ウィラースクールin前橋byタキザワサイクル

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    昨日は前橋グリーンドームで開催された

    ウィーラースクールin前橋に行ってきました。

     

    時期的に過去に雪になったこともあり、怖いので前橋に前泊しました。

    朝、前橋駅前のSAVE ONに行ったら、

    豆腐工場直送の製品がすごく豊富で安くて、買いたくなっちゃった〜。

    中にこしあんのはいったやわらか豆乳だんごがなんと216円!

     

    あー。

    あの1リットル98円の豆乳も買って帰りたかった。。

     

    スクールは76名の3歳から13歳の元気なお子さんが集まり、

    それはそれは大盛況!

    まだペダルなしのお子さんもいれば、

    ロードバイクでレースにも出ている本格派もいて

    参加者の幅も、ともかく広い。

     

    チャレンジと、スポーツクラスに分かれてもらい、

    講師は競輪の選手会のみなさんと、グリフィンの選手の皆さんだったのですが、

    講師のみなさんに分かれてもらい、それぞれのコースを担当してもらいました。

     

    さらにペダルなし組は別運営。

     

    こんなに広い全天候型の会場で、思いっきり自転車で遊べるのは

    子供達にとって、ものすごく魅惑的だったことでしょう。

    うちの娘も、会場入りしてからずっと興奮状態でした。

     

    休み時間は、自発的に「ブラッキーさんと遊ぶ会」が結成されていました。

    楽しげな子供の声を聞き、次々子供達が集まってきてしまって、

    最後にはかなりの人数に。

    さすがブラッキーさんだわ。

     

    私は全体のタイムキープをしたり、状況の確認をしたり、修正したりする役割だったので、

    あちこち回っていたのですが、ふと休み明けに娘を見たら、

    かたくなに拒絶していたスロープに自分で登って行っては滑り降りてる!

     

    ゆるいスロープを足をつかず安定してすべりおりられれば、

    バランスが取れているということなので、ペダルも付けられる、ということで

    バランスのチェックにごくゆるいスロープが使われているのです。

     

    私が公園などでやってみようよと言っても、気分を害してしまい、聞かないのですが

    こういう環境だと、周りを見て、自分でやるみたい!

    ほとんど足もつかず、降りられるようになっていて、感動。。

     

    ちょっと親の手を離れて、他の子の真似をして、工夫してみて、

    うまく行ったら、すごくうれしい!

    という体験をさせられることができてすごくよかったです。

     

    午後は希望者のみ、バンク一周のタイムを計るTTをやったのですが、

    娘もまさかのやる気を出してバイクを持ってきました。

    いつもならありえない!

     

    こんなバランスバイクでも、ちゃんとタイムを計ってくれて、

    まさかの滝沢社長が拍手までしてくれてる...感涙。

     

    最後は全員を4チームに分けて行うジャンボリレー!

    こんなヘルメットカバーでチームの色分けをします。

     

    とはいえ、一周8分かかるバランスバイクから、

    20秒台で帰ってくるロードバイクまでいて

    チームわけがものすごくむずかしい。。

    子供達の個人差や機材差はものすごく大きいのです。

     

    あくまでも遊びなので、いろいろ補正しながらやったのですが、

    真剣に競争したいお子さんたちもいるし、これは今後の課題ですね。

     

    でも、応援したり、誰かのために一生懸命走るって経験は

    すごくいいことだと思う!

     

    あれほどまでに欲しがっていたビッグチャメット君のジャンケン大会には

    体力切れで参加できず、しがみついて寝てしまい、ずっと爆睡状態。

    衣服を着たら16kgを軽く超える娘を抱いてバンクを登れず、

    記念撮影にも参加できませんでしたが

    本当に出し切ったのでしょう。。

    来て、よかった!!!

     

    こんなスクールが無料で参加できるなんて、本当に夢のような話です。

     

    よく考えたらすごいことだけど、このスクールは

    サイクルショップタキザワさんのサポートで実現しているもの。

    参加賞などでご協賛いただいている企業はあるようですが、

    ほぼ全て、タキザワさんによるものだと思います。

     

    子供たちに、正しい自転車の乗り方や楽しさを教えたいという思いなのだと思いますが、

    実際は、本当に大変なことだと思います。

     

    娘にすばらしい経験をさせてもらった親として、

    深く深く感謝しています。

     

    今回もネタを交えながら、ルールから実技までしっかりと伝える楽しい運営をしてくれた

    ブラッキーさんにも感謝!講師の皆さんにも感謝!スタッフの皆さんも感謝!

     

    市長さんもご挨拶にお越しになる予定だったそうで(急な公務で叶わなかったようですが)

    伺えば、前橋市はこれから自転車関係のことをいろいろと進めてくれそうな雰囲気。

    これからに期待が持てますね♪

     

    一企業がこうやってスクールを開くのは、

    正直、すごく難しいことだと思いますが、

    学校が教えてくれない以上、自治体とか、

    どこかでこういうスクールを開催していかないと、

    未来は変わらないですよね。。

    本当は家庭で伝えられたらいいのでしょうけれど。。

     

    「楽しかった!」うまく乗れるようになって「嬉しかった!」と

    娘も語っていました。

    3歳児にはまだ1回のトークでルールを理解してもらうのは難しいので

    繰り返し、繰り返し教えていくことになりますが、

    もっと大きな子供達はルールもしっかり確認できたでしょうし、

    「楽しい」「うまくなってうれしい」という感覚があれば、

    安全に乗るためのテクニックも、しっかり吸収できることだと思います。

     

    こういう「効果の出るスクール」が各地で開催できるようになれたらいいな。。

     

    私自身、いろいろと考えることも多い、貴重な機会になりました。

     

    皆さんに、ありがとうございます!


    荒川サイクリングロード

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      先日、来月の埼玉自転車王国の撮影で

      荒川サイクリングロード近辺を走ってきました。

      ゲストはずっと調整しながらも実現しなかった

      たんぽぽの川村エミコさん!

