうございました!

      今年はこういうお話しする機会が減っているのですが、
      秋からは少し戻りそうです。

       

      次にお話しする機会は来月の飯田のエコ美活かな。
      また全然違うトピックスですが、
      皆さんに楽しんでいただけるよう、準備します〜


      大判ガーゼハンカチ入手!簡易マスク改良↑

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        続報です。

        アマゾンで30cm×30cmのガーゼハンカチを購入しました。

        このガーゼハンカチのない時期に、すぐに届くってすごいなと思ったけど、

        届いたのを開けて、爆笑。

        袋詰め放題の帰りですか?って感じに詰めこまれてました(笑)

        こんなパッケージの商品、あっていいのか。

        ある意味、気が楽になりますね。

        24枚、1980円!送料込み!

         

        通常だったら、マジか!というくらいの薄手だけど、

        マスクにすることを考えたらちょうどいい。

        このために大急ぎで商品化したと思われるハンカチで、

        これを軽く塗って、ゴムを通すだけでもいいかも。

         

        でも、立体縫製にするには、4枚ハギにしないといけないから

        私のようなブッキーには、なかなか大変なんですよ。。

        柄もなかなか可愛いので(うちは、子供もいるし、ポップなセットを選びました)

        家族みんなで好きなのを選んでシェアしました。

         

        私のいまのところのお気に入りはバナナとパイナップルです。

         

        さてさて、いったん、全部洗って干して、マスクにトライしたけど、

        この大きさがあれば、そんなに長くない装着時間なら全然大丈夫。

        畳んでもかなり余裕があります。

         

        着けて、馴染んで来ると、なんとなく伸びるので、

        こんな感じになって、着けると、こんな感じ。

        立体縫製じゃないけど、スリングみたいに伸びて自然になじむので、

        ふんわり顔を覆ってくれて、着け心地が心地よい。

         

        私は丸一日してるので、緩んできちゃうから、たたみ直してますが、

        たたむときに、自分の呼気とか飛沫に触れてしまうのが難点。

        そのたびに手を洗ったり消毒するので、

        長く使う方なら、内側に粘着のマジックテープとかを忍ばせておくと

        緩まなくなるから楽だと思います。

         

        マジックテープも、粘着シートのみだと、洗濯で落ちちゃうので、

        ほんのちょい縫い足しておけば完璧。

        マジックテープより、スナップとか入れられるなら一番いいかも。

        それでも、縫製する手間を考えたら、段違いに楽です!

         

        柄を日によって変えられるので、マスクしてるストレスを緩和できるのがいいなと思う。

        毎日白いマスクしてるより、バナナだパイナップルだ、星だスイカだと変えると

        なんとなく気が晴れるんだよねー。

         

        我が家は、しばらくはこれでいいやと思ってます。

        真夏になったら、いずれにしてもキツいなー。

        冷房からも、喉は守ってもらえそうだけど。


        おもてなしがすごすぎる!サイクリング屋久島

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          さて、日曜日は屋久島一周のロングライド!

          「島一周」で「100km」という距離にも、なんだか奇跡を感じます。

          世界遺産に指定された地域も走り抜ける重厚さもある、

          とても走りがいのある素晴らしいコースに、豪華すぎるエイドのおもてなし。

          魅力いっぱいのイベントです。

           

          私は第1回を走らせていただいたのと、前年の試走撮影に参加させていただいたご縁があり、

          10回の記念大会にお招きいただきました。

           

          全員が集合して、開会式。

          団長安田さんの準備体操などもあり、

          全員でスタート前の撮影を行いました!

          MAVICカーもサポートに来てくれる豪華っぷり。

           

          さて、スタートラインへ。

          連日豪雨の予報だったのですが、ここまで持ってくれて、

          スタートラインは路面ちょい濡れ程度。

           

          このあと、雨も風も強まる予報で、暴風雨気味の予報だったけど、

          ここまでの2日間は結局ほとんど降らなかった。

          島の場所によって天気は違うらしい。

          午後になると北西の風になるとのこと。

          南岸から出て、反時計回り。最難関は西岸の西部林道ってことは、

          帰路のきついところは、追い風になるはず!

          いける!

           

          尾の間からスタートして、最初のエイドまでの20kmあまりは

          追い風もあり、信じられないくらいスムースでした。

           

          最初のエイドはスイーツ!

          お菓子やお餅などがふんだんに振舞われました。

          あれもこれも勧めてくれて、どれもおいしいから、ついつい食べちゃう。

           

          ここまではかなりの速度でやってきて、暑くて、汗だくになったりして。

          まだまだ余裕の記念撮影。

          アロハポーズなのは、東武トップツアーズの

          ホノルルセンチュリーライドツアーの面々だから。

          岩藤さんは、次回参加ということでアロハ(笑)

           

          このままだと、あっという間にゴールしちゃうんじゃない?なんて

          思っていた、私たち。

           

          ところが!

          雨が降り始める。。。

          風が勢いを増していく。。

          進まない!

