富士ヒルご参加の皆さまへのお願い

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    明日からMt.富士ヒルクライムです!

    15回の記念大会である今年は、いろいろな企画が用意されています。

     

    1988年にツールドフランスを制したデルガド氏の参戦が実現し、

    明日の前日イベントではトークショーにも参加されます。

    アントキの猪木さんのパフォーマンスがあったり、

     

    明日はタイムトライアル「スプリント・オブ・富士山」も開催され、

    ここに藤野智一さんも参加されるとか。

    藤野さんは90分切りを目指す皆さんのためのサポート企画FR90の

    サポートライダーも務めていただくそうで、トークショーにも登場されます。

     

    大会恒例の(?)今中大介さん、片山右京さんの対決があったり、

    見逃せないコンテンツがたーくさん!

     

    明日はお天気もよく、気温も上がるようなので、

    レースに参加される皆さんも、参加されない皆さんも、

    大いに前日イベントをお楽しみください!

     

    ただ、ヒルクライム当日の天気予報が、ちょっと冴えない見込みなのです。

    スタート会場の富士北麓公園の天気を見ると、

    朝は気温15℃程度で、午後3時でも17℃の予報です。

    スタート時は小雨が降っていて、

    午後になるにつれ、雨がひどくなる予報になっています。

    ここから1200m上るので、五合目の気温は7℃程度低くなるはずで、

    そうなると、五合目の最高気温は10℃程度です。

    別の媒体で調べると、富士山の2000m地点で朝9時で11℃とのこと。

    14℃まで上がると書かれている媒体もありますが、

    気温10℃強の雨の中、濡れて1時間近く下り、冷風を浴び続けたら、

    強烈に身体は冷やされてしまいます!

     

    富士ヒルのコースは勾配が比較的ゆるい分、距離があるため、

    速度制限をかける下山にはそれなりの時間がかかります。

    スピードコントロールするブレーキ操作も当然きびしくなります。

    雨に濡れて冷えると、特に指がかじかみ、

    正常なブレーキ操作ができなくなるのが一番危険です。

     

    参加される皆さんは

    雨具(せめて防風のウィンドブレーカーなど)

    両腕、両脚を覆えるもの、

    長指のグローブ(防風や防水のものがベスト)

    シューズカバー(ない場合は、シューズの中に、

    スーパーのレジ後にもらえる透明な袋を中に入れても効果あり)

    汗等で濡れたウェア、インナーの着替え(ウェアでなくても結構です)

    等をご用意ください。

     

    また、雨でブレーキの制動力も落ちる可能性がありますので、

    自信のない方はアルミリムのホイールを選ばれた方がいいかもしれません。

    ブレーキシューなど、雨天時でも制動力が高いものに変えられるなら

    ぜひ、ご検討ください。

     

    天気予報が外れてくれることを祈りつつ。。。

    約10000名の参加者がいらっしゃるので、

    情報が行き届かないかもしれませんが、

    伝えていただける範囲内では、ぜひ、参加者の方にお伝えくださいm(_"_)m

     

    明日は楽しく盛り上がり、

    明後日は万全の準備でヒルクライムを楽しみましょう!


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