      久々の屋外サイクリングになったと思うのですが、

      ノリノリですごく楽しんでくれました。

      またスポーツバイクファクトリースズキの店長にもお越しいただきました。

       

      私の相棒は久々のタイレルFSX!!

      走行性能はばっちりだけど、折りたためて、しかも軽い。

      そんないいバイクなのに、作ったけど展示とかに使ってるだけで、

      全然乗ってなくって〜

       

      今回、乗るっていう意味では初お目見え的な感じになりました。

       

      今回は荒川近辺をゆるゆるサイクリングという企画だったのですが、

      いつもドロップハンドルばっかりだったので、

      景色もよく見えて、リラックスできて、

      フラットバーもいいなと再認識しました。

       

      ウェアは私も川村さんもカペルニュールを着用しました。

      このグローブ、あったかいけどワタがパンパンに詰まった感じじゃないから、

      つけ心地もよくって、すごくよかったです。

      手首のところがふんわりやわらかくて気持ちいい。

       

      朝は氷点下だったりしたので、防寒対策も。

      スニーカーにも着けられるトゥカバーを使いました。

      あったかった!

       

      走り慣れたエリアだけど、ビュースポットとか、

      鈴木店長にいろいろ教えてもらいながら走ると、

      また違った楽しさもありました。

       

      オンエアは埼玉を中心としたJ:COMで来月1日からです。

      グルメもあり、楽しい仕上がりになっていると思います。

      ご覧になれる環境の方はぜひぜひご覧ください!


      プレミアム・ロードバイク・セミナーvol1

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        昨夜、橋本で第1回のプレミアムロードバイクセミナーが開催されました。

        ゲストは地元出身のブリヂストンアンカーの初山選手。

        フェイスブックなどでの告知のみだったのにも関わらず、
        多くの方にお集まりいただきました。

        開催を知って、これは行かなくちゃと思ったものの、
        湘南バイシクルフェスの日で、娘のこともあり、
        なかなか難しいと断念してたのですが、
        お声かけいただき、いろいろやりくりして、
        開始前に行かれることになったのでした。

        第1回ということで、シンプルなトークのみでの進行で、
        手探りな感じになりましたが、
        かなりじっくり話を聞くことになり、
        初山翔好きな方にとっては、いろんな面が見られて
        すごく貴重な会だったんじゃないかと思います。
        印象が変わった、という方もいたかも。

        ともかくも、初山選手はサービス精神旺盛に、いろんな話をしてくれました!

        このセミナーはこれからも回を重ねていく予定とのこと。
        たぶん、どんどんよくなっていくと思います。

        次回以降もご期待ください!
         


        GCS忘年会へ

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          昨日は横浜のミニベロショップ、グリーンサイクルステーション(GCS)の忘年会でした。
          12月恒例のイベントで、これが来ると、ああ今年がもう終わる…と感じます。。


          実は今年、GCSタイレルのFSXを購入したのですが、
          思えばほとんど乗りに行かれないまま年が暮れました..。
          あのタイレルも、カドワキさんにお願いして、
          オリジナルカラーで塗っていただいたのですよ!!

          乗らなくちゃ。

           

          毎年、娘同伴で行かせていただいており、娘もすでに今年3回目の参加。
          大きくなったなぁとしみじみ思うわけですが、
          鈴木社長のお子さんたちは、もう大人の域に入っていて、
          なんとも「子供はいつか大人になる」ことを実感させられる機会でもあります。

           

          今年もいろんなブランドさん、代理店さん、媒体の皆さんがお越しになっていました。

           

          娘は今年は大はしゃぎで、
          これまた恒例のこのケーキに二人で入刀してみたり

          ステージでしゃべってる人のところに乱入するわりには
          マイクを向けると恥らうわ、

          最後、カドワキ社長から歌を歌おうとの提案があり、
          曲がかかると、娘は飛び出して行って、踊る踊る。。

           

          会場でただひとり、汗でずぶ濡れになってました。

          間奏のところで私の席に戻ってきて
          「この曲、むずかしいね」と真顔で語っていました(笑)

           

          子供って自由だー(笑)

           

          最後に吉川さんと。

          妊娠中もいろいろとお心遣いをいただいて…
          あっという間にここまできましたよー!

           

          抽選会でもふたりともすごいものが当たってしまい、
          私たちはなにも景品を持って行っていなかったのに
          申し訳ないやらうれしいやら。

           

          とても、とても楽しい時間でした。
          お招きいただき、ありがとうございました!!


          バイクロア、サイコー!

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            秋ヶ瀬バイクロアを走らせていただいてきました。
            楽しかったよー!

             

            自転車の運動会ということなんですが、 レースだけでなく、
            遊びゴコロ満載の会場で。
            紅葉も美しくて、来場者の皆さんがゆったりと楽しまれていました。

             

            グルメブースも本当に多彩だったし、
            お子さんが遊べるようなエリアも作られていて、

            娘を連れて行かれたら、どれだけ楽しんだことだろうと
            なんだか申し訳なく思いました。。
            (娘は元気げにはなったのですが、まだ食事も摂れていない状態だったので
            大事をとってDNSとなったのでした。。)

            子連れ自転車乗りのみなさんには、ホントにホントにオススメのイベント!

