コミュニティサイクル担当者会議

0
    あっという間に木曜です。
    どこかおかしいんじゃないかと思うくらい、一週間がはやい...

    月曜は、コミュニティサイクル担当者会議という会で
    基調講演をやらせていただいてきました。

    基調講演って言っても、例年の講演者とはかなり毛色の違う存在でして
    これまでは、大学の先生が、国内外のコミュニティサイクルの実施例などを
    講演されてきたそうで...

    でも、ご担当の方が、自転車に詳しくなかったり、
    仕事として担当されると、そもそもの自転車の楽しさがわかっていないと
    利用者の心に響く広報もできないし、という風に捉えて、
    自転車の楽しさやメリット、あとは地域の自転車の広報の例などについて
    お話をさせていただいて来ました。
    楽しかった!と多くの方に言っていただけて、ホッとしました。

    各地のコミュニティサイクルの状況の発表があり、

    その後はポスターセッション。

    各地の取り組みを掲出し、その前に担当者さんが立って、
    あれこれ自由にお話しできるというもの。
    どこも試行錯誤されていると思いますし、こういう形で情報交換できるのはいいですね。

    ベイバイクのように、30分以内なら追加料金なし、と言うような形で
    自転車を借り、いろんなポート間を行き来する形だけじゃなく、
    紀の川や四万十、しまなみのように、複数のポートがあるレンタサイクルは
    コミュニティサイクルという分類になるのだそうです。
    知らなかったー!

    都市内の近距離の交通を担う形のコミュニティサイクルも
    いまはかなり増えていて、堺とか、札幌とか、いろんな土地にあるんですね。
    私がうろうろしてたころは、堺にはなかった気がするんだけど。

    いろんな形の自転車の活用の発展を知ることができ、
    有意義な一日でした。
    皆さん、お疲れさまでした!

    チクリッシモNo.44!!

    0
      チクリッシモが出ると、季節が変わったことに気付きますね。。
      4月号が発売になっています。

      春ってことで、プロチームガイド&選手名鑑の付録がついています。
      これがあると、1シーズンフルに使えて、すっごく便利です!!!

      個人的にはですね

      ↑ここに自分が載っていたことに感動!!(ミーハーか!(笑))
      去年のサイクルモードの砂田さんのトークショーです。

      いやいや、見どころはこんなところじゃなくって(当たり前だ)
      私が七転八倒していた06年からの振り返りがあったりして、感慨深いです。

      冒頭にある、1枚にフォーカスするコーナーでは、

      女子のレースが取り上げられていて、すごく新鮮でした。
      鹿屋の上野みなみ選手が世界選手権で銀メダルを取ったり、
      梶原悠未選手がアジア選手権のロード、TT、トラックで金メダルを取りまくったりと
      日本でも、女子選手の活躍が注目されているので、
      今シーズンは女子の年になるのかも?と思わず期待してみたりしちゃいますね。

      ダウンアンダーや、カタール、オマーンのレポートはもちろん、
      永井孝樹さんのロードレース観戦塾の連載も始まりました。

      今年はレースを見るぞ!という方も、
      写真を眺めているだけでも楽しい本なので
      ぜひ、お手にとってご覧ください。

      明日は宇都宮クリテ。
      私は伺えませんが、大盛り上がりのいいレースになりますように。

      今年は関東からは非常にアクセスしやすい観光地・那須で全日本もあるし!
      レース界が盛り上がる一年になるかもしれませんね♪

      西来る(サイクル)フェスタ!

      0
        昨日はさいたま市西区の「西来る(サイクル)フェスタ」でした。

        ちょっと風が強かったのですが快晴に恵まれ、サイクリングの部もあかるいスタートに。

        ママチャリで参加された方も多くて、
        自転車の層の厚さを感じました。
        TSUBAGURA&安部健太選手のストリートトライアルショー。

        さいたま市在住の安部健太選手は、中学生ということなんですが、
        UCIランキング8位とか!
        世界チャンピオンを目指して行くそうです!
        が、まずは高校受験とか。

        日本に世界ランキング8位の選手がいるなんて知らなかったので
        すごくびっくりしました。
        (UCIのウェブにはエリートのランキングしか見つからなかったのですが、
        たぶん、ジュニアのランキングなのでしょう。)
        がんばってほしいですね〜!

