ホノルルレポ!写真とともに。

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    なんと、公開しそこなってました!

    綾野さん撮影の写真とともにホノルルセンチュリーライドのレポートです。

    娘をチャリオットでひいて、一緒に走ることとしたものの、
    自力で行けるのは80kmを限界と読んでいました。

    8月にひどく体調を壊し、それを引きずったままだったし。

     

    近年のセンチュリーライドはアップダウンも増え、向かい風なんてこともあり..
    ツアーの参加者どなたにも会えない可能性もあり、

    せめてゴールのお迎えをさせていただこうと思って。

     

    子供を乗せて引っ張れるチャリオットは重量はありますが、

    かなりスムースに転がるので、平坦であれば全然問題なし。
    ただし、登りになった途端、がくっと重くなるんです。

     

    危ない時にすぐ足がつけるフラットペダルで行こうかと思ったけど、
    せめて持ち合わせてる力をもれなく使えたら!と、

    ロードシューズで行くことにしました。

     

    スタートは走行スピード順なので、
    さすがに時速30kmのAに娘をひいて並ぶのはまずかろうと、
    Bの最後尾に並んでスタート。

    これが大失敗!!

    6:15頃にはスタートできたものの、

    混んでいて時速15kmしか出せない状態でコースを行くうちに
    ずるずると遅れて、とんでもない差が開いてしまいました。
    これじゃ、参加者どなたにも会えないよー!

    しれーっと Aから出ればよかった!

     

    今年突然追加されたハナウマ湾への登りが、まずは最初の難関。
    これまでの「ハートブレイクヒル」より、

    長くて、ちゃんと登る必要があるんです。

     

    1km以上あるのですが、手元のサイコンでの計測では

    最大勾配が一瞬8%くらいが付く程度で
    ほとんど3~4%の登り。
    意外なくらい難なく登ることができました。
    よかった!

     

    朝の光に輝く海と山と、超美しい絶景を眺めながらハナウマを下り、
    最初のエイドであるサンデービーチパークへ。

    参加者はどなたもいらっしゃらない。。。

    娘はここでもう寝てしまっていました。


    大急ぎで水だけいただき、出発しようとしたら、
    ツアーのサポートライダーのお二人が声をかけてくれました。

    今回ツアーの参加者の皆さんはみなAから出て、かなり順調に走っているとか。

    なんとすばらしい!

    でも、どなたにも会えないまま終わることになりそうだな。。

     

    ここからしばらく一緒に行ってくれることになり、

    さらに「きついところは軽く押してサポートします」と言ってくれました。

     

    「押して走れるなら、ジャンプアップさせたいんです。

    絹代さんが誰にも会わずに終わるのは、やはりよくないと思うんです。」

     

    はっ、と。

    当たり前ですが、ツアースタッフで来ているのに、この状態はまずい。。

     

    50マイルの折り返しまで順調に行かれたら、誰かに会える?

    ともかく75マイルの折り返しに制限時刻の10時半までに着けば、多くの方を見送れるかも!

    そこまで全力で行っても、6時間あれば、ひとりで帰ってこられるだろう。

     

    「お願いします!」

     

    ここからが決死隊。

    私は、そもそもない脚でともかくがんばって、

    内山さんと金田さんが道路状況を見ながら、押せるところは押してくれました。

    景色はキレイだけど、風がきついことが多い海沿いエリアもクリア。

    ジャングルエリアもなんなくクリア!

     

    あっという間にふたつめのエイド、50マイル折り返しへ。

    今中さんと綾野さん、ツアー参加者の皆さんに追いついた!

    娘が朝からほとんど食べてくれてないので、

    熱中症にならないように、かき氷や飲み物、バナナを渡して、

    強制的に水分と栄養補給。バテちゃいますもん。

     

    体温が上がっちゃった時用にと用意してあった冷えピタを見つけられてしまい

    貼りっぱなしになっちゃって、写真写りがえらく悪い(笑)

     

    短めの休憩で、大急ぎでスタート。

    さぁ、ここからは完全に想定外のライドです。

     

    目指すは75マイルのエイド、セブンイレブン!

    そこまで行かれたら、たぶん多くのツアー参加者の皆さんに会える。

    帰りは、まぁ、ちょっと休めばどうにかなるだろう!と。

     

    またお二人が合流してくれて、きついところで押してくれることになった。

    本当に本当にありがたい。

     

    自分が持ってる限界の速度では、たどり着けたとしても足切りになるかもしれないし、

    そんな風に走ったら、そのあと、一人で帰る脚はもう残らないかも。

     

    市街地を抜け、ひたすらひたすら次のエイドを目指す。

    後ろで「押しすぎないように」と話し合ってるのが聞こえる。

    いつもはなんでもない小さな登りでも、チャリオットを引いているとそこそこの勾配に感じるのですが、

    そのプラス分をある程度カットするような方向でサポートしてくれてるらしい。

     

    なんと10時過ぎにセブンイレブン到着!

    奇跡だー!

    かなり多くのツアー参加者の皆さんがいて、ここで記念撮影。

    はー、よかった!

    目的達成です!!

     

    娘もチャリオットから出てきてエイドのクラッカーをいただいたり、写真を撮ったり。

     

    でも、でも、ここまできたら、もしかして、いけるんじゃない?

     

    東武トップツアーズのツアーにはサポートカーがいるので

    折り返しまで引っ張って、そこでサポートカーにチャリオットを乗せられたら、

    帰路は参加者の皆さんと帰れるかも!!

     

    こんな素晴らしい天気の日。

    折り返し近くの、コース内で一番美しいビーチを見たいし、見せたい!