            自転車に乗れないひとも、走ってどうにかなるリレーのカテゴリーもあるし。

             

            私はさおりんにお借りしたバイクでレディースカテゴリーに参加。


            オフロードにまったく自信がないのに、試走もできなかったし、
            番組のオープニングを撮って、ドンで出る形になって、
            運動センスなさ満天の私はかなりビビってました。。。

             

            ところが。

            お借りしたMTBがかなり高性能で、「こりゃダメだ!」
            と思うようなラインで入ってしまっても転ぶこともなく、
            突っ込めばどうにかなって。
            サスペンションも素晴らしくって、ただひたすら楽しかったです。

            お写真をお送りいただいたのですが、

            どれもレースとは思えない笑顔(笑)

             

            でもオフロードってあまりにうまくいかなくって笑っちゃうんですよね〜

            「ああっ、これは転ぶ、転ぶ、転ばなーい!」とか、

            一人でしゃべってたような。。。

             

            コースも、こんな私でも走れるんだから、相当エントリー向けに違いないっす。

            (オウルクラスには、お子さんもエントリーされてましたし)

             

            走る前はオーバーパスは恐ろしい建造物にしか見えなかったけど、

            乗ってみたら意外となんでもなくって。

             

            ただ、何度も靴紐がほどけてクランクやらチェーンリングやら、

            ペダルやらに絡まってしまって立ち行かなくなり、
            停止して結び直しで、グローブで結べなくて、手間取って、

            後ろの方にご迷惑をおかけしてしまいました。。

            ひも靴でオフロードに出てはいけないと悟りました。
            いや、そもそも私がもっとぎゅっぎゅぎゅっと締めておけばよかったんだ。

             

            あと、ショートパンツはサドルにひっかかるからダメだと知ったよ。

            ショーパンならタイトフィットタイプでないと。

            スカートの方がよいね。

            潔くタイツで行くか。

             

            こんなヘタレライダーにめっちゃ多くの方が歓声をかけてくれて
            すごく嬉しかったです。

            本当にありがとうございました!
            一応体裁はレースなわけですが、こんなにみなさんと
            コミュニケーションをとりながら走るってのはすごい経験です(笑)
            レースなんですけど、ずっと笑ってました。

             

            スポーツバイクファクトリー北浦和スズキの鈴木店長は


            ファストクラスに参戦したのですが、
            レースは最初っから速い速い!

            このゆるゆるイベントで、ここだけレース会場みたいだ!!!


            鈴木さん、この速いレースの中で、ものすごい健闘されていました。

            今日仕事ができているのか心配です。

            ショップのみなさん、休ませてあげてください!(笑)

             

            うちのだんなさんもここに参加したのですが、

            前日のイベントで疲れ切ったらしく、モチベーションはえらく低かったのですが(笑)

            プロのプライドがあるのか、応援も受けて本気で走らなくてはと思ったのか、

            今季初のシクロクロスなのに、一時は優勝するんかという勢いで。

            お約束の「悔しい、悔しい」ポーズでゴールしてました(笑)


            でもミニスカパンチラのディフェンディングチャンピオンが


            爆発的な走りで表彰台のてっぺんを取ってました。

            このミニスカパンチラ優勝者と、奥の木の上から見下ろす観客。。

            バイクロアっぽい(笑)

            「人間は見た目にだまされてはいけない」という好例ですね。はい。

            来年はだんなさんがニーハイとかで出てみたらいいと思う。

             

            最後はこにわさんが出るオウルクラス。
            仮装大歓迎のカテゴリーなのですが、仮装の本気度がハンパない!

            ここに写りきってないけど、ホントにホントにすごかったです。。。

            ここに全てをかけてきたんじゃないかと。

             

            こんな4人乗り自転車で来た家族も。

            公道では走れないし、前から2番目は幼児がペダルを回せるような席が付いていたし、

            いったい、いくらかけて作ったんだろう?

            あのコースを走って、お子さんが無事だったかどうかが心配ですが、

            会場は大いに沸いていました。


            修造さんの「本気」Tシャツのこにわさんが普通のひとに見えたわ(笑)

            でも、ポッケにはアレが入ってましたよー。

            笑ってて終わっちゃったので、こにわさんの写真を撮ってなかったのです!!!

            失敗!!!

            オンエアで見てください!

             

            ポタガールは今年結婚したさおりん扮する花嫁とブライドメイド。

            ハッピーをおすそ分けという感じで、お菓子をふるまってました。


            泥んこレースとはかなり違う雰囲気のドレス姿の集団で、すんごい存在感でした。

            仮装ってのもいいね。

            ハロウィンでやるより、ここでやったらいいと思う。

            私。

            ホントに。

             

            ここは各ウェブなどのイベントレポートをぜひぜひ読んでくださいね。
            たぶんいっぱい写真があがってくると思う!

             

            私たちの走行の詳細は、来月オンエアのJCOMさいたまの埼玉自転車王国でご確認ください。
            カメラを付けて走ってたので、いろいろあるんじゃないかと(笑)

            客観的に自分が走ってる姿を見るのが結構怖くはありますが。。

            普通に走れてたのかなぁ。

            だれか下ってるときの写真があったらください!

            ちゃんと下れてたかなぁ?


            とくにネタをやりながら走ってたこにわさんはすごかった。。

            いやー。

            本領発揮でしたね。

            笑った、笑った。


            個人的なことを言えば、ともかくも、走りきれてよかった。


            今朝、熱が下がり、おお神よ!という感じだったのですが、

            なんせウィルスに胃をやられて、丸二日ゼリーと甘酒。
            でも、それでもどうにかなることがわかりました。

            麹の甘酒のパワーはともかくすごい!

            会場でもおいしい甘酒を出しているお店があり、救われました。

             

            いやはや。

            MTBを買ってしまいたくなるくらい、楽しかったです。

             

            参加されたみなさん、お疲れさまでした!

            実行委員会のみなさん、すばらしいイベントをありがとうございました!

             

            Buchiさん、Katoさん、お写真をありがとうございました!


            ホノルルレポ!写真とともに。

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              なんと、公開しそこなってました!