        BMXの田中光太郎さんのパフォーマンス。

        お子さんを乗せてのウィリー体験などもあって
        皆さん、すごく楽しまれてました。
        パフォーマンスもステキなんですが、飛んで来た風船を拾いに行ってあげたり、
        あたたかい人柄がにじみ出てくるようなショーで
        にこにこ見ちゃいました。

        そして女子自転車競技チーム・Ready Go Japanのトークショー。

        併催の高石杯に出場されていたのですが、こちらのステージにも、
        マネージャーでもあり、選手でもある須藤むつみさんの他、
        伊藤選手、小沼選手、高橋由圭・吹歌選手にお越しいただきました。

        今、日本では、女子選手はたとえ学生時代に活躍して、競技を続けたいと思っても、
        受け皿になる場所が少なく、かなりきびしい環境にあります。
        そんな中、非常に貴重な女子選手のチームです。

        最年少の吹歌選手は14歳。
        小沼選手は、結婚、出産を経て、13年ぶりに競技に復帰されたそうで、
        昨年のマスターズトラックで優勝されたそうです。
        女性のさまざまな可能性を見たような気がしました。

        チームの母体となるNPOサイクリスト国際交流協会
        今年8月に女子選手だけのレースも計画しており、
        JCF、JBCFをたばねた女子選手の日本ランキングも始めるそうです。

        東京五輪も見えてきて、女子の環境も活性化するといいですね。

        今年の西来るフェスタは、サイクリングに始まり、トライアルやBMX、女子選手と、
        さらにキッズのランニングバイクレースやロードレース、高石杯も併催され、
        豊富なトピックスが詰まったイベントになりました。

        ご当地アイドル「I Doll」の登場や、
        キッズたちがすごく魅力的なダンスを披露してくれるライツパフォーミングアーツのステージもあり、
        正直、一日があっという間でした。

        また来年も開催が予定されているそうです。
        グルメブースや自転車ブースなど、楽しみどころはたくさんありますので、
        今年来られなかった方は、来年いらしてくださいね!

        強風の中、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

        全日本選手権エリート自宅観戦・情報整理☆

        0
          もうすぐ全日本選手権が始まりますねー。

          興味がある方がいらっしゃるようなので
          自宅観戦仲間の皆さん向けに情報を整理しようかと...

          動画配信はUSTREAMに専用チャンネルがあるみたい。

          ただ、ネット配信の画像はわかりにくかったりするので、
          自転車レースなんて見たことなーいという方は
          各チームなどが配信してるテキストライブ(文字ベースのライブレポート)を
          読むのが一番わかりやすいかも。

          お目当ての選手やチームがいる方はそのチームのものを、

          宇都宮ブリッツェンはライブブログ
          シマノレーシングはライブブログ
          マトリックスもライブブログ

          中立な立場からは

          自転車レースを応援するwe love road raceのライブブログ
          などがいいのかな。

          獲得標高は1周回あたり502m。

          エリート男子は午前8時スタートで12周、
          エリート女子は午前8時5分スタートで6周。

          男子は6000m以上の標高を上ることになります...

          ゴール予想は何時くらいなんだろう?

          雨が降っているみたいで、心配です。
          落車などのトラブルなく、
          すばらしいレースが展開されますように!

          ウィーラースクールin前橋に行ってきた!

          0
            昨日はグリーンドーム前橋で、
            こども自転車教室  ウィーラースクールin前橋が開催されました。
            集まったキッズはなんと100名!すごい!

            校長である狩野智也選手と、
            サイクルショップタキザワさんのご尽力で実現している
            この壮大なスクールイベントは、今年でもう5回目。
            本当にすごいと思います。
            参加費も無料なの。

            昨日は豪華な講師陣が集まっていて、
            ロード界からは、Team UKYOから狩野選手に加え土井選手、
            宇都宮ブリッツェンから、栗村監督、普久原選手、飯野選手、
            新しく誕生した那須ブラーゼンから若杉選手、清水選手が、
            競輪からは群馬支部っから、なんと13名もの選手が!!!

            ウィーラースクール主宰のブラッキー中島さんを中心に
            ウィーラーの関東スタッフさんと、
            タキザワさんやタキザワさんのチームのスタッフの皆さん、
            競輪群馬支部関連の皆さんが編成を組んで、
            1日のスクーリングを行いました。

            毎年思うんだけど、備品を搬入して、このグリーンのシートをはいで、
            スペースを確保して、コースを作って...準備だけでもすごい労力です...。
            皆さんの熱意ですよね。

            そんな熱意を受けたキッズたちは、楽しそうにスクールを受けてくれて、
            これがスタッフ一同への一番のごほうび!