     

    幸いにも今年はほぼノートラブル。

    (だからサポートライダーのお二人も普通に走っていた)

    相談してみたら、ツアーのサポートカーもトラブルがないので稼働しておらず、

    「お客様にトラブルがあり、自転車を積まなくてはいけない場合は

    チャリオットと娘を降ろす」という条件付きなら、

    と、いうことで乗せてもらえることになった。

     

    よし、いざ!

     

    今中さんまでときどきサポートしてくれて、

    順調に一番美しい海のエリアへ。

    チャリオットの中から「海だ!」という娘の歓声と

    海だかこいのぼりだかの歌が聞こえてくる。

    本当に本当にキレイな海。

    車窓から見るのと、自転車の視線、スピードで見るのとでは、

    やっぱり、感動が全然違うんだ。

    センチュリーライドを走るなら、この海まで見たいよね!

     

    居合わせた参加者の皆さんも交え、絶景ポイントでパチリ。

    ここまで来られたこと、みんなで写真を撮れたことが、すごくすごくうれしかった。

    ひとえに内山さん、金田さんのおかげです。

     

    折り返しのエイドへ。

    ドーナッツやクラッカーにピーナッツバターを乗せたものとか、

    一通りつまんでセブンイレブンへ

    なんとなく、ここでスパムおにぎりを食べるのが定番なんだー。

    娘に変なおもちゃを買わされたけど(笑)

    なぜか跳ぶ写真がブームになったー!

     

    サポートカーにチャリオットと娘を積み込んでいただいて、

    皆さんと一緒にスタート。

     

    自転車がうそみたいに軽い!

    電動アシストみたいだ!

     

    ...でも、脚は残ってない...まずい。

    食べ過ぎも響いたかも(汗)

    今中さんと綾野さんは、もっと前方を走っている方々の撮影もあり、

    前に上がって行って、

    私たちはツアーのリボンを着けた皆さんと一団でゴールを目指すことになった。

     

    エイドでは食べ物はだいぶ少なくなっているのだけれど

    中にはなぜか追加でピザが運び込まれてくるところもあったりで、

    帰路のエイドのたべもの探しも、実はそこそこ楽しい。。

    このプリッツェルとピーナッツバター、バナナの組み合わせは

    当初から予定されていたのか、思いついて並べてみたのか、不明。

    でも、意外と美味しかったよ(笑)

     

    最後の難関、マカプウの登り。

    心が萎えるんですよねー。

    でも、景色がキレイだと、頑張れる!

     

    参加者の皆さんの中には、メカトラとか、転倒などのトラブルもあったけれど、

    ともかく大事はなく、無事にゴール!

    これまで何度もセンチュリーライドを走ってきたけれど、

    今年はちょっと自分の中でも特別でした。

     

    腹筋すら触ると痛いくらいの私の全力総力戦だったのですが、

    そこまで頑張れたこともすごく達成感があって、気持ちよかったし、

    娘がチャリオットから海を見て、すごく楽しんでくれていたことが嬉しかった。

    勝手に「やり遂げた」思いでした。

    今年のツアーはいつも以上にアットホームで、仲間感が強くて、

    参加者の皆さんとわいわい走るのも、すごく楽しかった。

     

    今年はともかく天気に恵まれて、いつも以上に絶景の連続で、

    改めて、ハワイを自転車で走ることって気持ちいいんだなとも思ったし、

    (だってクルマで走ったら、絶対にこんな感動はないもの!)

    「キレイ」「おいしい」みたいな感動を共感できるって、

    すごく楽しいことなんだなって。

     

    ツアーにご参加いただき、一緒に走ってくださった皆さま、

    本当にありがとうございました!

     

    来年も、晴れるといいな。

    来年は9/24の開催のようです。

    いまからスケジュールを空けておいてくださいねー!

    シクロワイアード にもツアーのレポートがあります!)


    茨城が目指す「日本一」に一歩近づいた日

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      つくばりんりんロードと霞ヶ浦自転車道とが新たなルートで接続されて
      全長81kmほどの桜川土浦潮来自転車道となった記念式典で土浦に行ってきました。

       

      新たに作られたというサイクルジャージを着て伺った会場には
      茨城知事だけでなく、各市の市長さんや、県議会、市議会の先生方もみなさんいらしていて
      ただならぬ雰囲気。

      県議会の小川議長のスピーチ。

      サイクリンググローブまで用意して、この日に臨まれたそうです。


      こ、この中で私が祝辞スピーチするでありますか!
      持ち時間が2分とのことだったので、伝えたいことはたくさんあったのですが、
      くだらないことをいう勇気もなく、余裕のないスピーチをして帰ってきました(笑)


      テープカットをさせていただいて(いつもテープカットを促す立場なので、新鮮!)

      皆で新しい結節部分へ記念ライド!

      このエリアにはなんとジャイアントのエスケープなどがレンタサイクルとして用意されており
      今日はそのバイクを使って、各長や議員の皆さんと走りに行ったのです。

       

      私は橋本知事とリオのパラリンピックで見事銀メダルを獲得された

      藤田征樹さんに続く位置でスタート。
      私の後ろには県議会議長がいらっしゃって..VIPポジションに緊張します。

       

      昨日の雪とは一転し、太陽がサンサンと輝き、それを受けた水面がキラキラ輝いていて
      景観は抜群!スポーツバイクの乗り心地もよく、ともかく気持ちよかったです。


      皆さま方はどうかなと心配していたのですが、

      初めてスポーツバイクに乗られた方も多いのに関わらず、

      全員が笑顔で、すごく楽しそうでした。


      議長は「ツールド茨城をやろう!」とおっしゃっていたし!

