リチウム電池の謎

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    今日からホノルルです!

     

    前に国内線ですが、バッテリーを預け荷物に持っているだろうと言われたものの

    実際スマホの予備バッテリーとかは持っていなくって、なんのことだかわからなくて

    全荷物を開けて説明させられて、大変だったことがあります。。

    結局何のことだったのか教えてももらえないままともかくオッケーって言われて

    何が何だかわからないまま帰ってきたのだけれど。

     

    その時に改めてよく見たのが

    え?

    ボタン電池もダメなの?

    こういう薄いデジカメとかのバッテリーもダメなの?

    というこの図。

    サイコンには確かにボタン電池も入ってるし。

    持ってるデジカメにはどれもこんなバッテリーが入ってる!

    ライトも充電できるということはこういうのが入ってるはず!

     

    自転車関連のアイテムには、リチウム電池とかリチウムイオン電池とかに

    絡むものが多々あるので、預けていいのか手荷物じゃないといけないのかとか

    悩みますよね。。

     

    JALで見ると、

    リチウム電池またはリチウムイオン電池を内蔵した電子機器

    リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの 
    リチウムイオン電池はワット時定格量が160Wh以下のもの 

    は手荷物でも、預けてもいいって書いてある。

     

    で、予備バッテリーとか電池も

    リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの 
    リチウムイオン電池はワット時定格量が160Wh以下のもの 

    だったら手荷物限定で持ち込めるのだそうな。

    ただし短絡(ショート)しないように個別に保護されていることが条件となるとか。

     

    サイコンなどに良く使うボタン電池CR2032のリチウム含有量は0.07gらしいので

    予備電池を手荷物に持って入る分にはオッケー。

     

    で、デジカメとか電動コンポのバッテリーも

    530mAhの7.4Vとかみたいなので、全然160Whには達さず!

    (物理はからっきしだめなんだけど、3.922Whとかだよね?)

     

    前に律儀に申告したら、次々違う係員がやってきて待たされて待たされて

    大変だったんだけど、もしかしてこの計算をやっていたのだろうか。

     

    充電式のライトとかは、内蔵した製品だから預けられるはずで、

    バッテリーを外す場合も、リチウムイオンバッテリーの容量内であれば

    手荷物持込オッケーってことで、安心しました。

     

    とはいえ、根拠を説明さえできれば、前みたいに意味のわからないまま

    ひたすら待たされることもないし、

    説明させられる可能性を踏まえて、すぐに出せるところに入れていこうと思います。

     

    今夜のフライト。

    今日は最後の準備です。

    それにしても今回は過去最大の大荷物なんだなー。


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