            補助輪が外れたばかりで、一生懸命にまっすぐ走る練習をするキッズや
            まだランニングバイクで参加する未就学のこどもたちもいる中で、
            小学校1−2年のカテゴリーでもロードバイクを乗りこなし、
            すごいタイムを叩きだしちゃうお子さんとかもいて、
            レベルがめっちゃ上がってることを強く感じます...。
            私より速いんじゃないかな^^;

            今年も、参加者全員でタスキをつなぐジャンボリレーを行いました!
            4チームにわけて、希望者全員参加のリレー。
            ファーストライダーはランニングバイクのちびっこで、
            アンカーはキッズバイクに乗るプロの選手たち。

            こんな風に全チームにスタッフが付いて、次のライダーを送り出します。
            同学年のお子さんとはいえ、キッズバイクからロードバイクまで
            車種も様々。当然スピードも様々。
            順位はどんどん入れ替わるので、まったくリレーの展開が読めず
            今年も最後まで盛り上がりました。

            みんなで記念撮影!
            来年もきっと開催されると思います。
            お子さんをお持ちの皆さん、ぜひ来年はあそびにいらしてくださいね。

            人数が多くて、進行も難しくって、
            思えば、私はひとりでちょっとテンパッちゃったかも。
            でも、今年も参加させていただけて、よかったです。

            お疲れさまでした!
            ありがとうございました!

            今日はクロカンにチャレンジしたよ!

            0
              昨日に引き続き、今日もたかつえMTBリゾートで撮影。
              今日は別の媒体の掲載用で、クロスカントリーを体験しました。

              今日は自転車を拝借し、さらにインストラクターさんが
              指導についてくださるという豪華パッケージにトライ!
              このイケメンインストラクターさんが、
              私には伊丹選手にしか見えず...

              何か話しかけると「そうですねー」ってふっと笑って
              やわらかく返す感じとかが激似なの。
              (※たいていのことは「そうですねー」と肯定してくれる癒し系)

              興味がある方は見に行ってください(笑)

              今日はもうあまりに眠いので、レポはまた後日!

              腕のいいカメラマンさんにお越しいただいたので、
              めっちゃステキなショットがたくさん撮れました。
              こんなお花も楽しめるMTBフィールドなんて☆

              ちなみに、このお花は「フランス菊」というそうです。
              ちょっとこのシーズンの自転車っぽい?

              今日は撮影のために、オフロードで坂道発進を何度も繰り返したから
              明日は筋肉痛になってるかも〜。


              金のグリコを飲んで寝ようっと。

              三豊ライド

              0
                昨日は、香川の西讃地域、三豊エリアを走ってきました!
                前日まで大雨だったし、かなりダメ元で輪行して来たので
                ちゃんと走れて、超ラッキー!!

                前回、観光協会さんにみとよマルシェという、
                三豊のおしゃれなスイーツ屋さんを集めたリーフレットやグルメ冊子をいただき、
                いま、三豊がサイクリングマップを作成中ということもあり、
                自分で、どんなもんか見て来ようと思って、
                ちょいとツールドスイーツな気分で出かけて来たの。

                観音寺のホテルを出て、まず目指すは庄内半島。
                あんまりアップダウンもないし、すごくキレイなんだ♪

                こういう景色って、香川だなぁって思う。
                緑の山がぽっくり立ってて、そこに霧がかかってて、
                日本的な家々が並んでるの。

                こんな景色を抜けて、仁尾につくと、まずはハーバー。
                完全にトロピカルなハーバーです。

                さて、上り始め。
                ルートから見える海には、すぐ近くにもぽくぽくした島が見えます。
                さすが多島美の瀬戸内海!

                ちょっと細いジャングルっぽい道。
                サイドには柑橘系の果樹園が広がってました。

                あるいは、木々の間からこんな漁村的風景も。
                集落の間も走るし、景色の変化があって、面白いんだ。
                晴れると、海がすっごくキレイだし!
                おススメコースですよ☆

                紫雲出山登山口ってのが見えてきた。
                数年前に車で連れて行っていただいたことがあるの。
                あのとき「いつか自転車で来よう」と思ったのを思い出した。
                そんなたいした峠じゃなかった気が。
                今日は完全に楽々のツールドスイーツのつもりだったんだけど、
                行ってみようかな♪

