フィニッシュ地点

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    おはようございます。
    五合目は快晴です!


    富士ヒルクライム前夜

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      なんか今日は結構笑った。
      最近、笑いじわができそうで怖い。

      富士ヒルクライムに来ています。
      エントリー、4700人以上ですよ!
      しかも、受付開始から27時間で埋まったんだって。

      ところが、今日はあいにくの雨。
      全然止まないし、気温も低くて、ともかく寒い..

      それでも子供は元気!
      ウィーラースクールに参加してくれたお子さんは、
      めっちゃ目をキラキラさせて「楽しかった!」

      それより元気なのは、半袖のカネシロ編集長かもしれないけど^^;

      スクールの実技の前の、交通ルールとかの話も、
      ステージが空いてるなら、ステージでやっちゃおう!と
      急遽、私も飛び入りで、ブラッキーさんとトーク。
      スクールのいいアピールになったかなー。

      メインイベント、富永美樹さん、シャランQのまことさん夫妻と
      今中大介さん、カネシロ編集長とのトークショーでは、
      ゲストの入り→着席後に、カネシロさんにお話を伺ってたら、
      いきなり美樹さんが立ち上がって、ステージ上の記念撮影開始。

      思わず「美樹さんが、林家パー子さんみたいになってますが」と
      突っ込んでしまって、一同大爆笑。
      美樹さんblogに写真を載せたかったらしいです。
      美樹さんが、めちゃめちゃかわいらしかった〜。

      今中先生のヒルクライム講座は持ち時間が少なくて
      もったいなかった。

      もっと長い枠が確保できたらよかったなぁ。

      みんなで今年もグリーンヒルってお店に夕食食べに行った。
      ここ、何食べてもおいしいの。

      メキシコ風ロコモコ

      撮影:ブラッキー@中島氏

      撮り方がすごくいいとTカメラマンが絶賛。
      やっぱ、ブラッキーさんのセンスはピカイチらしい。
      そしてみんなのためにピザを切る多々楽くん。


      明日のヒルクライムはブラッキーVS多々楽親子と
      今中大介さんVSカネシロ編集長が見どころか?

      富士の“全日本を観に行かれない組”は明日のレースについて大激論。
      一応の結論に達し、みんなで満足して帰って来ました。
      どうなるんだろうなー。

      さて、私のもう一つの悩み。
      明日の衣装は、パールイズミ製の富士ヒルクライム08ジャージ。
      これに合わせるスカートは、何色がいいと思う?

      衣装だし、いっそ華やかにピンク?

      今日は迷彩を着用。
      これが無難にキレイなんだけど。

      あー、悩む。

      明日は、6時半くらいから、五合目に上がって待機です。
      このジャージの上に相当着込んで行くべし。

      ファイヤー!

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        昨日は、習志野文化ホールで行われた
        千葉エコイズムのシンポジウム
        「わたしの健康、地球の健康」の司会進行に。

        ホールは駅から徒歩4分とのこと。
        ネットで乗り換えを調べて、携帯に転送して出発。

        電車を乗り継いで、ようやっと習志野駅に着いた、が、
        ....何もない。
        ふと見ると「船橋市」って書いてある????

        おかしい!

        駅員さんに聞いたら「習志野文化ホールは津田沼駅ですよ」
        ひょえ〜っびっくり

        やっちゃった....

        なんかぼーっとしてたのか、駅からの道順しか見てなくて
        駅名を確認してなかったの。
        習志野って駅があったから、何の疑いもせず、来ちゃった。

        桜木町でも、石川町でも「横浜」なように
        当然ありうることなのに〜ああ、アホやポロリ

        早く出てたから、遅刻はしなかったのが幸い。
        袖から見た舞台。1500人くらい入るホールです。


        さて、カゲナレ(音だけ聞こえるスタート前の
        注意事項など)を入れて、本番です。

        これはカゲナレを入れる台。
        「下手」は「へた」ではなく「しもて」なんだけど、
        いつも「下手(へた)....?」と小さくドキッとする(笑)


        料理家の辰巳芳子先生の記念講演、
        いろんな専門家の方々のパネルディスカッションを経て、閉会に。

        パネリストでいらした柿沢安耶さん。
        パティスリー・ポタジエというオーガニック野菜のスイーツの
        お店のオーナーなの。めっちゃうまそう!
        すごく美しい方で、まだまだお若いのにすごい....
        一回食べに行ってみようっと。