              綾野さん撮影の写真とともにホノルルセンチュリーライドのレポートです。

              娘をチャリオットでひいて、一緒に走ることとしたものの、
              自力で行けるのは80kmを限界と読んでいました。

              8月にひどく体調を壊し、それを引きずったままだったし。

               

              近年のセンチュリーライドはアップダウンも増え、向かい風なんてこともあり..
              ツアーの参加者どなたにも会えない可能性もあり、

              せめてゴールのお迎えをさせていただこうと思って。

               

              子供を乗せて引っ張れるチャリオットは重量はありますが、

              かなりスムースに転がるので、平坦であれば全然問題なし。
              ただし、登りになった途端、がくっと重くなるんです。

               

              危ない時にすぐ足がつけるフラットペダルで行こうかと思ったけど、
              せめて持ち合わせてる力をもれなく使えたら!と、

              ロードシューズで行くことにしました。

               

              スタートは走行スピード順なので、
              さすがに時速30kmのAに娘をひいて並ぶのはまずかろうと、
              Bの最後尾に並んでスタート。

              これが大失敗!!

              6:15頃にはスタートできたものの、

              混んでいて時速15kmしか出せない状態でコースを行くうちに
              ずるずると遅れて、とんでもない差が開いてしまいました。
              これじゃ、参加者どなたにも会えないよー!

              しれーっと Aから出ればよかった!

               

              今年突然追加されたハナウマ湾への登りが、まずは最初の難関。
              これまでの「ハートブレイクヒル」より、

              長くて、ちゃんと登る必要があるんです。

               

              1km以上あるのですが、手元のサイコンでの計測では

              最大勾配が一瞬8%くらいが付く程度で
              ほとんど3~4%の登り。
              意外なくらい難なく登ることができました。
              よかった!

               

              朝の光に輝く海と山と、超美しい絶景を眺めながらハナウマを下り、
              最初のエイドであるサンデービーチパークへ。

              参加者はどなたもいらっしゃらない。。。

              娘はここでもう寝てしまっていました。


              大急ぎで水だけいただき、出発しようとしたら、
              ツアーのサポートライダーのお二人が声をかけてくれました。

              今回ツアーの参加者の皆さんはみなAから出て、かなり順調に走っているとか。

              なんとすばらしい!

              でも、どなたにも会えないまま終わることになりそうだな。。

               

              ここからしばらく一緒に行ってくれることになり、

              さらに「きついところは軽く押してサポートします」と言ってくれました。

               

              「押して走れるなら、ジャンプアップさせたいんです。

              絹代さんが誰にも会わずに終わるのは、やはりよくないと思うんです。」

               

              はっ、と。

              当たり前ですが、ツアースタッフで来ているのに、この状態はまずい。。

               

              50マイルの折り返しまで順調に行かれたら、誰かに会える?

              ともかく75マイルの折り返しに制限時刻の10時半までに着けば、多くの方を見送れるかも!

              そこまで全力で行っても、6時間あれば、ひとりで帰ってこられるだろう。

               

              「お願いします!」

               

              ここからが決死隊。

              私は、そもそもない脚でともかくがんばって、

              内山さんと金田さんが道路状況を見ながら、押せるところは押してくれました。

              景色はキレイだけど、風がきついことが多い海沿いエリアもクリア。

              ジャングルエリアもなんなくクリア!

               

              あっという間にふたつめのエイド、50マイル折り返しへ。

              今中さんと綾野さん、ツアー参加者の皆さんに追いついた!

              娘が朝からほとんど食べてくれてないので、

              熱中症にならないように、かき氷や飲み物、バナナを渡して、

              強制的に水分と栄養補給。バテちゃいますもん。

               

              体温が上がっちゃった時用にと用意してあった冷えピタを見つけられてしまい

              貼りっぱなしになっちゃって、写真写りがえらく悪い(笑)

               

              短めの休憩で、大急ぎでスタート。

              さぁ、ここからは完全に想定外のライドです。

               

              目指すは75マイルのエイド、セブンイレブン!

              そこまで行かれたら、たぶん多くのツアー参加者の皆さんに会える。

              帰りは、まぁ、ちょっと休めばどうにかなるだろう!と。

               

              またお二人が合流してくれて、きついところで押してくれることになった。

              本当に本当にありがたい。

               

              自分が持ってる限界の速度では、たどり着けたとしても足切りになるかもしれないし、

              そんな風に走ったら、そのあと、一人で帰る脚はもう残らないかも。

               

              市街地を抜け、ひたすらひたすら次のエイドを目指す。

              後ろで「押しすぎないように」と話し合ってるのが聞こえる。

              いつもはなんでもない小さな登りでも、チャリオットを引いているとそこそこの勾配に感じるのですが、

              そのプラス分をある程度カットするような方向でサポートしてくれてるらしい。

               

              なんと10時過ぎにセブンイレブン到着!

              奇跡だー!

              かなり多くのツアー参加者の皆さんがいて、ここで記念撮影。

              はー、よかった!

              目的達成です!!

               

              娘もチャリオットから出てきてエイドのクラッカーをいただいたり、写真を撮ったり。

               

              でも、でも、ここまできたら、もしかして、いけるんじゃない?

               

              東武トップツアーズのツアーにはサポートカーがいるので

              折り返しまで引っ張って、そこでサポートカーにチャリオットを乗せられたら、

              帰路は参加者の皆さんと帰れるかも!!

               

              こんな素晴らしい天気の日。

              折り返し近くの、コース内で一番美しいビーチを見たいし、見せたい!

               

              幸いにも今年はほぼノートラブル。

              (だからサポートライダーのお二人も普通に走っていた)

              相談してみたら、ツアーのサポートカーもトラブルがないので稼働しておらず、

              「お客様にトラブルがあり、自転車を積まなくてはいけない場合は

              チャリオットと娘を降ろす」という条件付きなら、

              と、いうことで乗せてもらえることになった。

               

              よし、いざ!

               

              今中さんまでときどきサポートしてくれて、

              順調に一番美しい海のエリアへ。

              チャリオットの中から「海だ!」という娘の歓声と

              海だかこいのぼりだかの歌が聞こえてくる。

              本当に本当にキレイな海。

              車窓から見るのと、自転車の視線、スピードで見るのとでは、

              やっぱり、感動が全然違うんだ。

              センチュリーライドを走るなら、この海まで見たいよね!