          雨が痛い!

           

          空港近くの屋久島メッセンジャー前で菊池夫妻と遭遇!

          ガイドもやってる菊池さんはわかるにしても、

          小さなお子さんたちの兄弟連れのご一家も

          お店も、一般のご家庭も、寒くて風が強くて、強い雨の中、笑顔で応援に出てくれていて。

          こっちも全力でお礼を言って駆け抜けていく。

          撮りきれないくらい、本当にたくさんの方々が声をかけてくれた。

          しかも、みんな全力で手を降ったり、身を乗り出して応援してくれて。

          雨だけど、すごく気持ちは明るくなりました。

           

          二つ目のエイド「宮之浦」に到着!

          あたたかい汁物

          本当においしかったー!!!

           

          お餅、サバとらっきょうの和え物、安納芋、あんこ餅、金柑の甘煮、柑橘

          これだけ用意するのに、どれだけの手間がかかってるんだと

          正直、びっくりしました。

          みんな手作りです。

          らっきょとサバがすごくおいしかった。

           

          ここでこんなに食べたら食べすぎかなと思ったけど、

          気温も低く、体温をキープするだけでもエネルギーを使うしね。

          次は待望のランチエイドのはず!

           

          補給を終え、再スタート。

          風が強まっていて、結構なタフライドになっておりました。

           

          ビーチストップ。

          晴れてたら、海景色もめっちゃ綺麗なんだけどなぁ。

           

          と、あれれ?

          エイドは全部で4つって書いてあったと思うのだけど、エイドが?

          「これから上りだからねー!食べて行って!」との声。

          オフィシャルではないエイド??

          滝をめでたりしつつ、お言葉に甘えて休憩!

          めちゃめちゃおいしいお菓子やフルーツが並んでる。

          「おやつに持って行きな!」と優しい女性たち。

          ありがとうございます!!

          温かい飲み物もいただいて、お腹も、心も温まりました。

           

          チャリダーの撮影でうじきさんや竹谷さんが走られていて

          「ここでこんなに休憩してて、完走は大丈夫なんですか?」

          いや、次のランチ定食エイドは大会側は11時過ぎの想定だし、全然大丈夫!

          「昨日豚汁も作ったから、豚汁食べなくちゃいけないんだよ」

          とうじきさん。

          豚汁???どういうことだ???

          宿泊先のキッチンとかで作ったのかなぁ?とぼんやり考えながらスタート。

           

          ここから上りに差し掛かる。

          でも、体が温まるのでありがたい!(とポジティブ)

          たんたんと上って、ランチを心待ちにしていると

          「やすみ」と書かれた紙を持って立っている方が。

          お店の名前かなぁと思っていたら、さっきまで一緒に走ってた運野さんが手招きしてた。

          むむ?

          ものすごく、いい香りがする!

           

          貝をあぶってる???

          なんと地域のプライベートエイドで、皆さんをもてなしされているとか。

          ジンガサと呼んでました。

          噛み締めると貝の旨味がじゅわー!!

          激ウマ。

          無造作にかけられた醤油がまたいい感じ。

          豚汁!

          うじきさんが作った豚汁って、これか!!!

          具沢山で、ダシが満面に出てて、この上ないくらい贅沢な豚汁!

          おいしすぎる〜!

           

          思わず無言で味わう面々。

          お餅とか、あまいものも用意してくれてて!

           

          でも、このあとうわさの「ランチ定食エイド」があるらしいんですよ。

          あまり食べられない。。。

          「なら、もってきな!もってきな!包んであげるから」

          と、おばちゃんがお餅とかをバンバン渡してくれます。

          「え、え、ありがとうございます!」と思わず受け取る(笑)

          思わずみんなめちゃめちゃ笑顔に。

           

          グローブを絞らなくちゃいけないレベルの大雨だけど、私たち、ずっと笑顔です。

           

          このエイド、コースマップには載っていないのですが、

          今年から、オフィシャル的な扱いにはなってきたらしいです。

          来年もコースマップに載るかどうかわからないので、参加の際にはお見落としなく!

           

          さて、しばし走って、ついにランチエイドです。

          建物に入ると、いいダシの香りが充満していて...

          すご!

          長テーブル何個分の料理だ???
          ほかほかあつあつのおうどんはゆでたまごとお揚げさん入り!
          まさかの、通常カップの大きさですよ!
          激ウマだったのが、この煮物。
          軟骨つきのお肉と、おダイコンやニンジンを煮込んでいて、
          軟骨はほろほろ!コラーゲンたっぷり!
          周りの様子を見て、おかわりしちゃいました。。。
          だって、美味しかったんだもん!
          どうしても食べたくて、周りを伺って、勇気を出してお願いに行ったら
          「おかわりしてくれるの!?」と喜ばれました。
          ええ、何バイでも食べたいです!私!ともっともらいたくなりました。。でも我慢。

          とびうおのすり身揚げとか「亀の手」とか。

          昆布としいたけの和え物、サバ味噌、お料理ものが多いのにびっくりしました。

          ここにあのフルサイズのうどんがつきます。

           

          めちゃめちゃおいしくって〜。

          こんなにお料理を出してくれるイベントは初めて!