       

      茨城では水郷筑波サイクリング環境整備計画が立ち上がっているのですが、

      その中に、ルールや正しい乗り方を伝えることも
      しっかり盛り込んでいたし、海外からのお客さま対応も含め、
      路面表示や走行環境の整備にもちゃんと取り組む姿勢を見せています。

       

      今回、新たに結節された部分に試行的に今後茨城が道路に描いていく

      路面表示が描かれていたのですが、
      いろいろ考えて作ったんだろうなというのがすごくよく伝わってきました。

      すみません、光の向きを計算してなくて

      自分が写り込んでおりました(汗)

      成田からのアクセスがよいこともあり、海外からの方でもわかってもらえるように、と

      他言語対応やマークなど、いろいろ工夫されています。


      写真は撮れなかったけど、釣り人注意のサインまであったのには感動しちゃいました。

      思わず見ちゃう...結果、みなさんが認識してくれて、守ってくれるようになるんじゃないかな。

      オレンジのラインがついた矢羽が、サイクリングコースに描かれるもので、
      通常のエリアには(夜間の視認性対策で)白ラインが盛り込まれた矢羽が描かれるそうです。

       

      サイクリングコースにはブルーライン、というのが定着してますが、
      私はそれだけだとドライバーさんへの注意喚起にならず
      サイクリストを守りきれないし、進行方向もわからないから
      もうちょっとなにかあってもいいんじゃないかなぁといつも思っていて。

      これは方向もしっかり示されているし、昼夜通してドライバーからの視認性もよいし、
      意味もしっかり伝わるし、すごくいいんじゃないかと!

       

      学術都市つくばがあることもあり、様々な能力を持たれた人材も非常に豊富で、

      水濠筑波の会議のときにも、路面表示などの新しいデザイン案が出てきていました。
      他の真似っこをして形だけ整えるのではなく、
      話し合って、考えて、新鮮なアイデアを出してくる、ってところが強いと思うな。

       

      全て終えて、地元グルメも楽しまなくちゃ!と

      県のみなさんと食事をしてきました。

      中台のハンバーグ!

      まぼろしの「飯村牛」を使っているのだそうです。

       

      ちょっとラグビーボールのような形で、厚みがあって、ふんわりしていて

      とてもおいしかったです♪

      あと、付け合わせの芋があまくてめちゃめちゃおいしかった!

       

      霞ヶ浦の周回ルートですが、今回桜川土浦自転車道(りんりんロード)と接続した

      41kmの潮来土浦自転車道線(霞ヶ浦自転車道)は車と分離された自転車歩行者道で、

      それ以外の部分はすべて、車と人とシェアする一般道なのだそう。

      自歩道ではないので、走行できるんですね。

       

      これまで一度も車と遭ったことがなく、あちこちで「自転車道」と呼ばれていたから

      霞ヶ浦のほとんどが自転車道(自歩道)なのだと思ってました...

      散策されている方も多く、もちろん安全走行しなくてはいけませんが。

       

      こことは別に、気持ち良く走れるロングのコースなど、

      開拓していかないといけないと話し合っています。

      景観がよくて、交通量が少なくて、立ち寄りどころがあって!

       

      これからの茨城の発展に期待です!

       

      ※小川議長、お写真をありがとうございました!


      美しい秋の日に「スポーツバイクと糖尿病」イベント!

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        昨日は外苑前絵画館前広場で「Smile with Diabetes SPORTS BIKE EXPERIENCE」という

        スポーツバイクを楽しみ、糖尿病について考えるという

        非常に新しい切り口のイベントが開催されました。

         

        「糖尿病」という言葉を知っている方は多いハズだけど

        「どんな疾患?」と聞いたら、説明できない方がほとんどだと思います。

         

        今回はジャパンカップではもうおなじみのチームノボノルディスクのメンバーが来日してくれて

        トークショーやライドに参加をしてくれました。

         

        チームノボノルディスクは全員が一型の糖尿病を持っています。

        ジャパンカップでもそのことはもちろんお伝えしてきましたが、

        それがどんなものなのか、二型とどう違うのかというところまで

        詳しく説明することはなかったように思います。

         

        来てくれたのはアーロン選手(男性)とステファニー選手(女性)。

         

        アーロンは2014年までロードのプロチームの選手で

        今はアンバサダーとして活躍されています。

        ステファニーはトラックのトップ選手でまだ学生さん。

         

        一型はインスリンが出なくなる疾患で、生活習慣など無関係に

        前触れなく突然発症するそうです。

        ステファニー選手は8歳の時に発症したとか。

         

        一型は糖をエネルギーに変えるのに不可欠なホルモンであるインスリンが

        まったく出なくなってしまうので、インスリンを補っていかないと

        血糖を細胞に引き込めなくなり、エネルギーも使えないし、

        血中の糖が血管などいろんな器官を傷めつけてしまうのです。

         

        こう聞くと、運動、とくに競技時間も長く、非常に強度の高いシーンも出てくる

        ロードレースをやるなんて神業に聞こえるけれど、

        ちゃんと血糖のコントロールをしていれば大丈夫なのだそうです。

         

        ブリッツェンの鈴木真理選手もゲストとしてトークに参加してくれたのですが、

        いろいろ話を聞いていくと、ロード選手が動くべきタイミングに動けるよう

        捕食を摂っていくのも、見方を変えれば同じ「血糖のコントロール」。

         

        このコントロールがちょっとシビアなだけ、ということも言えます。

        当然、そこが大変なわけですが。

        真理さんも「レースって、展開を読んだりしていくだけに集中してしまうものだけど

        そこでもうひとつ自分のコントロールって要素があって、

        それを同時にこなしてるのがすごい!」と感嘆していました。

         

        ジャパンカップでもノボのメンバーは、言われなければ他の選手とまったく見分けもつきませんが

        それくらい自然に、個性の一部として糖尿病と付き合っているのだなと。

         

        「スポーツがあるから頑張れるし、スポーツがあるから、身体についても

        ちゃんとケアし、コントロールできる」というくらい、

        彼らにとって「スポーツは価値がある」のだそうです。

         

        すごく有意義なトークでした。

         

        今年は「血栓」という自分の身体をの中の敵に苦しんできた真理さんだったから、

        またコメントにも重さがあったかなと。

        真理さんも早く回復して、あのかっこいい走りを見せてほしいです!!