        さて、もろもろ終えて、夜は打ち上げでした。
        会場は大の美食家のOさんが手配してくださった、
        渋谷の某放送局のそばにあるホルモン焼き専門店。
        焼き始めると、洋服に臭いが付くからと
        せっせとバッグや上着はゴミ袋に入れて密封してスタート。

        レバ刺しやハツのタタキなど、生系のモノの後は、

        のどぶえ軟骨のつくね団子スープ。

        来たー!
        解剖図(エグったらーっ)のように並んでるけど、
        肺とか、○番目の胃とか、小腸とか。
        最初に焼き始めたのが豚タン。
        「ぶたたん」って響きは、妙にかわいいけど、ブツはでかい...

        はさみで切ってさらに焼く。

        歯ごたえがあって、めっちゃ美味...

        どの部位も全然臭さがないの。
        甘いし、ジューシーで、びっくりするくらい美味しい。

        ただ、脂が強い部位を焼き始めると...
        ほとんど火事である(笑)

        もう、直火焼きになってるし。

        隣のテーブルの方は火力が弱くて、
        ついに、炭を取り出して直焼きを図るたらーっ


        でも、七輪を変えてくもらったら、いきなりファイヤー!

        行き過ぎだ....

        いやぁ、ホルモン焼き専門店なんて初めてだったけど
        めちゃめちゃうまかったー。

        今日のシンポジウムに、あったように、
        会話をしながらわいわい食べるのは、いいことですねー。

        皆さんの現場では見えない面が見られて
        すごく楽しかったです!

        浅田監督とTOJのDVDトークに挑戦。

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          意外かもしれないけど、私は公の場で、レースの内容について触れるような
          トークをしたことは、一度もないんです。

          写真や動画、レースレポートは書いて来たし、
          エンデューロやバイクナビ、ミヤタカップなどでは
          会場でトークをするけれど、本気勝負の競技関係のトークは
          私のフィールド外って認識だったし。

          ところが、その役割が、不意に回って来た。
          せっかくなので、お受けしたものの、
          絶対に指名されないって、安心し切ってた科目で
          先生に指されちゃったような感覚で汗

          内容は、サイスポの付録のTOJを60分にまとめたDVDのトークで、
          お相手は、なんと梅丹本舗・GDRの浅田監督。
          ...緊張しないわけがない。
          最初の競技関係のトークが、いきなり録音モノとはたらーっ

          1ステージが7ー10分に凝縮されてるので、
          その枠内に話を収めつつ、でも必要なことにはちゃんと触れて、
          さらに、浅田監督の魅力も見える形にならないと。

          この私に、いきなり要約VTRに合わせた無駄のないトークができるとは
          到底思えないので、せっせと各ステージの展開の整理と、
          いざというときのために、選手のプロフ調べをし、資料を作って現場入り。

          あくまで実況ではなくて、トークってことだし、
          浅田さんに裏話なども、いろいろ聞かせていただいて...と
          試行錯誤しつつ、夜から始まった録音が終了したのは、23時半すぎ。

          お疲れさまでした〜!
          ところが、浅田さんは笑顔で「もう帰れないんです」


          終電は、終わったらしい冷や汗
          元からその覚悟でいらしたそうで....

          ここからみんなで軽く飲みに行くことになった。
          これは「のれそれ」穴子の稚魚だって。


          浅田さんとちゃんとお話をしたのは、
          これまた意外にも今回が初めてに近かったんだけど、
          少年時代の話を伺ったり、いろんなお話を伺って、
          さらには、あの一分の無駄のない端正な顔から
          おやじギャグまで飛び出して来て(笑)
          とても新鮮でした。

          浅田さんは、短い間でトークをまとめるのも、すごく上手で。
          さすが、さすがな方でした。
          私のトークはさておき(汗)、映像もキレイですし、
          いい感じにダイジェストがまとまっていますので、
          TOJの興奮、再び!という仕上がりです。
          どうぞ、お楽しみに!

