なんだか居心地のいいヒルクライム、キャベヒル!

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    8/31-9/1と、群馬県嬬恋村を舞台にキャベツヒルクライムが開催されました。

    ほどよい緊張感とほどよいのんびりさがただよう空気感が心地よい

    大好きなイベントのひとつです。

    参加者の皆さんのマナーもよく、おもてなしも温かくて、

    一度参加すると「帰ってきたくなる」イベントなのです。

     

    そんな居心地のいい、ハードルの低いイベントなのだけれど、

    今年もNIPPOヴィーニファンティーニファイザネから、

    5名の選手と監督、スタッフのフル体制でやってきてくれました。

    チームにとってものすごく大切なツール・ド・北海道の直前なのに。

     

    今年から大門監督の提案で、子供向けの自転車教室を催すことになり、

    ウィーラースクールから3名の関東スタッフが来て2回スクールを開催してくれました。

    講師はもちろんNIPPOの選手です。

    絶対に負担をかけさせたくなくて、フルにではなく、短い時間で、と、

    お願いしていたのですが、ほぼフルに、2回とも参加してくれました。

    当たり前だけど、レース中は怖い顔をしているオーラ満開のメンバーが

    見たことのないニコニコ笑顔で子供達と接してくれて。

    楽しんでくれたのかな。

    いざとなったら気後れして参加できなくなっちゃったお子さんのところにも

    何人もの選手が来てくれて、「やろうよ、おいで」的な声かけをしてくれて。

    みんな、一生の思い出になったと思います。

    この日フアンホセロバト選手の呼び名は「ジェイジェイ」(JuanJoseと綴るから)

    ちょっと怖そうなのに、ヘルメットに「ジェイジェイ」シールをつけて

    一本橋耐久に挑んでる姿がえらくチャーミングで、

    もう「ジェイジェイ」以外の名前が浮かばなくなってしまった。。

     

    ステージでは、初山選手に2回トークを担当してもらいました。

    受付開始のタイミングになってしまい、あわわと思ったけれど

    たくさんの皆さんが集まってくれました。

     

    今年ジロで、世界中のサイクルロードレースファンの注目を集める走りをしたわけですが、

    「いろいろ経て、人として成長したかも」っていう話題にもなったのだけれど、

    感情を込めて自然体で話すようになっていたり、

    心をつかむひとになるってこういうことなのねと、

    その「成長」ってものを、まさに目の前でまぶしく見上げた時間でした。

     

    洗車サービスフル稼働でお疲れのはずの西メカとのトークで、

    この日の演目は全て終了。

    ここからホテルに移動して、プリンスホテルさん主催の夜のパーティーです。

     

    前方のテーブルクロス付きのテーブルに選手たちが座り、

    円卓に参加者の皆さんが座ったら

    なんとも記者会見みたいなカタめの雰囲気になっちゃって。

     

    大門さんが真面目に律儀に皆さんからの質問に答えて、

    みんな背筋が伸びちゃったりして(笑)

     

    来季のことも、話をしてくれて、

    まさにここでしか聴けないことばかりだったから、

    爆笑パーティーではなかったけど、価値はあったかなと思います。

    最後になって、まさかの副村長のシュプレヒコールで盛り上がる。

     

    来年はテーブルをなくし、もっとフレンドリーに開催することになりそうです。

    来年も来てくれるのか、まずはそこだけど。

     

    そして、翌朝。

    意外と気温が下がらず、暑くない、快適な気温の中でスタートしました。

    お約束の、かつき先生のウォーミングアップに、セキノコと熊川村長も加わって

    みんなの注目を集めておりました。

     

    選手の皆さんと、ぐんまちゃんも来た!

     

    今年は伊藤選手と初山選手がエキスパートに出て、

    ジェイジェイとボウ選手が女性多めのカテゴリーに、

    溶けちゃいそうな笑顔のザック選手がお子さんたちと走りました。

     

    今年は、エントリーしたお子さんたち全員にNIPPOジャージのプレゼントがあって!

    ちっちゃなNIPPOライダーがたくさん集まってくれて、かわいらしかったです。

    ものすごくマナーがよく「スタート時に接触が起こりやすい」ってことを

    忘れてしまうくらい、何の問題もないスタートでした。

     

    下山を待つまで、私は休憩!

    娘は嬬恋村の施設(一戸建て)で、地元の子育てサポートさんに見ていただいていて

    ノリノリでした。

    こんな施設があるなんて、すごく住みやすい村なんだろうと思う。

    この日は、ここで女性たちの食事会もあったようでした。

     

    子供とブースめぐり。

    ふわふわすぎて、300円という値段に心底驚いた激ウマかき氷や

    その場で豆から挽いてくれるコーヒーなどをいただきました。

     

    さて、レースは当然ですが、あっという間にトップがゴール。

    今年の優勝タイムは48分台と速かった。

     

    およそ20kmで1000m上るコースなのですが、

    タイムを狙う人にとってどうなのかわからないけど、

    平均勾配は5.1%で、比較的、走りやすいみたいです。

     

    表彰式、じゃんけん大会。

    海外勢には「さいしょーはグー」が苦手みたい!

    でも、「ジャパニーズスタイルでやる!」ということだったので、

    「さいしょはぐー」からやってもらいました。

     

    選手の皆さんは、最後の最後まで、にこやかに参加してくれて、

    参加者の皆さんも、最後まで過去最多の方々が残ってくれて、すごく盛り上がりました。

    本当に最後まで残ってくれた皆さんとの記念撮影。

    子供達も、すっごく嬉しそうだった!

    これからもずっと、今日の選手達を応援するだろうと思う。

     

    みんな言ってたけど、今年は例年にも増して会場の雰囲気がずっとよくって、

    二日間、笑顔ばかり見ていた気がします。。

    村の皆さんが朝からいいお出汁で煮込んでくれた具沢山けんちん汁などのふるまいも、

    皆さんが残って味わってくれたので、ちょうどゆきわたったみたい。

     

    嬬恋村の方々が作るいい空気があり、

    プリンスホテルの皆さんもすごくあったかくて、

    サンケイの皆さんもピリピリしないので、こういう空気感になるのかな。

     

    やっぱりオーラ満開のNIPPOの選手がにこやかに参加してくれるから

    この高揚があるんだと思います。他にはこんな大会ないもん。

     

    写真撮ってたら、一緒に写ってこいとマルコさんに押し出され

    結構動揺しながらもしっかり笑顔で入り込んだの図(笑)

    昔、私はこのチームの広報スタッフだったしね。

     

    楽しい時間を、本当にありがとうございました。

    この疲れが出ないことを祈っています。

     

    参加者の皆さんと、北海道に向かう選手達とを見送って、

    今年のキャベヒルが終わりました。

    参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

     

    不思議に楽しいヒルクライムなので、関東近郊の皆さん、

    来年は参加を強くオススメしますよー!

     

    たなちゅうさん、お写真をありがとうございました!

     

    お土産にいただいたキャベツ、どうやって食べようかな♪


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