         

        この後は山本雅道・益子直美夫妻と今中大介さんが登場し

        血糖値を測ってローラーを回し、血糖値が落ちるかどうかのトーク。

        食後血糖になったのですが、今中さんは完璧な正常値でした。

        やっぱり筋肉量や代謝ってのはうそをつきませんね。

        (血糖は肝臓や筋肉に収納されるので)

         

        実は山本夫妻がちょっと血糖値が高めで、

        アジア人に於いては糖尿病は太っている人以外もかかることが意外と多く

        「『太っていないから』と油断せずに血糖値も注意するようにして!」

        と朝からお伝えしてきたことが真実味を帯びてしまいました(笑)

        ストレスの強い方なども注意ですよ。

         

        でも、全員、トーク後にはかなり血糖が落ちていて、

        自転車運動は血糖を落とすのに効果があることを実証しました!

        トークショーのために脳もかなり使っていたかも。。

         

        ここからは一般参加者の皆さんと血糖値測定と都内のライドへ!

        本当にいいお天気で、紅葉も美しかったし、みなさん楽しんでくれたようです。

         

        私は食後2時間以内の血糖も正常で、ライド後の血糖も100以下だったので

        ともかくも安心。

         

        今回のライドではコルナゴのロードバイクをお借りしたのですが、

        会場ではスポーツバイクのブランドが並び、試乗し放題!

        かなり賑わっていましたよー!

         

        締めに、ペダリングや身体の使い方の講座があったのですが、

        スポーツバイクの楽しみ方の情報あり、実際に乗れるチャンスあり、

        お子さんやビギナーの方の講習会もあり、

        血糖値を無料で測定できるブースあり、

        意外と身近だった糖尿病について知ることもできて

        本当に意義のあるイベントでした。

         

        また開催の機会があったら、みなさん、ぜひぜひお越しくださいね!


        快晴の湾岸EKIDENフェスティバル2016秋!

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          土曜日は湾岸ekidenフェスティバルでした!

           

          文字通り、最高の天気!

          暑くもなく、寒くもなく、体を動かすには最高の気温!

           

          会場が東京テレポート駅前なので、アクセスもよく、

          このお台場の景色の中を走れるというのは魅力ですよね。

          全速力で走るもよし、おそろいのウェアで気持ち良く楽しむもよし。

          お子さん連れの方も多くて、すごくいい雰囲気の大会になりました。

           

          今回もキッズ、ファミリー(子供+大人ペア)、

          駅伝、ソロのカテゴリーが開催されました。

          駅伝に「企業対抗」というカテゴリーがあり、

          会社のチームが戦い合っていたのですが、

          そういう職場のチームって、結束も強まるし、いいですね。

           

          キャスト一同。

          大会アンバサダーになったCheeky Partyさんは

          会場を盛り上げてくれたり、ゴールテープを持ってくれたり。

          参加者がゴールした後、すぐにゴールテープを拾いに行き、

          次の参加者の方の背の高さに合わせて構えてくれていたり、

          細やかな心遣いにすごく感動しました。

          かわいかったー!

           

          そしてゲストライダーのレプロアスリートモデルの皆さんは

          フルマラソンを走っていたり、ブラジリアン柔術の達人だったり、

          ただならぬ美女オーラ満開で、会場を華やかにしてくれました。

          超小顔でスタイル抜群の彼女たちに「横に並びたくない」との声が続々と(笑)

           

          最後に恒例の全体写真。

          ゲストの団長安田さん、花満開さん、

          MCは白戸太朗さん、片岡由衣ちゃん。

          運営の皆さんも含め、チームみたいな感じで、

          朝一番から笑いの絶えない現場です。

          このチームだから、楽しいイベントができる!のかなと。

          私も楽しませていただきました!

           

          次回大会は来年春の予定とのこと。

          ランニング経験のない方でももちろん気軽に参加できて、

          めちゃめちゃ楽しい大会ですので、

          ぜひぜひ参加をご検討くださいね。

           

          ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!

           


          25回目のジャパンカップを終えて

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            そしてついにジャパンカップサイクルロードレースの日。

             

            会場には

            こんなに自走でいらした皆さんのバイクが!

            すごい!

             

            さて、私は今年からなんと「FRESH by Abema TVでの生中継」がトライされることになり、

            その進行を仰せつかったのでした。

             

            実は会場のパケット通信を活用するために、

            バイクカメラも用意はするけど、映像が飛ばない可能性もあり、

            最悪はほぼ中継できないケースも考えられるから、

            ブースレポートなど中心の「ジャパンカップをイベント面から伝える番組」

            と聞いていたのですが、奇跡が起きて!!!

            中継が成立するレベルの映像が飛んできて!

            ここは無理だと聞いてたエリアの映像まで見ることができて!

