宇都宮シクロクロス

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    更新が遅くなりましたが、14-15と宇都宮シクロクロスに行ってきました!

    レポートを出す用事もあったのですが、
    だんなさんが出るし、子供二人連れて、家族旅行モードで行ってきました(笑)

     

    宇都宮シクロクロスに行くのは、実は初めてで。
    でも、とちぎだし、絶対にフードブースが豪華だろうというのと、
    カンセキさんが付いているので、こりゃきっと楽しいぞと、
    わくわくして伺ったのですが、会場の雰囲気がすっごくいい!

    設営の日はたぶん地獄のように寒かったろうと思うのですが、
    土曜日陽がのぼってからは、ポカポカあったかく、
    2日間ともに、上着を脱いで最後のレースまで観戦できる最高の天気でした。

     

    宇都宮動物園さんが、モルモットやうさぎちゃん、いぬを連れてきていて


    触れ合えるゾーンを作ってくれていて、紅香は、もううさぎに釘付け。。。
    ご迷惑だわと思いながらも、まったく動こうとしないので、もうしかたない。
    ここにいてもらって、レースを観に行きました。
    これがフライングオーバーの横にあるって、なかなかシュールな眺め(笑)

     

    さて、フードブース。
    大好きなブリッツェンバーガーが出てました!


    毎年ジャパンカップでこれを食べるのが楽しみだったのに、
    今年は咲璃の世話もあり、体力的限界もあって、
    オリオン通りのブリッツェンエリアまで伺えなかったのです。
    ここで出合えた!

     

    このぶあついパテ(145gだって!)の食べ応えもあり、
    お肉の味がしっかりしながら、ジューシーでやわらかくて、
    パンもすごくいいパンを使っていて、シンプルながら大満足のバーガーなのです。

    パンだけ焼いて食べさせてくれたのですが、

    意外とジューシーで、びっくりするくらいおいしかった。

     

    紅香(6歳)には、ややでかいと思うのですが、
    「サイコー、サイコー!」と言いながら、笑顔で完食してました。

     

    私はいったんカリッと焼いてからスープに入れる新発想の水餃子を。


    味はもちろん、食感もいいし、あっつあつ具合もよくて、
    やみつきになってしまう絶品料理でした。
    あああ、また、たべたい。。。毎日でもいいかも。

     

    2日目は、大嘗祭で使われた「とちぎの星」を炊いたごはんのカレーライスをいただき、


    紅香が「ごはんがおいしすぎる!」と、

    ほんのちょっとのカレールーをかけては、もくもくと米飯を食べてました。
    いや、お米がおいしいって、いいですね。

     

    カンセキさんのブースも、ものすごくいい雰囲気。
    アウトドア×自転車の提案もあって。


    ここのお花屋さんのセンスがすっごくよくって!


    ひとつ、お土産に買って帰りました。
    クリスマス時期は、こういうものが気になりますね。

     

    会場内のスタンプラリーが開催されていて

    みんなでトライ!

     

    なーんーと!

    B賞が当たりました!!!

    お菓子詰め合わせ。

    嬉しい♪

     

    ろまんちっく村のなかのエリアをうまく活かしているから、見やすいし、
    お手洗いなども屋外でもキレイだし、芝生もあって子供たちもいやすいし、
    観戦に行くには、この上ない条件が揃った感じでした。

     

    コースの横断などの観客の誘導もフレキシブルで、イヤな思いをすることもないし!
    こういうところで、マニュアルしかしらないバイトの警備員さんとかに、
    上から指示されると、すごくイヤな気持ちになっちゃうんだよね。。

     

    この大会のよさを知ってるひとたちが来てるから、
    なんというか、とても魅力的な時間が流れておりました。
    座って、ほっこりしながら、何時間でも過ごせてしまいそうな!

     

    そんな中、次々とレースが開催されて行きます。
    仮装系ありのエンデューロから、それはそれは本気なジュニアのレース、
    華やかな女子もあり、男子は、各カテゴリーのレースが順次開催されました。

    「へー、この砂場を皆さん自転車で進まれるのですか」と
    言いたくなるような砂セクションあり、


    「ほー、この斜面をお上りになるのですか」と言いたくなるような斜面あり、


    ドっグランの周りのすり鉢上の地形をうまくいかして、
    観客の中でアップダウンしていくエリアもあり、

    みんな移動しながら、カウベル鳴らして、声かけて、飲んで、食べて、
    観戦を満喫しているようでした。

    選手の皆さんは、苦しみながら楽しんだ、のかな。

     

    唐見選手。

    仙人のようにすいーっと砂地獄を走り抜けていました。。

    最初にお会いしたのは、2002年のイタリア、モノポリの世界選手権です。

    あそこから17年経っても、日本トップの位置で走ってるってすごい。

    どうやって身体を管理してるんだろう。

     

    男子のUCIレースは号砲が鳴った瞬間からスピードが速くて、


    砂も斜面もスイスイ行くし、大迫力でした!
    完走人数が少なくて、レースの厳しさを語ってました。

    畑中選手は、2日間、UCIレースに参戦。


    スタート順が決まっているので、まずはそこからが戦いなのですが、
    最後尾と最後尾のちょっと手前から出て、
    1日目は、20位になり、ちょいと賞金が出て!
    家族で外食し、パフェをいただきましたー!


    いやー、よかった、よかった。(家族的視点)

    2日目は人数も多く、最初からかなり派手に転倒したそうで、
    賞金ゲットならず。。パフェなし(笑)

     

    クロスはスタート順をあげるべく、こまめにエントリーして、
    ポイントを稼いでいないと難しいみたいなので、
    このシーズンも、チャンスを見つけてエントリーするのかな。

     

    初日はお忙しい間を縫って、渡辺先生も参加されていて!

    レース後も、ちゃんと丁寧にサインに応じられていました。

    おやさしいなぁ...としみじみ。

    UCIレースまで残られて、弱虫ペダルサイクリングチームの

    前田公平選手のレースを見守られていました。

     

    私自身、レースも観られたし、いろんな方とお会いできたし、

    あれこれおいしいものも食べられて、楽しかった!


    こどもたちも、うさぎだ、芝生だで転がりまわって楽しんで大満喫でした。

    下の娘がどうにもならず、母は娘の襟を片手で押さえながら写真撮ってたりと、
    なんかすごい状況もあって、周りの皆さんには
    かなりハラハラさせてしまったかと思いますが。。。

     

    シクロクロスも、ここ10年くらいで劇的に環境が変化してて、
    各地で開催されていて、挑戦しやすいものもあるし、
    観戦も楽しいので、足を運んでみてくださいね。

     

    こういう誰が行っても楽しめる大会が増えてくるといいな。


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