ケイリンと自転車競技の未来への期待

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    昨日は経産省の車両競技小委員会の会議でした。

    委員の皆さんは、各界の、本当にすごい顔ぶれです。

     

    今年から、元バレーボールの選手であり、今はJBAの会長である

    三屋裕子さんが委員に加わられて、

    前回はバスケット界の取り組みなどについてお話しいただく機会もありました。

     

    こういう会議に自分がお声かけいただいている意味を考えて

    自分の立場からのお役に立てる発言を、と、試みているのですが、

    いつも十分なお役目を果たせているのかなと自問自答です。

     

    アジア選手権では、ロードもトラックも健闘し、

    金メダルを多く獲得しましたし、かなりの確率で表彰台に上がっています。

     

    トラックのチームパーシュートなどはアジア新記録を打ち立てて優勝し、

    トラック競技では特に金メダルも多く獲得していました。

     

    12月には脇本選手がワールドカップで優勝されていますし、

    深谷選手はアジア選手権の1kmT.Tで優勝し、世界選手権に臨む、と。

     

    五輪を前に、「スポーツ」という面で、

    もう少し自転車競技が注目されてもいいのではないかなと...

     

    この会議は、国や地方自治体に財政的貢献をする「公営競技」である

    競輪やオートレースなどがメインテーマです。

     

    意外と、この「公営競技は国や地方自治体に財政的貢献をする」

    というところは、知られていない、のかな、と感じます。

     

    競輪には、ただのスポーツではなく、公営競技という性質があり、

    これまでの歴史があるからこそ、変えがたいものがあるのだと思いますが、

    よりよいものにしていくために、大きな改革が実際に進んでおり、

    これから、どんどん魅力度を上げていくのではないかと思います。

     

    Dream Seakerのような動きも、本当にすばらしいと思いますし!

     

    ロードやシクロクロスで親しみのあった豊岡英子選手も、

    もう少しで競輪学校の卒業ですよね。

    はげしく緊張しそうですが、観に行かなくちゃと思っています。

     

    多くの方々が「実際の会場に観に行きたい、遊びに行こう」と

    感じてくれるように、環境とか、魅力度とか、変わっていったらいいな、と。

     

    東京オリンピック、パラリンピックも近くなってきました。

    自転車界全体で、魅力度を上げる取り組みを重ねて行きたいですね。


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