          でね、小心者の私としては、ホントにこの日がこわかったの。
          正直、逃げたくなったりしてました。

          実況をする際には、当然のように、山のような資料を作って来て、
          現場で、みなさんにできる限り多くのことを伝えようとするっていう
          がらぱさんのすごさが、ホントに、よくよくわかったよー。
          今回ね、海外選手の戦歴とか調べる中で、
          いろんなことが、今さらわかって、ちょっと愕然とした。
          準備しないと、限られた時間内や、適切なタイミングで、
          がんばった選手の魅力やすごさをちゃんと伝えるなんて、無理。

          いたらない進行でしたが、こんな役目を務めさせていただき、
          とても、とてもいい経験になりました。
          ホントに、私も、もっと成長しなくては!
          人生、いくつになっても、いつまでも、勉強ですね。

          ポップカルチャー、親善大使。

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            今日の現場のバックルームから見た景色。
            どーこだ?


            ちなみに、こんなショップも発見。
            ソフトクリームの模型がチョコ色って初めて見たよ^^;


            今日は、外務省主催の「日本文化発信プログラム
            募集開始記念イベントの司会進行を務めさせていただきました。
            この会場が、フジテレビ本社ビルだったのです。

            ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアの東欧4カ国に
            日本語と、日本のポップカルチャーを伝えにいく人材を
            派遣し、国際交流しようという、新プロジェクト。

            今年、アニメ文化大使にドラえもんが就任したり、
            外交手段としてのポップカルチャーの価値も注目されてるの。
            ドラえもんを通じて、日本の文化に興味を持ったり、
            ドラゴンボールを共通項に仲良くなったり。

            今や、日本のアニメやゲーム、映画など、
            いわゆる“ポップカルチャー”のパワーや影響力はすごいのです!

            メインイベントのパネルディスカッションの進行も担当したのですが、
            小野寺外務副大臣や、数学者のピーター・フランクルさん
            フジテレビの国際局の熱田局長など、大御所ぞろい....
            ヘマはできません汗

            TOJやらで、準備する時間が、あまりなかったので、
            「睡眠時間を確保し、頭が動く状態にしておいて、
            みんなのおっしゃることをよく聞く」作戦になりましたたらーっ
            それでも、今日はテスト前の学生のように情報収集....

            ホントはもっと、皆さんの間で話を転がしたかったんだけど、
            20分押しで始まったから、まとめるので精一杯でした。
            青年海外協力隊OGの方の文化交流の体験談などは、
            私にとっても、面白かったです。
            濃厚な、人生を変える、2年間になるんだろうな。
            ともかくも、無事に終わって、ホッとしてます。

            これは展示されてたブルガリアの民族衣装の靴。
            かわいい!

            ブルガリア料理、食べに行きたい....

            ルーマニアの衣装、よく見たら裏起毛なの!
            見えない寒さ対策もばっちり!


            東欧好きなので、こんなお仕事させていただけて
            すっごく光栄でした。
            ああ、こんな国々をいつか回りたい....

            今日のイベントをきっかけに、このプログラムに応募してくださる方が
            たくさん現れたらいいな。

            さて、明日が終われば、精神的にかなり楽になります...
            あとちょっと、がんばろう。

            TOJ最終ステージ、終了。

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              昨日、大井埠頭周回コースで
              ツアー・オブ・ジャパン、最終ステージが
              開催されました。

              朝はあいにくの雨でしたが、
              スタートの頃に雨が上がり始め
              周回コースに入ってしばらく経つ頃には
              もう傘も手放せるようになりました!

              周回コースに入りまもなく、数名の逃げ。
              これはポイント賞狙いだったのかも。


              この逃げも吸収され、仕切り直しに。
              補給地点でボトルを渡すスタッフにヘルメット着用が義務づけられ、
              (かぶらないとペナルティーらしい^^;)
              奇妙な光景になってました....
              海外チームは余計に「なぜなんだ〜ムニョムニョ」って感じかも。


              さて、そんなこんなしているうちに、また動きが。
              ムロズの選手が一人抜け出した。


              そして、新たな逃げ集団が。

              ここに乗るべく、岡崎選手ら数名の選手が全力で追って行く。
              晋一選手、アンカーの雅道選手、NIPPOの井上和郎選手、と、
              すでにいるメンバーもなかなかのもの。
              決まるか?