               

              居合わせた参加者の皆さんも交え、絶景ポイントでパチリ。

              ここまで来られたこと、みんなで写真を撮れたことが、すごくすごくうれしかった。

              ひとえに内山さん、金田さんのおかげです。

               

              折り返しのエイドへ。

              ドーナッツやクラッカーにピーナッツバターを乗せたものとか、

              一通りつまんでセブンイレブンへ

              なんとなく、ここでスパムおにぎりを食べるのが定番なんだー。

              娘に変なおもちゃを買わされたけど(笑)

              なぜか跳ぶ写真がブームになったー!

               

              サポートカーにチャリオットと娘を積み込んでいただいて、

              皆さんと一緒にスタート。

               

              自転車がうそみたいに軽い!

              電動アシストみたいだ!

               

              ...でも、脚は残ってない...まずい。

              食べ過ぎも響いたかも(汗)

              今中さんと綾野さんは、もっと前方を走っている方々の撮影もあり、

              前に上がって行って、

              私たちはツアーのリボンを着けた皆さんと一団でゴールを目指すことになった。

               

              エイドでは食べ物はだいぶ少なくなっているのだけれど

              中にはなぜか追加でピザが運び込まれてくるところもあったりで、

              帰路のエイドのたべもの探しも、実はそこそこ楽しい。。

              このプリッツェルとピーナッツバター、バナナの組み合わせは

              当初から予定されていたのか、思いついて並べてみたのか、不明。

              でも、意外と美味しかったよ(笑)

               

              最後の難関、マカプウの登り。

              心が萎えるんですよねー。

              でも、景色がキレイだと、頑張れる!

               

              参加者の皆さんの中には、メカトラとか、転倒などのトラブルもあったけれど、

              ともかく大事はなく、無事にゴール!

              これまで何度もセンチュリーライドを走ってきたけれど、

              今年はちょっと自分の中でも特別でした。

               

              腹筋すら触ると痛いくらいの私の全力総力戦だったのですが、

              そこまで頑張れたこともすごく達成感があって、気持ちよかったし、

              娘がチャリオットから海を見て、すごく楽しんでくれていたことが嬉しかった。

              勝手に「やり遂げた」思いでした。

              今年のツアーはいつも以上にアットホームで、仲間感が強くて、

              参加者の皆さんとわいわい走るのも、すごく楽しかった。

               

              今年はともかく天気に恵まれて、いつも以上に絶景の連続で、

              改めて、ハワイを自転車で走ることって気持ちいいんだなとも思ったし、

              (だってクルマで走ったら、絶対にこんな感動はないもの!)

              「キレイ」「おいしい」みたいな感動を共感できるって、

              すごく楽しいことなんだなって。

               

              ツアーにご参加いただき、一緒に走ってくださった皆さま、

              本当にありがとうございました!

               

              来年も、晴れるといいな。

              来年は9/24の開催のようです。

              いまからスケジュールを空けておいてくださいねー!

              シクロワイアード にもツアーのレポートがあります!)


              茨城が目指す「日本一」に一歩近づいた日

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                つくばりんりんロードと霞ヶ浦自転車道とが新たなルートで接続されて
                全長81kmほどの桜川土浦潮来自転車道となった記念式典で土浦に行ってきました。

                 

                新たに作られたというサイクルジャージを着て伺った会場には
                茨城知事だけでなく、各市の市長さんや、県議会、市議会の先生方もみなさんいらしていて
                ただならぬ雰囲気。

                県議会の小川議長のスピーチ。

                サイクリンググローブまで用意して、この日に臨まれたそうです。


                こ、この中で私が祝辞スピーチするでありますか!
                持ち時間が2分とのことだったので、伝えたいことはたくさんあったのですが、
                くだらないことをいう勇気もなく、余裕のないスピーチをして帰ってきました(笑)


                テープカットをさせていただいて(いつもテープカットを促す立場なので、新鮮!)

                皆で新しい結節部分へ記念ライド!

                このエリアにはなんとジャイアントのエスケープなどがレンタサイクルとして用意されており
                今日はそのバイクを使って、各長や議員の皆さんと走りに行ったのです。

                 

                私は橋本知事とリオのパラリンピックで見事銀メダルを獲得された

                藤田征樹さんに続く位置でスタート。
                私の後ろには県議会議長がいらっしゃって..VIPポジションに緊張します。

                 

                昨日の雪とは一転し、太陽がサンサンと輝き、それを受けた水面がキラキラ輝いていて
                景観は抜群!スポーツバイクの乗り心地もよく、ともかく気持ちよかったです。


                皆さま方はどうかなと心配していたのですが、

                初めてスポーツバイクに乗られた方も多いのに関わらず、

                全員が笑顔で、すごく楽しそうでした。


                議長は「ツールド茨城をやろう!」とおっしゃっていたし!

                 

                茨城では水郷筑波サイクリング環境整備計画が立ち上がっているのですが、

                その中に、ルールや正しい乗り方を伝えることも
                しっかり盛り込んでいたし、海外からのお客さま対応も含め、
                路面表示や走行環境の整備にもちゃんと取り組む姿勢を見せています。

                 

                今回、新たに結節された部分に試行的に今後茨城が道路に描いていく

                路面表示が描かれていたのですが、
                いろいろ考えて作ったんだろうなというのがすごくよく伝わってきました。

                すみません、光の向きを計算してなくて

                自分が写り込んでおりました(汗)

                成田からのアクセスがよいこともあり、海外からの方でもわかってもらえるように、と

                他言語対応やマークなど、いろいろ工夫されています。


                写真は撮れなかったけど、釣り人注意のサインまであったのには感動しちゃいました。

                思わず見ちゃう...結果、みなさんが認識してくれて、守ってくれるようになるんじゃないかな。

                オレンジのラインがついた矢羽が、サイクリングコースに描かれるもので、
                通常のエリアには(夜間の視認性対策で)白ラインが盛り込まれた矢羽が描かれるそうです。

                 

                サイクリングコースにはブルーライン、というのが定着してますが、
                私はそれだけだとドライバーさんへの注意喚起にならず
                サイクリストを守りきれないし、進行方向もわからないから
                もうちょっとなにかあってもいいんじゃないかなぁといつも思っていて。

                これは方向もしっかり示されているし、昼夜通してドライバーからの視認性もよいし、
                意味もしっかり伝わるし、すごくいいんじゃないかと!