                そしたら、意外と長かった...
                大汗をかいてゴール。
                調べたらたったの標高270mくらいんなんだけど、
                すぐ着くと思い込んでたから、続くつづら折りに動揺してしまった...
                ちょっとこの子は上りにはいろいろ重すぎるかも...
                軽量化を検討しようかな。

                でも、眺めはよかったよ〜。
                上ると、やっぱり気持ちいいよね。
                数年ぶりに縄文人と会い、下山。

                うっかり空腹に襲われてしまい、カフェ「花ばたけ」で休憩!
                テラスからは海と山が眺められるの〜

                話を伺ったら、ハーブティーがステキそうだったので
                ケーキセットの飲み物をハーブティーにアップグレードしていただいた。
                ローズヒップのなかに、ごろごろドライフルーツが入ってて、おいしい!
                フルーツはキウィとか、杏とか、かなりのオオモノ。
                新しいおいしさだったなー。
                シフォンケーキは甘くなくって、さっぱりしてておいしかった。

                ここからまた庄内半島をぐるっと回って、詫間へ。
                ホントはランチを摂ろうと思ってたんだけど、
                行ってみようと思ってたお店がかなり混んでて断念。
                へたれヒルクライムのおかげで、かなり予定時刻を上回っちゃったのだ。

                今回はツールドスイーツにしようと思ってたので、
                先を急ごう。

                ところが、意外と日曜定休が多くて、残念!
                おしゃれなお店も結構あったの。

                道に迷ったりして、うまくゆかぬまま
                昔ながらのお菓子屋さんに立ちより、
                栗とチーズのお菓子を買ってみた。
                ここで食べる雰囲気じゃないし、お土産に。
                今回のバイクにはパニアを付けてるので、
                かなり気楽に荷物を増やせるの♪

                どうにもおなかがすいちゃったので、
                その辺の店でこぶりの大判焼きを買って、
                もう時間もないし、観音寺を目指すことに。

                この写真のタイミングではもう空いてたけど、
                ちょっと前まで車が歩道に突っ込むようにいっぱい停まってて
                大混雑だった地元で大人気という「ブラン」に立ち寄ってみた。


                フレッシュケーキとクッキー系のお菓子がたくさんあって、
                三温糖をかけて、注文後にバーナーで焼いてくれるバウムクーヘンとか、
                どれもこれもおいしそうだった〜

                シュー生地のカップに、カスタードと生クリームが入ってるお菓子を
                試しに買って来た。
                シュークリームより、食べごたえがあって、おいしかった〜

                食事が甘いものだけになっちゃったけど、
                あちこちめぐるのは楽しかったな。

                ただ、もっとさくさく帰ってホテルでいろいろやるつもりだったのに、
                完全に休日的な過ごし方をしてしまいました...m(_"_)m


                でも、次にチャンスがあったら、ダックワーズ生地のフルーツバーガーとか
                麹屋さんの甘酒とかトライしてみよう♪

                バイクをサイクルヤマト便で自宅に発送して、
                予定をこなして、
                今日は朝から高速バスに乗り込んで、大阪に向かってます。

                今回のルート、興味のある方は走ってみてくださいね〜


                今年初レース

                0
                   今年JPT第一戦目となったしもふさクリテ。

                  今年は新しく誕生したチームや、
                  大きくリニューアルしたチームが多く、
                  どうなるのか、誰にも予想がつかないレースだったのだけれど、
                  結果としては、シマノレーシングの鈴木譲選手の優勝となりました。
                  今日のTeam UKYO ChannelでのUSTREAMを
                  ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!

                  オンラインのデータが使えず、
                  目視での確認となり、まごまごしながらの放送となっちゃいましたが
                  お楽しみいただけましたでしょうか??

                  1.5kmという小さな周回のレースだったので、
                  2分おきに選手たちがめぐってきて、
                  レースって動いてるんだってことがよく見えて、おもしろかったです。

                  フィニッシュラインとは、かなり距離があるところから
                  ゴールを見守っていたのだけれど、
                  集団をバックに辻選手、鈴木真理選手、譲選手の3人が
                  駆け上がってくるさまは、美しくすらありました。

                  全身全霊をかけて駆ける選手たちの姿には、
                  パワーをもらいますね。

                  今日で、東日本大震災から1年。
                  台湾では、宮澤選手がリーダージャージを着用したそうですね。

                  自転車の世界から、元気を!という右京さんの思いもあり、
                  実現したJPTの中継は、今後も続けられるそうです。
                  みんなで協力して、盛り上げていきたいです。
                  こういう日は「自分にできること」について考えます...