            レース内容をお届けする番組に急遽シフトチェンジしたのでした。

             

            進行はブラッキーさんと。

            実は放送に実際に乗っている音が耳に戻ってこないシステムだったので

            会場内のブースの音声とステージの音声が直撃し、

            お互いのしゃべってることがよく聞こえないシーンがあったり、

            ご迷惑をおかけしました。。。

             

            放送がトークステージのもようをお伝えしてる時間帯にレース観戦。

             

            国内チーム3チームが山岳賞を取り、会場は大いに沸きました。

             

            そして、海外勢のすさまじい攻撃が始まって、レースが動いて。

             

            最後の局面に、落車DNFとなったBMCのリーンハルト選手が人なつっこく普通に入ってきて

            座ってお茶を飲みながらお茶の間みたいに優勝予想をしながら見てたのが

            なんだかすごく面白かったです(笑)

             

            彼が推した追走のクリストファー・ユール・イェンセン はわずかに届かず、

            キャノンデールのダヴィデ・ヴィッレッラが優勝。

            どれだけ重いギアを踏んでるんだ??という

            ものすごいパワーを感じる独走でした。

             

            ともかく世界の最高峰は、力強くて速い!

             

            このメンツの中で10位以内に入るということがどれだけすごいことなのか、

            毎年、この終盤の迫力に思い知らされます。

             

            放送は、というと、集団の中に入っているメンバーを確認して

            お伝えする方法が不十分だったり、

            個人的には、多々反省が残っています。。

            もっと念入りに打ち合わせしておけばよかった。。

            なんせ、レース中継というより、イベントを伝える的な企画と捉えていたので

            一同嬉しすぎる誤算に、おたおたしてしまって。

            私も準備不足でした。反省。

             

            たくさんコメントもいただいていたのですが、

            途中から私のPCがコメントを読み込めなくなってしまい、

            ふれられなくなってしまって申し訳ありませんでした。

            会場内はそれなりの通信量だったので、混線したのかもしれません。

             

            実際のところ「今年はともかくもチャレンジしてみた」という形だったそうで、

            今年の結果を踏まえ、来年以降、きちんとした中継につなげていきたいと

            皆さんが話をされていました。

             

            初年度の放送ということで、ご不満もあったかもしれませんが、

            どうかお許しください。

             

            ここからは急いで下山して身繕いして、アフターパーティーへ。

            今年もステージ上に「IZAKAYA」が作られてよくわからないノリになったり、

            トレックセガフレードやランプレメリダが立ち寄ってくださって大いに湧いたり、

            ジャパンカップのアフターパーティーでなくては絶対にありえない空間になっていました(笑)

             

            私があまりにテンパっていて、全然写真がなかったのですが、

            ください!アピールをしたらたくさんいただいたので

            その写真を使わせていただきたいと思います。

            ありがとうございます!

             

            MCは今年もブラッキーさんと。

            今中さん、栗村さんがスペシャルゲストでした。

            確かに「スペシャル」でした。

            他にはこういうゲストの方はいないと思う(笑)

             

            それにしてもトレックのノリはすごかった!

            会場の熱気も一気に上がって、

            ホンモノの「割れんばかりの歓声」というのを聴いた気がします。

            若干飲み会のノリでしたが(笑)

            こんなカンチェラーラに見つめられてる風のお写真も!

            私が怖気付いて後ずさりしてるみたい〜(笑)

             

            終盤には、ランプレメリダもフルメンバーで来てくれて、

            実際にパーティーに加わってくれるというフレンドリーぶりを発揮!!

             

            最初はブリッツェンを支える宇都宮の皆さんの熱意で支えられていたこのパーティーも、

            オフィシャルのパーティーとなり、存在感も上がったし、

            お客様の人数も、驚くほど増えたように感じます。

             

            パーティー終盤。

            時間は押していたのですが、どうしても引退される3人のご紹介は

            ちゃんとやりたくて、強行突破でお時間をいただきました。

            「ジャパンプロレーサー感謝祭」ですから!

             

            まずは針谷千紗子選手。

            名前を呼んだときには全然普通だったのですが、

            顔を見たら、同じ女性として、いろんな感情が込み上げてしまい、

            しゃべれなくなってしまいました。。。

            失態。。

             

            二日間連続で表彰台に上がり、存在をきっちり示し、

            本当に、本当に、惜しむ声ばかりだった井上和郎選手。

            「惜しまれるうちに辞めたい」とのこと。

            でも、どうでしょう、辞めるのは止めてみませんか?

             

            同じく引退を発表している伊丹選手がなぜか井上選手の胴上げに出てきていて

            ちょっと笑ってしまいました。

            伊丹選手は、今後もレース会場などで会えるかなという思いもあって

            ちょっと違うのかも。いや、本人のキャラか。。

            ラブリーなお嬢さんがパパとともにステージに上がるのを拒否して、

            やわらかい笑いに包まれたシーンとなりました。

             

            押しに押したのに、最後の最後までたくさんの方が残ってくださって、

            大盛り上がりのまま、パーティーは終了。

            本当にありがとうございました!
             

            25回目のジャパンカップ。

            数えてみたら、大会のスタッフとして関わらせていただいて、9回目の大会です。

             

            最初のころはMCとしてというより、会議にも加わっておりました。

            体制もプログラムも変わり、いまや最古参のスタッフになってしまいました。。

             

            年月を経てもこの大会の価値を理解し「いい大会にしたい」と願う

            運営側のプライドと熱意は変わりません。

             

            プレゼンテーションがオープンになった最初の大会では、

            オリオンスクエアの使用申請が「観客30名」想定で出されていたこととか

            (椅子も並べられてたんですよ(笑))

            ロード日本代表のポストカードをイオンが作ってくれて会場で配ったこととか

            すごくなつかしく思い出しました。

            それくらい、やっぱり特別な大会です。

            ミヤタやNIPPO、ジャパンのスタッフとして会場に行った回数を含めると、

            半分以上の大会は、会場で見ていたことになります。

             

            泣いたこともあったし、たくさん笑ったし、

            思い出がありすぎる特別な大会。

             

            今年は25回目という節目を迎え、力不足のMCではありますが、

            なにか、この大会のために自分にもできることはないかと、

            着物を着たり、私なりにできることを探し、務めさせていただきました。

             

            もう担当させてもらうことはないのかも、と覚悟した年もあったけれど、

            ここまで担当させてもらえて、すごく幸せでした。

             

            私自身も、成長していかなくてはと切に思います。

             

            25回大会が成功に終わったことを本当に嬉しく思うとともに、

            これからも、もっと魅力的な大会になってくれることを期待したいです。

             

            お越し下さってレースを盛り上げてくださった皆さま、ありがとうございました!