                 

                学術都市つくばがあることもあり、様々な能力を持たれた人材も非常に豊富で、

                水濠筑波の会議のときにも、路面表示などの新しいデザイン案が出てきていました。
                他の真似っこをして形だけ整えるのではなく、
                話し合って、考えて、新鮮なアイデアを出してくる、ってところが強いと思うな。

                 

                全て終えて、地元グルメも楽しまなくちゃ!と

                県のみなさんと食事をしてきました。

                中台のハンバーグ!

                まぼろしの「飯村牛」を使っているのだそうです。

                 

                ちょっとラグビーボールのような形で、厚みがあって、ふんわりしていて

                とてもおいしかったです♪

                あと、付け合わせの芋があまくてめちゃめちゃおいしかった!

                 

                霞ヶ浦の周回ルートですが、今回桜川土浦自転車道(りんりんロード)と接続した

                41kmの潮来土浦自転車道線(霞ヶ浦自転車道)は車と分離された自転車歩行者道で、

                それ以外の部分はすべて、車と人とシェアする一般道なのだそう。

                自歩道ではないので、走行できるんですね。

                 

                これまで一度も車と遭ったことがなく、あちこちで「自転車道」と呼ばれていたから

                霞ヶ浦のほとんどが自転車道(自歩道)なのだと思ってました...

                散策されている方も多く、もちろん安全走行しなくてはいけませんが。

                 

                こことは別に、気持ち良く走れるロングのコースなど、

                開拓していかないといけないと話し合っています。

                景観がよくて、交通量が少なくて、立ち寄りどころがあって!

                 

                これからの茨城の発展に期待です!

                 

                ※小川議長、お写真をありがとうございました!


                美しい秋の日に「スポーツバイクと糖尿病」イベント!

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                  昨日は外苑前絵画館前広場で「Smile with Diabetes SPORTS BIKE EXPERIENCE」という

                  スポーツバイクを楽しみ、糖尿病について考えるという

                  非常に新しい切り口のイベントが開催されました。

                   

                  「糖尿病」という言葉を知っている方は多いハズだけど

                  「どんな疾患?」と聞いたら、説明できない方がほとんどだと思います。

                   

                  今回はジャパンカップではもうおなじみのチームノボノルディスクのメンバーが来日してくれて

                  トークショーやライドに参加をしてくれました。

                   

                  チームノボノルディスクは全員が一型の糖尿病を持っています。

                  ジャパンカップでもそのことはもちろんお伝えしてきましたが、

                  それがどんなものなのか、二型とどう違うのかというところまで

                  詳しく説明することはなかったように思います。

                   

                  来てくれたのはアーロン選手(男性)とステファニー選手(女性)。

                   

                  アーロンは2014年までロードのプロチームの選手で

                  今はアンバサダーとして活躍されています。

                  ステファニーはトラックのトップ選手でまだ学生さん。

                   

                  一型はインスリンが出なくなる疾患で、生活習慣など無関係に

                  前触れなく突然発症するそうです。

                  ステファニー選手は8歳の時に発症したとか。

                   

                  一型は糖をエネルギーに変えるのに不可欠なホルモンであるインスリンが

                  まったく出なくなってしまうので、インスリンを補っていかないと

                  血糖を細胞に引き込めなくなり、エネルギーも使えないし、

                  血中の糖が血管などいろんな器官を傷めつけてしまうのです。

                   

                  こう聞くと、運動、とくに競技時間も長く、非常に強度の高いシーンも出てくる

                  ロードレースをやるなんて神業に聞こえるけれど、

                  ちゃんと血糖のコントロールをしていれば大丈夫なのだそうです。

                   

                  ブリッツェンの鈴木真理選手もゲストとしてトークに参加してくれたのですが、

                  いろいろ話を聞いていくと、ロード選手が動くべきタイミングに動けるよう

                  捕食を摂っていくのも、見方を変えれば同じ「血糖のコントロール」。

                   

                  このコントロールがちょっとシビアなだけ、ということも言えます。

                  当然、そこが大変なわけですが。

                  真理さんも「レースって、展開を読んだりしていくだけに集中してしまうものだけど

                  そこでもうひとつ自分のコントロールって要素があって、

                  それを同時にこなしてるのがすごい!」と感嘆していました。

                   

                  ジャパンカップでもノボのメンバーは、言われなければ他の選手とまったく見分けもつきませんが

                  それくらい自然に、個性の一部として糖尿病と付き合っているのだなと。

                   

                  「スポーツがあるから頑張れるし、スポーツがあるから、身体についても

                  ちゃんとケアし、コントロールできる」というくらい、

                  彼らにとって「スポーツは価値がある」のだそうです。

                   

                  すごく有意義なトークでした。

                   

                  今年は「血栓」という自分の身体をの中の敵に苦しんできた真理さんだったから、

                  またコメントにも重さがあったかなと。

                  真理さんも早く回復して、あのかっこいい走りを見せてほしいです!!