                  もっとちゃんと伝えられる技量をもたないと、とか、
                  もっと基盤をかためないと、とか、
                  なにか動きを起こさないと、とか
                  反省したり、考えるところはたくさんあるんだけど、
                  手をつけすぎていて、どれも発展途上なわたし。。。

                  すごく平凡なコトバだけど、
                  やっぱり、「ニッポンを元気にしていこう」に集約されるのかな。

                  私たちのカラダも、ココロも、元気に、
                  そして、ニッポンを元気に。

                  生きていることに感謝しながら、
                  ともかく、前を向いて行こう。

                  ベロパーク@モスクワ終了!

                  0
                    モスクワのベロパーク(サイクルモードみたいなもの)が
                    無事に終了しました。
                    (ここ数日いくつかの写真はクリックで大きくなるようにしています)

                    昨日は朝の人出が少なくって、すごく不安だったんだけど
                    カタコトすぎるロシア語(私以外はロシア語ペラペラ(笑))で
                    直前までビラ撒きをした成果か、予想を超える方々が
                    私たちの上映会に集まってくれました。

                    フレデリック氏(推定1歳)まで!

                    上映会。

                    私のスモールトーク。
                    通訳のユーリアさんがパワーポイントの画面もロシア語に翻訳してくれて
                    さらに同時通訳してくれます。
                    すごい頭脳です...

                    持ち込んだタイレルの説明も。

                    今回は持ち込んだのはfeebからジャケットとパンツ
                    このジャケットは特にみんなチェックしてました。
                    私はこのフードジャケットパンツを着用。
                    「自転車専用なんです」というと、みんな「へぇ〜」って表情してました。
                    やはりロシアでは「自転車ウェアー」=「レーシングウェアー」みたいで、
                    「こういうカジュアルがあったらいいのに!」と自転車乗りは強く思ってるみたい。

                    さらにリンプロジェクトからは
                    日本的な素材を用いたこのパーカーロングパンツ
                    和柄のフレームパッドを持ち込みました。
                    異国文化、って感じに映るみたいで、
                    興味深そうに眺めてました。
                    こういう和柄のものは、海外の方が人気が出そうですよね。

                    タイレルの折りたたみタイプFXは昨日も大人気で
                    取り扱い代理店を名乗り出る人まで!
                    「折りたたみでこの軽さ、信じられない!」って。

                    とりあえず、無事に終わって、よかったー!

                    さて、会場を上から見ると奥の半分は
                    こんな感じ。
                    左奥がBMXとMTBの「フラットランド」
                    右奥はトライアル
                    手前の黒いテントがカスタムバイクコンテストの展示場。

                    昨日もばんばん飛んでました。
                    ブースの隣、こんなところでやってます。

                    これから飛ぶ人も、かなり長い列!
                    ここではロードの人口より、こっちの愛好家の人口の方が多いそうです。
                    森の中に、練習場があるとか...どんな環境なんだろう??

                    うわさのカスタムバイク。
                    ビーチクルーザーのエレクトラとレッドブルがスポンサーの模様。
                    日本で「カスタムバイク」っていうと、土台になるバイクがあって
                    それを自分流に変えて行くって感じだけど、
                    フレームから自宅で作るんだそうな...

                    「自宅で!?」ってびっくりしちゃった!

                    工房とかじゃなくて、自宅で全部作っているひとたちらしい。
                    ガレージとかで作って、組み立てるんだって。
                    人によってはコンポーネントも自作のひとがいるとか...

                    で、そんなカスタムバイクも..
                    会場内をぶんぶん走ってます。

                    こんなドクター中松氏みたいなホッパーでぴょんぴょんしてるひとも。

                    自作と言えばスポークのブランドで
                    木製の三本ローラーに出合った!
                    丸太です(笑)

                    売り物ではなく、しゃれで作ったそうです。
                    って当たり前か

                    ブースは..
                    昨日も書いたけど、こういう感じのブースが多いです。
                    ここはスケートとスキーと自転車。
                    同列のレジャーなのね。

                    日本にはなじみのあるこのブース。
                    電動アルテグラは、カウンターの裏にひっそり置かれてました。
                    ロードバイク人口がないので、ロードのコンポのマーケットは
                    すごく小さいそうです。
                    最低限のMTBのコンポとシューズ、ウェアー工具類が並んで、
                    奥の方はもう共同出展のブランドのアイテムになってました。

                    ロシア唯一の?自転車雑誌。
                    2ヶ月に1回発行されます。
                    表紙は常にカチューシャです。
                    同じガス会社が出資してる雑誌みたい。
                    まさかのオールカラーです。

                    距離的にはヨーロッパにはすごく近いけど、
                    自転車をとりまく文化は異なっていて、面白いですね。

                    さて、今日の夜のフライトで日本に帰ります。
                    日本は、どんな風になってるのかな...