          どれだけ、手間がかかったことでしょう。

           

          もはや「再スタート」の意味を見つけられない気持ちになるくらい、ほっこりしました。

          ごちそうさまでした。

           

          さぁ、ここからが一番厳しい西部林道です。

          厳しいけど、世界遺産エリア!

          重みが違います。

           

          激坂ではないアップダウンがずーっと続く感じ。

          なので、ビギナーさんでも上れます。

          景観が、本当に素敵!

          雨の影響で、即席の川ができていたりして、雨ってのも楽しい!

          こういう苔むす森の空間は、屋久島ならではです。

           

          「大川の滝に寄って行きませんか?」と声をかけてもらって、立ち寄ったら

          すんごいことになってました!

          昼まで、水量が増えすぎて、近寄るのも禁止だったんだって!

          落差88mの滝なんだけど、とんでもない迫力に!

          団長さんはここのものすごい映像を撮られていたので、YouTubeをチェック!

           

          以下、完全に余談。

          すごいー!の顔なんだけど↓

          この顔が、うちの娘、そっくりで、びっくりしました。

           

          さて、この滝を出てきたら、ワンボックスカーが止まってて、

          女性が食べものの乗ったトレイを持って立っていた。

          ん?なにか食べものかな?

           

          上りでクリートはめてたし、止まりきれなかったら、「食べて行って〜!」と

          なんと、笑顔の女性が並走して口に激ウマのバナナブレッドを差し込んでくれました。

          天使みたいなプライベートエイドだ!

           

          このケーキ、めっちゃおいしかったです!!!

           

          どなただったのかわからないけど、ありがとうございました。って、

          ありえないですよ、他のイベントでは(笑)

           

          事前情報で、このイベントでは、最後のエイドのカレーが美味しいから

          食べられるようにしておいたほうがいい、と聞いていて、

          めちゃめちゃ楽しみにしてきた、最後のエイド。

          じゃーん!

          カレーに、サバ味噌と蒸した?サバとかき揚げ!

          まさかすぎる組み合わせ!!!

          ところが、これがうまいんですよ。

          カレーにサバ味噌をまぜながら食べるの。

           

          ここまで、うどんも辞退し、カレーのために胃を開けてきたのですが、

          その甲斐ある、うまさ!!!

          びっくりだよ!

          また食べたい!!!!!

           

          はー。

          満たされて、ラスト20kmに出発したら、なんと

           

          晴れました。。。

           

          ってか、路面乾いてるんですけど。。。

          南側は午前中に降った程度だったんだって!

           

          島って、すごいなぁ。。

           

          ゴール!

          終わりよければ、すべてヨシ!

          完走証をいただいて、笑顔でフィニッシュできました。

          雨は降ったけど、おいしかったし、感動もあったし、楽しかった!

           

          JRホテルさんのお風呂を使わせていただき、みんなさっぱりして、

          後夜祭でもりあがって、この日のライドはすべて終了。

           

          それにしても、屋久島の皆さんの歓待がすごくて、感動しました。

          「こんなにされたら、屋久島のことを好きにならざるを得ない」と

          誰もが感じる、スペシャルな1日でした。

           

          取材されていたチャリダーは4月の最初の放送とか。

          要チェックです!

           

          ああ、本当にすばらしいイベントだったなぁ。

          屋久島の皆さん、本当にありがとうございました!


          屋久島ヒルクライム!

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            二日目は、屋久島でのヒルクライム。

            映画「もののけ姫」のあの森のモデルになったと言われる「白谷雲水峡」へと向かう

            登りを利用したコース、って、すごくない????

             

            ヒルクライムイベントへの参加は9年ぶりでして、その間に2人産んでるし、

            なにせ、下の子の出産後、乗る機会が確保できないこともあって、

            自分の体の衰えがすごくって、登れるのかどうか本気で不安でした。。

             

            しかもスタート直前に「ルートラボのコースプロフィールと現実との間に差があり、

            データ上の獲得標高やアップダウンよりはるかにキツい」という情報を

            地元のライダーから得て、焦る、焦る。

            最後は下り基調でほぼ平坦だと思ってたんだけど、最後がキツい、と。

             

            この日は朝が遅く、昼ごはんを食べていなかったので、

            焦って、リアルゴールド飲んで、ようかん食べて、スタートラインへ。

            大雨の予報だったのに、すっかり雨もあがり、気温もそこそこ暖かくて

            かなり気持ちよく走れるコンディションになりました。

             

            ホノルルでいつもご一緒してるメンバーも屋久島入りしていて

            大西さんとは一緒にヒルクライムにも参加しました!

