連日の衝突危機

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    今朝、娘を保育園に送った帰り、自転車とあわやぶつかりそうになってしまいました。

    実は昨日もあわやの危機があって、自戒の意味も込めて書いてみようと思います。

     

    五叉路で道同士がちょっとずれてるので接合部はわりと広いスペースがあり、

    中央線も引かれてない道です。

     

    私が左側通行で来て、交差点前でクルマなどが来ないことを目視と音で確認しながら軽く減速したら

    私から見て左手の道から、自転車が鋭角に(衝撃でそう見えた)キュッとコンパクトに曲がって

    私のちょうど目の前に出現、私は本当にびっくりして声をあげて

    ハンドルを右に切りながら急ブレーキで停止し、衝突は回避しました。

     

    咄嗟にどうしてそうなったのかわからなくて「ごめんなさい!」と叫んじゃったけど、

    相手方が右側通行からクイックに右折してきたからだとわかって

    「左側通行してください!」

    どう考えても先方が悪いのだけれど、先方も軽く謝ったかなんかで、そのまま行ってしまい、

    また振り返って「左側通行してください!」と声をかけてみたけど、

    特に反応もなく、そのまま行ってしまいました。

    いかにもオフィスにいきそうな、ちゃんとした身なりの女性でした。

    女性が来た道との角度がちょっと鋭角だったから、なにも見えず、

    音もない自転車が近づいてきていることには気がつけませんでした。

     

    子乗せ自転車は重量もあるから、瞬時の動きが効きにくくいんです。

     

    実は昨日の帰り道も「あわや!」があって。。

    こちらは私も大いに反省。

     

    道路が混んでいる時間だったけど、スーパーに寄りたくて

    いつもは通らない車通りの多い道を走ってみたら、

    横断する歩行者が出てくることも多く、

    タクシーやバスの動きもあるし、この道に合流してくるクルマもあるしで

    ともかくいろんなものが入り乱れてて。。

    自転車もクルマの動きに合わせて臨機応変に対応していて、

    私もちょこちょこ周囲の動きに合わせて止まりながら、ゆっくり進んでました。

    今思えばそんなに混んでる道は大いに迂回すべきだったんだけど。

     

    私の後ろには2台くらい自転車がいて、さらにその後ろにもクルマがいて、

    あちこちに気を払いながら、危険回避していたつもりだったんだけど

    前を走ってたクルマが急停止。

    私も急ブレーキしたら、後ろに子供もいて、重いから少しバランスを崩してしまい、

    慌てておっとっとと立て直そうとしたときに、

    突然前のクルマがバックして来て!

     

    自転車は後ろに下がる動きになんと弱いこと。。。

    体勢的に後ろに車体を引っ張ることもできず「うわー!」という時に

    ドライバーさんがバックミラーで、すぐ後ろに自転車などがいることに気づき、

    ぶつかるすれすれでブレーキを踏んでくれました。

     

    状況的には前に停車車両がいて、そこを避けて目の前のクルマが右側に膨らんでいた最中に

    対向車線のクルマもズンズン出てきてしまい、

    私がいた方の車線のクルマが急停止してバックしてきてしまったということで

    前方の停車車両と対向車線のクルマの動きも見ていれば予測できたはずなのだけど、

    目の前のクルマもそこそこ大きかったし、

    自分の前から右側に膨らんで行くクルマの先の向こう車線の動きまでは見えず、

    バックしてくることまで予想できませんでした。

     

    私自身、かなりゆっくり進んでたので、停止は間に合ったけど、

    急な動きをしなくてよいよう、前との距離を空けて、さらにその前まで意識を払うこと、

    さらに、そんな意識を払わないとまずい道は避けることが必要だと思いました。

    混んでる道では、後ろから来る自転車やクルマに突っ込まれるのも避けたいって気持ちも出ちゃうし。

     

    私が乗ってる自転車はブリヂストンで、しっかり作られてるからブレーキも間に合ったし

    自転車が軽く傾いても、娘はなんでもなかったけど、

    安全規格も通ってないママチャリにベルトもせずに子供を乗せてたら

    いったいどうなってただろうと思うと、ほんとにゾッとします。

     

    人差し指の置き場が悪いタイミングでかなり激しく急ブレーキしたらしく、

    指を挟んでしまい、真っ赤に腫れてたし、今も指に赤い跡が残ってる。

    でも、安全に止まってくれて、よかった。

     

    二日連続、心臓バクバクするような事態になってしまって。。

    子乗せ自転車は小回りが利かず、急な動きにも弱いので、

    今後はルート選びと、前方を見晴らしての十分な確認に、しっかり気をつけたいと思います。

     

    そして、自転車に乗る方々が交通ルールとか道路の走り方を知らないというのは

    実際、あってはいけないことだと、しみじみ感じました。

    ルールをどうやって伝えるかというのは、重要な課題だと思います。

     

    はー。

    安全第一ですよー!


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