                    モスクワ自転車展示会潜入!

                    0
                       というわけで、昨日からモスクワの自転車展示会
                      「ベロパーク」に潜入しています。
                      スペースは、かなり小さいです。
                      サイクルモードの大阪の2号館くらい?

                      この別部屋を借りて上映会をしました。
                      feebやリンプロジェクトといったアパレルと
                      タイレルを持ち込みましたが、いずれも大人気!

                      この展示会会場の中に、シマノのブースにジャージがあるくらいで、
                      他にはひとつもアパレルブースがなかったの。

                      交通手段で自転車に乗る人がほとんどいないから、
                      こういうアパレルも出てこないんだろうな。
                      折りたたみできるタイレルを持ち込んだのはたぶん正解で
                      めちゃめちゃ興味深そうに見ていました。
                      ロシアのバイクは「キレイ」という種類のものじゃなくて
                      道がよくないので、ほとんどがMTB。
                      ルックスへのこだわりというよりは、実用面が優先される、っぽいです。
                      だから、このタイレルのルックスや仕上げ、軽さは
                      衝撃だったんじゃないかと...

                      数部あったパンフは競争のようにあっという間になくなってしまいました。

                      展示会の中でキッズ用のブースがとても多かったんだけど
                      こんな風に、キッズバイクとサッカーボールとスケートと
                      大人用の街乗りMTBが展示されてる、みたいな雰囲気のブースが
                      特徴的でした。

                      中には、おもちゃとか、書籍という、
                      自転車とは完全に無関係のブースも。

                      さらに、中では通路での試乗がオッケーで、
                      あちこちで、お子ちゃまたちが、ぶんぶん自転車を乗り回し
                      チリンチリンベルを連打してたり、
                      オトナが電気スクーターに乗ってたり...

                      圧巻だったのが、これ!
                      BMXもしくはMTBで参加する「フリースタイル」のコンテスト
                      になってるみたいなんだけど、
                      スタート台があって、ジャンプとアクロバットを競ってるもよう。
                      ビギナー風で、やばそうな着地をする方もいて、
                      小心ものの私はハラハラ。
                      MCが入ってあおってて、すごく盛り上がってました。


                      この隣では、トライアルの大会が。
                      帳簿を持った人がライダーにぴったりついて審査してて、
                      ライダーは割り当てられた時間内に障害をクリアしていきます。
                      障害は難易度に応じてポイントが異なっていて、
                      簡単のをたくさんやるか、難しくて高得点なのに挑むか、
                      ライダーがチョイスしながら、総特点を競うようです。

                      こちらもMCが入って大盛り上がり。

                      もうひとつ、大会側が仕掛けてるのはバイクカスタムコンテスト...
                      展示バイクのステージの奥のブースでDJが入って盛り上げてます。
                      カスタムっていっても、ホントに変わってて、
                      これは包帯でぐるぐる巻きになって、輸血されてるバイク。

                      いや、不思議です..
                      余裕があったら、他のラインナップもご紹介しますね。
                      なんというか、どれも大きくて、ゴージャスでした。


                      ブース展示で、目立ったのが、電動アシストバイク。
                      こんなキャンプツーリング用のも!

                      走行距離としては、45kmくらいまでバッテリーが持つそうです。

                      だいたいどのバイクもアシストの時速は25km/hで切れるようになってました。
                      バッテリーの限界も45~50kmというものがほとんど。

                      バッテリーの形は独創的で
                      これはDUCATIの電動アシスト。
                      こんなところにバッテリーがあったり
                      こんな魔法瓶型のものも。

                      スタンダードなバッテリーの形はないようでした。

                      文化が変わると、違うもんだねぇ。

                      さて、今日は最終日。
                      がんばってきまぁす。


                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      profile

                      TEAM KEEP LEFT kabuto took

                      Twitterもそれなりに更新中☆

                      selected entries

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      links

                      categories

                      archives

                      recent trackback

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      みんなのブログポータル JUGEM