            運営に関わられた皆さま、お疲れさまでした!

             

            お写真をご提供くださった皆さま、ありがとうございました!


            さいたまクリテ!

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              土曜日はさいたまクリテ。

               

              今年は4賞ジャージが来るということが話題になっていましたが、

              選手たちは大きな大きな歓声に迎えられておりました。

               

              私はJCOMさんの特番で、団長安田さん、今中さん、こにわさんと

              ダバディさん、稲村亜美さんと会場を回っておりました。

               

              カメラも回ってるしと遠慮してあまり写真を撮ってないんです。。

              お許しを!

              (もちろん番組内ではいろんな映像をお楽しみいただけます♪)

               

              番組の企画の当選者3名とオープニング走行に参加。

              なんとTeam SKYと走行!ってことで、

              みんなで緊張してしまいました。。

              過去にもオープニング走行は参加させていただいてきたのですが、

              SKYは選手4名で並び、ものすごく楽しそうに振り返ることなく進んで行って

              速いし、

              沿道からの歓声もひときわ大きくって、

              フルームを撮りたくてわざわざお越しいただいてる方々が多い中、

              振り返らせるのも申し訳なく、

              全然声なんかかけられなかったです。。。

              ダメダメですみません。。

              私の自転車につけてたカメラの映像でお楽しみください(笑)

               

              後ろにつかせてもらうと、選手たちは体が大きくってー。

              本当に後ろには風も来なくなるし、後ろ姿のたくましさだったり、美しさだったり

              やっぱり圧巻でした。

               

              オープニング走行の前に待機してしゃがんでたら

              「鈴木さんがいます!」と言われ、あれ、ブリッツェン来てないよね??と振り返ったら

              鈴木大地氏がいて、どう対応したらいいかとっさに分からなくなって

              手をついてご挨拶してしまいました(笑)

              何を話したらいいのかなにも出て来なくって、何を話したか覚えてない。。

              ここもダメダメでした。。

               

              走行写真もブレたー(笑)

              市長とティンコフと走られていました。

               

              実はこの前注目の日本人選手数名に加え、集まってくる海外の選手たちに

              許される感じだったらコメントをいただく、って予定だったのですが、

              進行も遅れ、選手たちがなかなか来ず、

              来てもオーラもすごくて、私が声をかけられず。。

              今中さんのさすがのパワーでAG2Rに声をかけてくれて、

              ちょっとお話を伺ったりしました。

              えらくおだやかないい人たちでほっこりしました。。

              (この緊張のトークはオンエアされるのか?)

               

              さて、ここからは本レース!

              スタートからスタートゴール脇で稲村さんと見させていただきました。

              今さらですが、駆け抜けていく選手たちの速いこと!速いこと!

               

              キッテルがでかい!とか、

              バルデの肩幅が狭い!とか、

              選手によって体型が全然違う!とか、

              稲村さんと二人で普通に観戦してしまいました。

              特に終盤の展開は大興奮で。。

               

              あの世界最高峰の3賞ジャージの中に、

              日本のチャンピオンジャージが加わってるのは

              日本人として、すごく嬉しかったです。

               

              最後は「どうなるの!どうなるの?」と、ものすごく緊張してしまいました。。。

               

              スプリントしていくサガンの迫力と

              そこに迫ったチャンピオンジャージと。

              ふわー!

              ここで見てよかった!!!

               

              大大大声援の中、クリテリウムは終了。

              すごくキレイな表彰式を終えて、

              JCOMの生放送に新城・別府選手が出演してくれて、

              そのあとは特番用にフルーム、サガン選手が来てくれました。

              なんと生放送前にフルームが来てくれてしまい、

              申し訳ないやらありがたいやら。。

              すごくちゃんとした、いい方でした。。

              一緒には写真を撮れないので、団長さんと無理やり一緒に撮ろう作戦(笑)

               

              フルームの滲み出る人柄のよさと

              思わず目が離せなくなるサガンの色気。。。

              まさかの、脚を触らせていただいてしまいました!

              やわらかくって、びっくり。。

              質のいい筋肉ってやつです。

               

              最後の最後は日本チャンピオン、初山選手をお迎えしました。

              サガンのスピードには全然ついていけなかったー!と語っていましたが、

              大きな存在感を見せていました。

              評価も上がった!

              最後の最後に記念撮影。

              団長さんのVサインとこにわさんの「本気」のガッツポーズと

              左右でポーズが分かれております(笑)

               

              こんな形でさいたまクリテは終了。

               

              ここまで予告番組を作ってきたスタッフの皆さんは「終わった」という

              出し切った感じだったようです。。

               

              今回の特番のオンエアが決まったら、またご紹介します。

              いろんな映像盛りだくさんのみどころいっぱいの番組になりそうです!


              ジャパンカップ1

              0

                ジャパンカップ。

                あっという間にもう1週間です。

                 

                会期中は余裕がなさすぎて、

                終わった日も、夜中の運転で帰ってきて

                翌朝から仕事だったので、レポートも書けてなくって〜。

                いまさらですが、ちょっと振り返って書きます!