                   

                  この後は山本雅道・益子直美夫妻と今中大介さんが登場し

                  血糖値を測ってローラーを回し、血糖値が落ちるかどうかのトーク。

                  食後血糖になったのですが、今中さんは完璧な正常値でした。

                  やっぱり筋肉量や代謝ってのはうそをつきませんね。

                  (血糖は肝臓や筋肉に収納されるので)

                   

                  実は山本夫妻がちょっと血糖値が高めで、

                  アジア人に於いては糖尿病は太っている人以外もかかることが意外と多く

                  「『太っていないから』と油断せずに血糖値も注意するようにして!」

                  と朝からお伝えしてきたことが真実味を帯びてしまいました(笑)

                  ストレスの強い方なども注意ですよ。

                   

                  でも、全員、トーク後にはかなり血糖が落ちていて、

                  自転車運動は血糖を落とすのに効果があることを実証しました!

                  トークショーのために脳もかなり使っていたかも。。

                   

                  ここからは一般参加者の皆さんと血糖値測定と都内のライドへ!

                  本当にいいお天気で、紅葉も美しかったし、みなさん楽しんでくれたようです。

                   

                  私は食後2時間以内の血糖も正常で、ライド後の血糖も100以下だったので

                  ともかくも安心。

                   

                  今回のライドではコルナゴのロードバイクをお借りしたのですが、

                  会場ではスポーツバイクのブランドが並び、試乗し放題!

                  かなり賑わっていましたよー!

                   

                  締めに、ペダリングや身体の使い方の講座があったのですが、

                  スポーツバイクの楽しみ方の情報あり、実際に乗れるチャンスあり、

                  お子さんやビギナーの方の講習会もあり、

                  血糖値を無料で測定できるブースあり、

                  意外と身近だった糖尿病について知ることもできて

                  本当に意義のあるイベントでした。

                   

                  また開催の機会があったら、みなさん、ぜひぜひお越しくださいね!


                  快晴の湾岸EKIDENフェスティバル2016秋!

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                    土曜日は湾岸ekidenフェスティバルでした!

                     

                    文字通り、最高の天気!

                    暑くもなく、寒くもなく、体を動かすには最高の気温!

                     

                    会場が東京テレポート駅前なので、アクセスもよく、

                    このお台場の景色の中を走れるというのは魅力ですよね。

                    全速力で走るもよし、おそろいのウェアで気持ち良く楽しむもよし。

                    お子さん連れの方も多くて、すごくいい雰囲気の大会になりました。

                     

                    今回もキッズ、ファミリー(子供+大人ペア)、

                    駅伝、ソロのカテゴリーが開催されました。

                    駅伝に「企業対抗」というカテゴリーがあり、

                    会社のチームが戦い合っていたのですが、

                    そういう職場のチームって、結束も強まるし、いいですね。

                     

                    キャスト一同。

                    大会アンバサダーになったCheeky Partyさんは

                    会場を盛り上げてくれたり、ゴールテープを持ってくれたり。

                    参加者がゴールした後、すぐにゴールテープを拾いに行き、

                    次の参加者の方の背の高さに合わせて構えてくれていたり、

                    細やかな心遣いにすごく感動しました。

                    かわいかったー!

                     

                    そしてゲストライダーのレプロアスリートモデルの皆さんは

                    フルマラソンを走っていたり、ブラジリアン柔術の達人だったり、

                    ただならぬ美女オーラ満開で、会場を華やかにしてくれました。

                    超小顔でスタイル抜群の彼女たちに「横に並びたくない」との声が続々と(笑)

                     

                    最後に恒例の全体写真。

                    ゲストの団長安田さん、花満開さん、

                    MCは白戸太朗さん、片岡由衣ちゃん。

                    運営の皆さんも含め、チームみたいな感じで、

                    朝一番から笑いの絶えない現場です。

                    このチームだから、楽しいイベントができる!のかなと。

                    私も楽しませていただきました!

                     

                    次回大会は来年春の予定とのこと。

                    ランニング経験のない方でももちろん気軽に参加できて、

                    めちゃめちゃ楽しい大会ですので、

                    ぜひぜひ参加をご検討くださいね。

                     

                    ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!

                     


                    25回目のジャパンカップを終えて

                    0

                      そしてついにジャパンカップサイクルロードレースの日。

                       

                      会場には

                      こんなに自走でいらした皆さんのバイクが!

                      すごい!

                       

                      さて、私は今年からなんと「FRESH by Abema TVでの生中継」がトライされることになり、

                      その進行を仰せつかったのでした。

                       

                      実は会場のパケット通信を活用するために、

                      バイクカメラも用意はするけど、映像が飛ばない可能性もあり、

                      最悪はほぼ中継できないケースも考えられるから、

                      ブースレポートなど中心の「ジャパンカップをイベント面から伝える番組」

                      と聞いていたのですが、奇跡が起きて!!!

                      中継が成立するレベルの映像が飛んできて!

                      ここは無理だと聞いてたエリアの映像まで見ることができて!

                      レース内容をお届けする番組に急遽シフトチェンジしたのでした。

                       

                      進行はブラッキーさんと。

                      実は放送に実際に乗っている音が耳に戻ってこないシステムだったので

                      会場内のブースの音声とステージの音声が直撃し、

                      お互いのしゃべってることがよく聞こえないシーンがあったり、

                      ご迷惑をおかけしました。。。

                       

                      放送がトークステージのもようをお伝えしてる時間帯にレース観戦。

                       

                      国内チーム3チームが山岳賞を取り、会場は大いに沸きました。

                       

                      そして、海外勢のすさまじい攻撃が始まって、レースが動いて。

                       

                      最後の局面に、落車DNFとなったBMCのリーンハルト選手が人なつっこく普通に入ってきて

                      座ってお茶を飲みながらお茶の間みたいに優勝予想をしながら見てたのが

                      なんだかすごく面白かったです(笑)

                       

                      彼が推した追走のクリストファー・ユール・イェンセン はわずかに届かず、

                      キャノンデールのダヴィデ・ヴィッレッラが優勝。

                      どれだけ重いギアを踏んでるんだ??という

                      ものすごいパワーを感じる独走でした。

                       

                      ともかく世界の最高峰は、力強くて速い!