            去年はこの時期、一緒にオホーツクに行ってた岩藤さん。

            今年は屋久島でご一緒しました。

             

            スタートラインへの移動の時点で、なんだかかなり登ってます。。びくびく。

            ここで、サイコンをミス操作したらしく、どうにも動かなくなって焦りまくる私。

             

            女性のエントリーは5名(すくな!もったいな!)

            みなツワモノに見えます。。

            鹿屋体大のあの橋本選手が一緒に走ってくれました。

             

            一斉にスタート!

            最初っから、勾配がそこそこあって、笑っちゃいます。。

            どのくらい自分の体が持つのか、どのくらいの勾配なのか、未知数すぎる!

            サイコンが動かないのはキツいので、いろんな組み合わせで長押しを試したけど、

            一向に解除できず、2キロくらいで諦めました。

             

            ともかく一番軽いギアで回して、周りは気にせず、自分のペースで行くことにしました。

            一人すーっとペースを上げて、前方に行くのを見送り、ひたすら淡々と、

            会話もまだできるもっと頑張れるかも?というペースを選びました。

            我ながら、速くはないけど、そう遅くもない。

             

            滝が出てきたり、眼下が見張らせたり、霧がかかった山々が神々しく美しかったり

            思わず、写真を撮りながら上がりたくなるような景観が次々出てきて、飽きません。

             

            とても若そうな、シエルブルーのジャージを来た女の子が抜いていって、

            彼女を後ろから見ながら行ったのですが、誰か前にいてくれると、助かるものですねー

            すごくありがたかったです。。

             

            なんせサイコンが止まったから距離もわからないけど、かなりいいペースで登れて、

            看板を信じれば、40分を切れるかなというペースに!

             

            でも、めっちゃ楽だと思い込んでいたラスト2キロは、想定外のつづら折りの連続で

            結局、41分27秒というタイムでゴールしました。

            過去のリザルトを見て、42分くらいで走れればいいのかな、

            と、思っていたから、ほぼ目標想定タイム。

             

            だけどさー、ここで人間ってやつは、欲が出るんだよ。

            あんなに「完走できさえすればいい」と思ってたのに、

            思えば、もっともっと縮められたなぁと後悔が。。

            改めて、試走してコースを知っておくことって大切なんだなと思い知りました。

            あとサイコンの取説は読んで頭に入れておくこと!(笑)

             

            ゴールエイドの美味しいこと、美味しいこと!

            塩味の効いたおしるこ!

            濃厚なよもぎのお餅!

            食後にコーヒー!

             

            みんなとの会話も楽しく、下山時間までもあっという間でした。

             

            この下山が!!!!

            あまりに景色が美しくって!

            (これは17日朝にコースで撮影したものです)

             

            ヒルクライムは参加人数も少ないから、停止可能で、

            止まってみんなで撮影しちゃいました。

            光や霧の具合が刻々と変わるの。

            海が見えたと思ったら、どこからともなく白い霧がやってきて覆ってしまったり、

            その動きが本当に美しくって、神々しくって。

            あの白谷雲水峡に登る道を登るなんて、本当に魅力的だわ。

             

            下ってみて、勾配のキツさを実感したのだけど、

            こんなキツい勾配でも、そこそこ気持ちよく登れる

            絶妙に走りやすいコースプロフィールなんだよね。

             

            もっと縮められる!と思ったけど、実際は縮まらないのかな?

            完走賞です!

            一つずつ、木目が違うのがレア感があってうれしい

            いやー!

            登りも、下りも、エイドも、めっちゃ楽しかった!気持ちよかった!

             

            ちなみに、リザルトは、女子で3位、エイジ別で2位、全体で21位。

            優勝タイムは28分!

            ああ、やっぱり悔しいな。

            私も、もうちょっと速く走れるようになりたい!

             

            この日、娘たちは、屋久島メッセンジャーさんにお世話になりました。

            空港のすぐそばなんだけど、こっちはずっと雨だったとか。

            コースだけが、晴れていたみたい!

             

            託児所がもう満員になってしまい、見てくれるひとが見つからず、

            ご相談したら、お店で見てくれる、と(感涙)

             

            DVDプレーヤーやアンパンマンブロック、絵本などを買って、

            できるかぎり、時間をつぶせるように持ち込んだのだけれど、

            奥さまが一緒に遊んでくださったりで、最高の時間を過ごせたみたいです。

            居心地のよいお店で、迎えに行っても、紅香があからさまに帰りたくなさそうで(笑)

             

            本当に、ありがとうございました!

             

            さてさて、翌日はいよいよ島一周、100kmのサイクリング!

            月曜日は、娘たちを連れて、白谷雲水峡をトレッキングします。


            屋久島、最高の滞在!

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              屋久島から戻りました!

              子供二人連れてのアウトドア遠征は、やっぱり大変で、

              まったく手が回らなかったです。。。。

               

              でも、子供たちを連れて行って、本当に本当によかった!