                 

                ええと、土曜日のクリテのレースは栃木テレビの中継の

                レポーターをさせていただいておりました。

                裏手の神社からありがたい感じの風が吹き降してきて

                最後はガタガタしてましたが、バレなかったかな?

                 

                ともかく大通りは大熱狂で!

                やぐらの上から見ると、観客の皆さんの熱狂が見渡せて、壮観でした!

                 

                パレード走行のときのBMCのやりたい放題のノリもすごかった。

                これは報道陣にアピってるの図。

                それにツッコミを入れるチームメイトの「おい」の手もちょっと笑える〜

                 

                これはJC史上初ですよ(笑)

                来年も来てほしい!!!

                 

                オリカはエアーギターでアピール!

                最後は投げてました。

                もらったひと、いいなぁ。

                 

                レースは終始トレックセガフレードのコントロール。

                この蛍光イエローが体をさらにでっかく見せていて

                オーラ満開でした。

                 

                私は最終周回はレポートを挟まないということだったので

                最後はマイクを切って(笑)完全プライベートなムードで見てたのですが、

                真っ赤な応援団の大声援を受けて、全力で走ったブリッツェンにも感動しました。

                最終コーナーを先日の宣言通りアベタカが先頭で回ったときは「きゃー」と発してしまいました。。

                大久保選手も小野寺選手も会場を沸かせてくれました!

                 

                ご存知のように優勝はトレックセガフレードの別府選手。

                 

                この布陣に、このレース展開。

                別府選手のことだから、信頼と期待に応えて勝つんだろうなーと勝手に思ってたんですが、

                本当に勝って!そこから改めて、ここで勝てるってすんごいことだよ!と。。。

                 

                レース後の報道陣と、スタートゴールエリアで歓声を送ってくださっていた観客の皆さんの

                すさまじい人口密度の図。

                本当にすごかった〜。

                 

                中継終了後は大急ぎでイタヤに向かい、着替えて、身繕いして、

                25回を記念して開催された、ここまで大会を支えて来てくださった皆さまをお招きしての

                ウェルカムパーティーのMCを担当しておりました。

                重要ミッションってヤツです。

                 

                宇都宮は餃子のまち、ジャズのまち、カクテルのまち。

                こんなカクテルのパフォーマンスもあったりして、

                みなさん、宇都宮を満喫されているようでした。

                ここに、海外チームは全チーム登場!

                お疲れの中、申し訳ない感じでしたが。。

                 

                後半から表彰を終えたSaschaさんも加わって、

                華やかなパーティーは終了。

                 

                翌日の簡単な打ち合わせをし、ホテルに向かったのでした。

                ジャパンカップは本当にビッグイベントです。


                チームプレゼン終了。

                0

                  いよいよ25回記念のジャパンカップが幕を開けました。

                   

                  まずはチームプレゼンテーション!

                  チームを迎える段取りの直前にようやくスタートリストが出まして、

                  整理できていない状態のまま、本番に突入してしまいました。。

                   

                  今年は記念大会ということもあり、参加は18チーム。

                  めちゃめちゃ豪華です。

                   

                  どんな内容だったかは、各種レポートを見ていただくとして、

                  会場が沸いたのは

                  しっかりネタも仕込んできて、監督が暴走的なメンバー紹介を始めたこのチームと

                  関西枠が減ったので、ここに全てが託されたのですね。

                   

                  完全にチームのイメージを変えられたこのチーム。

                  チームTTとかから、勝手にものっすごいきびしいチームなのかと思ってたんですが

                  全員がそれぞれの登場ポーズで現れて、話の隙にムーンウォークしてたり、

                  ロックな口調(?)でスピーチしたり。

                  日本人の心をわしづかみにして帰って行きました(笑)

                   

                  今シーズンで引退という選手が国内外合わせて5名。

                  手描きのキナンマークをつけた「レンタル重機」に乗ってきた

                  伊丹選手の少年のような笑顔が、あまりに少年のようすぎて...

                  引退する選手とは思えませんでした。。。

                  それにしてもこの写真はなにがなんだかわからない(笑)

                   

                  井上選手のシンプルなスピーチには、井上選手らしさがにじんでいました。

                  全日本では、井上選手の渾身すぎる走りに、涙が出そうになりましたが、

                  今大会では、どんな走りを見せてくれるのでしょう。

                   

                  大盛り上がりのトレックセガフレードから、

                  (私が資料からの読み上げのミスを重ねてしまいました。

                  申し訳ありませんでした。)

                  クリテリウムスペシャルチームまでをご紹介し、

                  プレゼンテーションは終了。

                  (中村さん、お写真をありがとうございました!)

                   

                  楽屋にて。

                  今年もJALのキャビンアテンダント、宇都宮出身の亀田さんが

                  華を添えに来てくださいました!
                  中村さんとともに。

                   

                  お疲れさまでした!

                  みなさんお世話になりました!

                   

                  今回は25回記念ということで、記者発表のときに

                  「なにか祝いっぽいことをしたいね」ということになり、

                  私が着物を着てみることになりました。

                  国際レースなのだから、和装ってのも意味があるよねという話にもなって。

                   

                  リハからバタバタなので、ささっと着られるものを、と、

                  作り帯を買ってみたら、結局パカパカすぎて使えなかったりー

                  半襟と伊達襟を買ってみたら、色が合わなかったりー

                  「ところでどこで着てくるの?」という問題があったり、

                  準備に想定外にあわあわしちゃったのですが、

                  オリオン通りの「とらや」さんにもご協力いただき、

                  無事に時間内に着用し、本番を迎えることができました。

                  (山本さん、お写真をありがとうございました!)