                       

                      このメンツの中で10位以内に入るということがどれだけすごいことなのか、

                      毎年、この終盤の迫力に思い知らされます。

                       

                      放送は、というと、集団の中に入っているメンバーを確認して

                      お伝えする方法が不十分だったり、

                      個人的には、多々反省が残っています。。

                      もっと念入りに打ち合わせしておけばよかった。。

                      なんせ、レース中継というより、イベントを伝える的な企画と捉えていたので

                      一同嬉しすぎる誤算に、おたおたしてしまって。

                      私も準備不足でした。反省。

                       

                      たくさんコメントもいただいていたのですが、

                      途中から私のPCがコメントを読み込めなくなってしまい、

                      ふれられなくなってしまって申し訳ありませんでした。

                      会場内はそれなりの通信量だったので、混線したのかもしれません。

                       

                      実際のところ「今年はともかくもチャレンジしてみた」という形だったそうで、

                      今年の結果を踏まえ、来年以降、きちんとした中継につなげていきたいと

                      皆さんが話をされていました。

                       

                      初年度の放送ということで、ご不満もあったかもしれませんが、

                      どうかお許しください。

                       

                      ここからは急いで下山して身繕いして、アフターパーティーへ。

                      今年もステージ上に「IZAKAYA」が作られてよくわからないノリになったり、

                      トレックセガフレードやランプレメリダが立ち寄ってくださって大いに湧いたり、

                      ジャパンカップのアフターパーティーでなくては絶対にありえない空間になっていました(笑)

                       

                      私があまりにテンパっていて、全然写真がなかったのですが、

                      ください!アピールをしたらたくさんいただいたので

                      その写真を使わせていただきたいと思います。

                      ありがとうございます!

                       

                      MCは今年もブラッキーさんと。

                      今中さん、栗村さんがスペシャルゲストでした。

                      確かに「スペシャル」でした。

                      他にはこういうゲストの方はいないと思う(笑)

                       

                      それにしてもトレックのノリはすごかった!

                      会場の熱気も一気に上がって、

                      ホンモノの「割れんばかりの歓声」というのを聴いた気がします。

                      若干飲み会のノリでしたが(笑)

                      こんなカンチェラーラに見つめられてる風のお写真も!

                      私が怖気付いて後ずさりしてるみたい〜(笑)

                       

                      終盤には、ランプレメリダもフルメンバーで来てくれて、

                      実際にパーティーに加わってくれるというフレンドリーぶりを発揮!!

                       

                      最初はブリッツェンを支える宇都宮の皆さんの熱意で支えられていたこのパーティーも、

                      オフィシャルのパーティーとなり、存在感も上がったし、

                      お客様の人数も、驚くほど増えたように感じます。

                       

                      パーティー終盤。

                      時間は押していたのですが、どうしても引退される3人のご紹介は

                      ちゃんとやりたくて、強行突破でお時間をいただきました。

                      「ジャパンプロレーサー感謝祭」ですから!

                       

                      まずは針谷千紗子選手。

                      名前を呼んだときには全然普通だったのですが、

                      顔を見たら、同じ女性として、いろんな感情が込み上げてしまい、

                      しゃべれなくなってしまいました。。。

                      失態。。

                       

                      二日間連続で表彰台に上がり、存在をきっちり示し、

                      本当に、本当に、惜しむ声ばかりだった井上和郎選手。

                      「惜しまれるうちに辞めたい」とのこと。

                      でも、どうでしょう、辞めるのは止めてみませんか?

                       

                      同じく引退を発表している伊丹選手がなぜか井上選手の胴上げに出てきていて

                      ちょっと笑ってしまいました。

                      伊丹選手は、今後もレース会場などで会えるかなという思いもあって

                      ちょっと違うのかも。いや、本人のキャラか。。

                      ラブリーなお嬢さんがパパとともにステージに上がるのを拒否して、

                      やわらかい笑いに包まれたシーンとなりました。

                       

                      押しに押したのに、最後の最後までたくさんの方が残ってくださって、

                      大盛り上がりのまま、パーティーは終了。

                      本当にありがとうございました!
                       

                      25回目のジャパンカップ。

                      数えてみたら、大会のスタッフとして関わらせていただいて、9回目の大会です。

                       

                      最初のころはMCとしてというより、会議にも加わっておりました。

                      体制もプログラムも変わり、いまや最古参のスタッフになってしまいました。。

                       

                      年月を経てもこの大会の価値を理解し「いい大会にしたい」と願う

                      運営側のプライドと熱意は変わりません。

                       

                      プレゼンテーションがオープンになった最初の大会では、

                      オリオンスクエアの使用申請が「観客30名」想定で出されていたこととか

                      (椅子も並べられてたんですよ(笑))

                      ロード日本代表のポストカードをイオンが作ってくれて会場で配ったこととか

                      すごくなつかしく思い出しました。

                      それくらい、やっぱり特別な大会です。

                      ミヤタやNIPPO、ジャパンのスタッフとして会場に行った回数を含めると、

                      半分以上の大会は、会場で見ていたことになります。

                       

                      泣いたこともあったし、たくさん笑ったし、

                      思い出がありすぎる特別な大会。

                       

                      今年は25回目という節目を迎え、力不足のMCではありますが、

                      なにか、この大会のために自分にもできることはないかと、

                      着物を着たり、私なりにできることを探し、務めさせていただきました。

                       

                      もう担当させてもらうことはないのかも、と覚悟した年もあったけれど、

                      ここまで担当させてもらえて、すごく幸せでした。

                       

                      私自身も、成長していかなくてはと切に思います。

                       

                      25回大会が成功に終わったことを本当に嬉しく思うとともに、

                      これからも、もっと魅力的な大会になってくれることを期待したいです。

                       

                      お越し下さってレースを盛り上げてくださった皆さま、ありがとうございました!

                      運営に関わられた皆さま、お疲れさまでした!

                       

                      お写真をご提供くださった皆さま、ありがとうございました!



                      calendar

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