              どうしても、屋久島を見せたくて、紅香も連れて行ったんです。

               

              あの屋久島の苔むす森の空間は、やはり特別なもので、

              行って、その中に入らないと感じられないものがいっぱいあって、

              多感なうちに、神々が住まうとしか思えない、あの空間を体験してもらえたら

              豊かな自然の価値が、しっかりと理解できる人間になってくれるのではないかと。

               

              イベント中預かっていただいたり、たくさんの方々のサポートをいただきましたが、

              貴重な経験をさせることができ、最高の滞在でした。

               

              このプロペラ機で屋久島に降り立ちます。

              ここから、もう、わくわくしっぱなし!

              1便は9時半ごろ着くので、1日たっぷり使えます。

               

              まずは、屋久島メッセンジャーへ。

              出合いがいつだったのか忘れてしまったけど、東京にいる時からお知り合いだった菊池さんが

              移住して開業された会社で、このショップだけではなく、ガイドやツアーをやられています。

               

              菊池さんと。

              このマネキンが被ってる帽子も、前回の訪問で買って持ってました!

              Tシャツがすごくかわいくって、さっそくお買い上げ。

               

              おいしいと話題のジェラートを食べに行ったけど、臨時休業で、

              尾の間のスムージーが売りのカフェ「おやつ工房」に行ってみました。

              屋久島ミックス!

              バナナベースで、おいしかったー!

              この空間も、二人が大いに気に入り、特に咲璃は帰らなくて大変だった。。

              お隣のパン・ド・シュクルさんのパンを持ち込んで食べられるとのことで

              買ってみたけど、どれも超美味。

              これはアップルとチーズのベーグル。

              ベーグルにしてはソフトで、中に果肉がいっぱい入ってて、

              咲璃が「おいちいねー、おいちいねー」と言って食べてました(笑)

               

              せっかくなので、千尋の滝に寄って、宿へ。

              意外と1日あっという間で!

               

              広いお風呂を楽しんで就寝したのでした。


              平塚吉光感謝の会へ

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                土曜日、昨年度をもって引退された

                平塚吉光さんの感謝の会を伺ってきました。

                いつも目がキラキラしていて、ニコニコしていて、愛嬌があって

                「よっくん」の愛称で皆に愛されていた平塚選手。

                 

                突然の引退発表には驚きましたが、チームの状況により、

                退きにくくなる可能性もあり、配慮で決断を待機していたようで、

                実際は、かなり早い段階で決まっていたようです。

                気遣いのよっくん、だな、と、これまたしみじみ。

                 

                今回の会は、東京と静岡の2会場での開催が決まっていて、

                東京はかなりアットホームな雰囲気の中で開催されました。

                 

                なにか思い出を語ってと言われて、

                一緒に戦ったりしてないので、思い出ってのが難しくて(笑)

                よく考えたら、思い出ではなく、平塚選手について語ればよかったんだけど、

                紅香を妊娠している時に、お守りを買ってきてくれたこととか、

                一緒に講習会をやらせていただいたことなどお話ししました。

                意外と機転のきかない私(笑)

                 

                記憶のどこをどう掘り返しても、

                優しい心遣いをもらったり、お世話になった記憶しかない。

                絶対に疲れているはずのときでも、声をかけに来てくれたり、

                周りをいつも見て動いているんだなぁって。。

                本当にありがとうございました。

                 

                関東圏の選手たちも数名来ていて、みんなでお食事をいただきながら、

                楽しい時間になりました。

                 

                会が用意した花束贈呈に加え、ファンの方も大きな花束をもっていらしていて

                贈呈式がありました。

                 

                みんながそれぞれ感謝を毛筆で書いて、記念撮影。

                (お写真は平塚吉光感謝の会東京開催FBより)

                私は娘を抱いてて、感謝の色が感の一部しか写り込まなかった!(笑)

                 

                最後に一緒に写真を撮ってもらいました。

                娘がでかい。

                いや、どこに行っても必ず「男の子かなー?」と聞かれるけど。

                よっくんは、もう次の就職先での勤務が今日から始まっているはず。

                コナステイ伊豆長岡でホテルマンになるそうです。

                サイクリストリゾートということで、e-バイクの活用や

                サイクリングツアーなんかもやる、のかな。

                よっくんならではの場所を創り上げてくれたら、ステキだな。

                いつかみんなで遊びに行きたいですねー!

                 

                お姉ちゃんは預けていたので、みなさんより先に会場を失礼したのだけれど、

                いただいたお土産を、咲璃が握りしめていて、その場では気づかなかったけど、

                電車でふと見たら、こんな直筆カードが入っていました。

                本当に、心遣いのよっくんです。。

                 

                ちなみに、ここに入っていたクッキーを食べたいと言うので娘にあげたら

                おいしかったらしく「もっと!もっと!」と電車内で号泣され

                夜の電車で困り切った母でした(笑)

                クッキー、相当おいしかったみたいです!

                 

                お写真は、幹事の安田陽子さんにご提供いただきました。

                素敵な会を企画していただき、お写真まで!ありがとうございました!