                  勝手に着ただけなんですが、ちょっと記念大会っぽい形になったかな?

                  個人的には、洋装では赤と黄緑を合わせることなんてないし、

                  赤い柄のエリに柄のジャケットを合わせることなんてないけど、

                  着物だとそれがさまになるわけで、

                  本当に着物ってすごいな、と、あらためて感じました。

                   

                  さて、今日はクリテリウム。

                  私は栃木テレビのレポートをさせていただいて、

                  ゴール後すぐに、大会サイドの行事の方に向かいます。

                  午前中に着替えとか、準備をしておかないと!

                   

                  盛り上がっていきましょう!!!!


                  JプロツアーロードレースTVへ。

                  0

                    今日は宇都宮のブリッツェン事務所を伺い、
                    Abema FRESH!!のJプロツアーロードレースTVの

                    生放送にお邪魔してきました!

                    今日は祥子さんがいらっしゃらず、
                    開幕直前ジャパンカップ!ということもあり、
                    お声かけいただいたみたいです。

                     

                    告知しようかと思ったのですが、
                    ギリギリまで私が出ることは伏せられてるみたいだったので
                    ひっそりな感じですみません。。
                    録画はご覧いただけますので、ぜひ見てみてくださいね)

                     

                    ピックアップチームは宇都宮ブリッツェン。
                    アベタカ選手と大久保陣選手が登場しました!

                     

                    なんだかアベタカいじり番組的な感じになってたけど、
                    とても面白かったです。
                    1時間があっという間でした。

                    ご覧下さった皆さま、ありがとうございました!

                    見られなかった方は見てみてください(笑)

                     

                    次回の放送は、なんとジャパンカップの生中継です!
                    23日朝9時から。

                     

                    電波の都合もあり、どれだけどんな形でお伝えできるか、
                    当日まで分からない部分もあるのですが、
                    レースの模様だけでなく、ブースエリアとか、ステージとか、
                    ジャパンカップのイベント全体をお伝えする予定です。


                    会場に来られない方は、唯一の生中継の映像になります。
                    ぜひぜひ、ご覧くださいね。

                     

                    それにしても、ブリッツェン事務所はすごかったよー!


                    秋の晴天の下イオンバイクエンデューロ!

                    0

                      昨日は海浜幕張公園でイオンバイクエンデューロが開催されました。

                       

                      ゲストにNIPPOヴィーニファンティーニから4名の選手が来てくれて、

                      めちゃめちゃ豪華!

                      あまりイベントで走るイメージがなかったので、すごくレアだったんじゃないかと思う。

                      私は今回はイベント班で片山右京さんのスポーツバイク教室を担当しました。

                      今井選手も参加!

                      グッチャリの韓さんも来てくれました!

                       

                      今回はロードバイクに乗ってもらうというテーマだったようなのですが、

                      聞けば、当初の予定より小さなお子さんが多くなってしまったようで、

                      乗れる自転車がなく、ロードではない自転車調達に走り回ったり、

                      子供達の中でも経験値に大きな差があってプログラムを分ける必要があったり、

                      最初から最後までバタバタの臨機応変隊でしたが、

                      お子さんたちはちょっと大きなサイズでも果敢にトライしてみたり、

                      全力で楽しんでくれたようです。

                      ロードに乗れる機会なんて、めったにないですもんね。

                       

                      右京さん自ら動いてお子さんに声をかけてサポートしたり、

                      コーンやシートを動かす場面転換作業をしてくださったり。。

                      親御さんの方が「右京さんがこんなに近くで、こんなにやってくれるなんて!」

                      と感動されていたようです。

                       

                      すごくうまくなった子供達を見て、

                      私たちスタッフも、達成感の大きなイベントでした。

                       

                      個人的にすごく感動したのはイオンアグリ創造がイオン農場の

                      お野菜を持ってきて、格安で売ってくれたこと!

                      今は葉物が高くて、かぶもバラ売りで1個50円とか小松菜1束300円とか..。

                      今回は、キャベツ、かぶ、小松菜セットで500円でした。

                      新鮮なお野菜がレース会場で買えるなんて、応援にいらした方も嬉しかったに違いないです。

                       

                      私は3袋も買ってしまい、帰ってさっそくカブをサラダでいただきました!

                      おいしかったー。

                       

                      MC陣と団長さんがかなり自由にトークを交わす

                      他の大会ではまずない表彰式が終わり

                      (こんな自由で笑いばかりの表彰式で大丈夫なのかと

                      ときどき皆さんの顔色を見てしまいました(笑))

                      (団長さん、お写真をありがとうございました!)

                      最後に、ゲストの団長さん、NIPPOヴィーニファンティーニのメンバー、

                      MC陣、スタッフ一同で記念撮影。

                      入り時間から解散時間まで、スタッフ一同、笑いの耐えない現場でした。

                       

                      白戸さんとSaschaさんがレース実況を担当されていて、

                      まるで何かの中継みたい!

                      片岡由衣ちゃんが元気に明るく表彰式や会場のレポートなどをして

                      団長さんが走って、しゃべって、随所で盛り上げて。

                      とてもにぎやかで、華やかで、TVやラジオのようでした。

                       

                      イオンバイクエンデューロは、レースの方も、実はビギナーの参加者さんが多く

                      「ここでレースデビュー」というイベントです。

                      お子さんのスポーツバイクデビューや補助輪はずしイベントもあって、

                      一家で自転車デビューを楽しめるステキなイベントになりました!

                       

                      イオンバイクエンデューロは来年も開催予定とのこと!

                      ぜひぜひ、皆さま、来年はご参加をご検討くださいね。

                      きっと、きっと、楽しいですよ!



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