                 

                次のステップに踏み出すのは、勇気もいることだけど、

                人生は長いから、大切なことですよね。

                 

                続ける勇気、方向転換する勇気。

                 

                最近、私も「さぁ、あなたはこれからどう生きるつもりだね?」と、

                神さまから問いかけられているように感じます。。


                えひめサイクリスト交流会

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                  すっかり遅くなっちゃいました!日曜、月曜と、愛媛を伺っておりました。

                  えひめサイクリスト交流会というイベントで、お話をさせていただいたのですが、

                  いろんなことが「さすが愛媛」だなぁと思わせられるひと時でした。

                   

                  今回は、「当たり前になってしまっている自分たちの姿を一度客観的に見てみよう」

                  という主旨で、街の一般の方々がどんな風にとらえるか、と、

                  サイクリストの振る舞いなどについて、問題提起するような形でお話を構成しました。

                   

                  少しマナーとはそれますが、周囲を理解できるようにということで、

                  「女性との走り方」についてもお話をさせていただいたのですが、

                  多くの女性から「強く同感」と結構な反響がありました!

                   

                  初めてのテーマだし、いろんな考え方があると思うので、

                  どんな反応が返ってくるかと緊張していたのですが、

                  それなりに興味深く聴いてくださったようです。

                   

                  輪行時や立ち寄りが多い時はカジュアルウェアでも!ということで、

                  カペルミュールさんとデマルキ京都さんにご協力いただき、

                  カジュアルウェアを展示、ご紹介もさせていただきました。

                   

                   

                  県内の活動紹介や、イベントの告知などもあったのですが、

                  障害者の方にタンデム自転車などに乗っていただく活動をされている

                  タンデム自転車NONちゃん倶楽部の紹介もあり、感銘を受けました。

                   

                  視覚障害の方が、タンデムに乗り、風を感じた時にどれだけ喜びを感じるか、

                  障害を持たれているお子さんが自転車に乗せて走行してもらって、

                  手をバタバタさせて喜びを表現しているさまが上映されたのですが、

                  思わず、涙が出ました。

                   

                  会議で、タンデムの解禁の話になったときに

                  「自分はタンデムに乗りたいなんて人に会ったこともない。

                  タンデムにニーズはない」と県警に言われて、

                  思わずびっくりして、「私はあります!」と発言したことがあったのですが、

                  タンデムって、なぜかいつも「ニーズがない」と回答されるんです。

                   

                  本当にこういう活動されている方々ってすばらしいと思います。

                  こういう活動について伝えていくことで、事態が動くことが、あるのではないかと思います。

                   

                  今年のサイクリングしまなみの告知もありました!

                  愛媛は女性サイクリストを増やそうという活動にも力を注がれているので、

                  子育て期の女性も参加できるよう、託児的なものも用意できませんかと

                  ご提案してきました。(これも、女性たちから大きな共感がありました!)

                  ワンウェイのルートでは難しいと思うのですが、実現したらいいな。

                  もっと、ママになった女性も、乗れる環境が整ってくれたらと祈るばかり。

                  ノッてるママずとか、結成しませんか?(笑)

                   

                  さて、場所を移動して、交流会です。

                  愛媛県内には、何十ものチームがあって(90くらいでしたっけ、失念!)

                  その皆さんが集まられていたのです。

                  こういうサイクリストの皆さんが、愛媛の財産ですね。

                   

                  ノッてるガールズえひめの皆さんと!

                  このチェックのジャージもかわいいですね〜。

                   

                  本当にありがとうございました!

                  いろいろな方々とお話できて、貴重な機会となりました!

                   

                  翌朝、街に出たら、ごく普通に思いやり1.5m運動のラッピングをしたバスが走っていて、

                  愛媛、すごい!と驚いてしまいました。

                  自転車を追い抜く時、1.5m間隔をあけるというプレッシャーからか

                  掲出を避けたがる方が多い中で!

                   

                  実は到着したときから驚きっぱなしだったのですが、

                  リムジンバスの運転手さんが、「ブレーキをかけます、止まります」とか、

                  車内事故防止に向けて、穏やかにお話されるんです。

                  路面電車の運転手さんも、子連れの私の荷物を乗せるため、飛び降りてきてくれて

                  私が路線図を見ていたら、信号で止まった時に「行き先は大丈夫ですか?」と

                  聞いてくれたり、信じられない手厚さで!(やはり信号停止時は告知がありました)

                   

                  翌日は娘を連れて今治まで行ったのですが、その道中も、

                  松山からリムジンバスに乗る時も、降りる時も、すべてのタイミングで、

                  居合わせた男性が「大変だねぇ」と荷物を乗せ降ろししてくださって。

                  さすがにこれは初めての経験で、本当に驚きました。

                  愛媛、さすがすぎます。

                   

                  帰ってきて、羽田でリムジンバスに乗ろうとしたら、

                  さっそく、ちょっと嫌なことが続いたので、こんなに人って違うものかぁと、

                  しみじみ、淋しくなったりもしました。

                   

                  今回は咲璃を連れて行ったのですが、また先週から中耳炎が悪化して、

                  飛行機に乗せられるかどうかわからない状況になってしまい、

                  直前までハラハラでした。。

                  薬が効いてくれたようで、終始ご機嫌に愛媛を満喫してくれたので、

                  結果的には、連れて行かれてよかったー!

                  アンパンマン列車にも乗せてあげたかったの。

                  (このアンパンマン列車レポは改めて書きたい!!!)

                   

                  得るものの多い、2日間でした。

                  愛媛のみなさま、本当にありがとうございました!


                  宇都宮シクロクロス

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                    更新が遅くなりましたが、14-15と宇都宮シクロクロスに行ってきました!

                    レポートを出す用事もあったのですが、
                    だんなさんが出るし、子供二人連れて、家族旅行モードで行ってきました(笑)

                     

                    宇都宮シクロクロスに行くのは、実は初めてで。
                    でも、とちぎだし、絶対にフードブースが豪華だろうというのと、
                    カンセキさんが付いているので、こりゃきっと楽しいぞと、
                    わくわくして伺ったのですが、会場の雰囲気がすっごくいい!

                    設営の日はたぶん地獄のように寒かったろうと思うのですが、
                    土曜日陽がのぼってからは、ポカポカあったかく、
                    2日間ともに、上着を脱いで最後のレースまで観戦できる最高の天気でした。

                     

                    宇都宮動物園さんが、モルモットやうさぎちゃん、いぬを連れてきていて


                    触れ合えるゾーンを作ってくれていて、紅香は、もううさぎに釘付け。。。
                    ご迷惑だわと思いながらも、まったく動こうとしないので、もうしかたない。
                    ここにいてもらって、レースを観に行きました。
                    これがフライングオーバーの横にあるって、なかなかシュールな眺め(笑)

                     

                    さて、フードブース。
                    大好きなブリッツェンバーガーが出てました!


                    毎年ジャパンカップでこれを食べるのが楽しみだったのに、
                    今年は咲璃の世話もあり、体力的限界もあって、
                    オリオン通りのブリッツェンエリアまで伺えなかったのです。
                    ここで出合えた!

                     

                    このぶあついパテ(145gだって!)の食べ応えもあり、
                    お肉の味がしっかりしながら、ジューシーでやわらかくて、
                    パンもすごくいいパンを使っていて、シンプルながら大満足のバーガーなのです。

                    パンだけ焼いて食べさせてくれたのですが、

                    意外とジューシーで、びっくりするくらいおいしかった。

                     

                    紅香(6歳)には、ややでかいと思うのですが、
                    「サイコー、サイコー!」と言いながら、笑顔で完食してました。

                     

                    私はいったんカリッと焼いてからスープに入れる新発想の水餃子を。


                    味はもちろん、食感もいいし、あっつあつ具合もよくて、
                    やみつきになってしまう絶品料理でした。
                    あああ、また、たべたい。。。毎日でもいいかも。

                     

                    2日目は、大嘗祭で使われた「とちぎの星」を炊いたごはんのカレーライスをいただき、


                    紅香が「ごはんがおいしすぎる!」と、

                    ほんのちょっとのカレールーをかけては、もくもくと米飯を食べてました。
                    いや、お米がおいしいって、いいですね。

                     

                    カンセキさんのブースも、ものすごくいい雰囲気。
                    アウトドア×自転車の提案もあって。


                    ここのお花屋さんのセンスがすっごくよくって!


                    ひとつ、お土産に買って帰りました。
                    クリスマス時期は、こういうものが気になりますね。

                     

                    会場内のスタンプラリーが開催されていて

                    みんなでトライ!

                     

                    なーんーと!

                    B賞が当たりました!!!

                    お菓子詰め合わせ。

                    嬉しい♪

                     

                    ろまんちっく村のなかのエリアをうまく活かしているから、見やすいし、
                    お手洗いなども屋外でもキレイだし、芝生もあって子供たちもいやすいし、
                    観戦に行くには、この上ない条件が揃った感じでした。

                     

                    コースの横断などの観客の誘導もフレキシブルで、イヤな思いをすることもないし!
                    こういうところで、マニュアルしかしらないバイトの警備員さんとかに、
                    上から指示されると、すごくイヤな気持ちになっちゃうんだよね。。

                     

                    この大会のよさを知ってるひとたちが来てるから、
                    なんというか、とても魅力的な時間が流れておりました。
                    座って、ほっこりしながら、何時間でも過ごせてしまいそうな!

                     

                    そんな中、次々とレースが開催されて行きます。
                    仮装系ありのエンデューロから、それはそれは本気なジュニアのレース、
                    華やかな女子もあり、男子は、各カテゴリーのレースが順次開催されました。

                    「へー、この砂場を皆さん自転車で進まれるのですか」と
                    言いたくなるような砂セクションあり、


                    「ほー、この斜面をお上りになるのですか」と言いたくなるような斜面あり、


                    ドっグランの周りのすり鉢上の地形をうまくいかして、
                    観客の中でアップダウンしていくエリアもあり、

                    みんな移動しながら、カウベル鳴らして、声かけて、飲んで、食べて、
                    観戦を満喫しているようでした。

                    選手の皆さんは、苦しみながら楽しんだ、のかな。

                     

                    唐見選手。

                    仙人のようにすいーっと砂地獄を走り抜けていました。。

                    最初にお会いしたのは、2002年のイタリア、モノポリの世界選手権です。

                    あそこから17年経っても、日本トップの位置で走ってるってすごい。

                    どうやって身体を管理してるんだろう。

                     

                    男子のUCIレースは号砲が鳴った瞬間からスピードが速くて、


                    砂も斜面もスイスイ行くし、大迫力でした!
                    完走人数が少なくて、レースの厳しさを語ってました。

                    畑中選手は、2日間、UCIレースに参戦。


                    スタート順が決まっているので、まずはそこからが戦いなのですが、
                    最後尾と最後尾のちょっと手前から出て、
                    1日目は、20位になり、ちょいと賞金が出て!
                    家族で外食し、パフェをいただきましたー!


                    いやー、よかった、よかった。(家族的視点)

                    2日目は人数も多く、最初からかなり派手に転倒したそうで、
                    賞金ゲットならず。。パフェなし(笑)

                     

                    クロスはスタート順をあげるべく、こまめにエントリーして、
                    ポイントを稼いでいないと難しいみたいなので、
                    このシーズンも、チャンスを見つけてエントリーするのかな。

                     

                    初日はお忙しい間を縫って、渡辺先生も参加されていて!

                    レース後も、ちゃんと丁寧にサインに応じられていました。

                    おやさしいなぁ...としみじみ。

                    UCIレースまで残られて、弱虫ペダルサイクリングチームの

                    前田公平選手のレースを見守られていました。

                     

                    私自身、レースも観られたし、いろんな方とお会いできたし、

                    あれこれおいしいものも食べられて、楽しかった!


                    こどもたちも、うさぎだ、芝生だで転がりまわって楽しんで大満喫でした。

                    下の娘がどうにもならず、母は娘の襟を片手で押さえながら写真撮ってたりと、
                    なんかすごい状況もあって、周りの皆さんには
                    かなりハラハラさせてしまったかと思いますが。。。

                     

                    シクロクロスも、ここ10年くらいで劇的に環境が変化してて、
                    各地で開催されていて、挑戦しやすいものもあるし、
                    観戦も楽しいので、足を運んでみてくださいね。

                     

                    こういう誰が行っても楽しめる大会が増えてくるといいな。


                    萩・石見空港で会議

                    0

                      自転車活用推進計画の検討委員会で、益田市にやってきました。

                       

                      とはいえ、会議会場が萩・石見空港の中にあり、

                      空港の日帰り往復で終わるパターン。

                      空港会議室で会議ってのも、すごいよねー!

                       

                      到着すると、アイルランドな雰囲気でした。

                      五輪の自転車競技のアイルランドチームのキャンプ地なのです。

                       

                      せっかくなので、2階のレストランでランチしました。

                      なんとなくみんな麺類で、ゆず塩ラーメン。

                      さっぱりしてて、おいしかったー。

                       

                      さて、会議です。

                      到着スケジュールパネルがある会議室ってレアだわー。

                       

                      今回は初回だったので、自己紹介と、あとは、益田市の現状の確認や、

                      今後行うアンケートの内容について話し合いました。

                       

                      バックグラウンドがかなり広くて!さらに女性も多くて!

                      発言しようという方も多くて!

                      益田市らしい活用推進計画になりそうです。

                       

                      市民の皆さんに、自転車を活用していただけるようにするには?と

                      交流人口をいかに増やしていくか?というところが課題ですが、

                      地域の皆さんが乗ってくれないと、ツーリズムの振興も難しいので

                      やっぱりそこが一番大切なのかなと思います。

                       

                      地域によって、課題が違うのは当然ですが、

                      地域の皆さんが自転車に対して抱いている感覚もまた違うので、

                      そこがとっても新鮮です。

                       

                      さて、短い滞在だったけれど、そろそろ羽田に帰ります。

                       

                      サイクルステーションのある

                      萩・石見空港。

                      このすぐ近くから景観のよいエリアが広がっているし、中心街とも近く、

                      空港から走り出せる環境だし、信号はほとんどなくって、走りやすい!

                       

                      ツーリズムのお客さんを受け入れるにも、

                      地域の皆さんに自転車を活用していただくにも、

                      非常に良い環境が整っているエリアなので、

                      益田に根ざした有益な計画を作りたいです!

                       

                      次回の委員会開催時は、もうちょっとゆったり時間の余裕を持って来て、

                      地域を視察しようかなと思ってます。



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