              ここに、Aスタイル2名、マルコポーロ、
              シマノ真理選手、アンカー中村誠選手、
              メイタン宮沢崇史、岡崎選手らが合流して
              14名の逃げ集団を作った。
              後続との差は2分20秒まで開いた。

              ここから、ラスト3周、晋一選手とムロズのディロレンツォがアタック。

              数秒差で、追う12名。



              先頭14名の逃げ切りも確定かと思われたが、
              メイン集団もスピードアップ。


              どうなるか?

              先頭との差は1分を残し、最終周回。
              晋一選手ら2名は吸収され、14名の中の決戦に。

              トップでフィニッシュしたのは、ムロズのマルチン・ゲンプカ。
              宮澤崇史選手、山本雅道選手が2、3位。

              というわけで、すべてのステージが終わりました。
              明るいニュースと言ったら、
              西谷泰治選手がポイント賞を守ったことかな。


              柿木brsと田崎綾マッサーが、きっちりサポートしてた
              実業団選抜チーム。

              43歳の奈良選手から、19歳の中山選手まで、年齢も、
              背景もさまざまなれど、すっごくいい雰囲気で、
              ステージを重ねていました。
              今後に、期待です!

              ツアー・オブ・ジャパン、全ステージが終わりました。
              今年も、海外勢が強かったですね...

              昨日は、MTBの北京五輪選考会が開催されており、
              片山梨絵選手、山本幸平選手が勝った模様。

              今週末は、いよいよロードの全日本選手権。
              私は富士ヒルクライムに行きますので、会場を伺えませんが、
              いいレースになりますように...

              TOJ伊豆

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                昨日は、修善寺、日本CSCでツアー・オブ・ジャパンの
                第6ステージ、伊豆が開催されました。

                修善寺駅前をスタート。

                パレード区間を終えCSCに入り間もないうちに、逃げが決まりました。

                メイタンの福島晋一、シマノの狩野智也、トレックのリス・ポロック

                4名はなおも逃げ続け、

                差は1分40秒,45秒と開いて行きました。

                リーダーのゴンを抱えるソウルが集団を引き、
                必死に4名との差を詰めようとするのですが...


                あまりに情勢が変わらないので
                私たちは、応援しながら勝手に盛り上がる....

                追撃集団が乱れ、スピードが上がっており、
                何かがあったに違いない。
                来たぞ、来たぞ、と盛り上がる私たち。

                メイン集団のソウルが先頭を引く構図は一気に崩壊。


                次の周回は山岳賞。
                晋一選手が山岳賞ポイントに向け、激走してきた。

                動いた!

                先頭集団に野寺選手や、佐野淳哉選手、Aスタイル、サウスオーストラリア
                いろんなジャージが加わって来た。

                スピードが上がり、後続はバラバラになり、縦長に伸び、
                一人一人の選手が,必死の形相でバラバラになって上がって来る。

                がんばれ!

                私はこのあたりでゴール地点に向けて下山開始。
                また先頭が入れ替わってる〜

                新城、土井(たぶん)、康司選手が先頭を走って来た。

                10秒差ほどで、追ってくる集団は、オーストラリア色...


                どうなるんだろう?

                ラスト1周の鐘が鳴り、トップで駆け抜けたのは
                地元出身スキル・シマノの野寺選手!
                会場は、大盛り上がり!
                ゴール地点から振り返ると、コースが見えるんだけど、
                走って行く遠くの野寺選手に向けて「のでらぁ〜!」って叫んでた。

                さらに、野寺応援団も「逃げろ、逃げろ」と大歓声。
                超かわいい....

                私たちも「逃げて〜」と騒ぐ...。

                一同はオーロラビジョンに注目。
                だんだん残り距離が少なくなって来て、
                トップでコーナーを曲がって来たのは、
                スキル・シマノのジャージ、土井選手だ!
                湧く会場。
                追うのは黄色と黒のジャージ、アレクサンドル・オーラ。

                ホームストレートに目を凝らし、
                見えたジャージは...黄色い....

                オーラが優勝。
                ロベルトラッシュが次着、土井選手は3位でした。

                勝つって、ホントに、ホントに大変なことだ...

                グリーンジャージのゴン選手は
                (なぜかみんながゴンちゃん、ゴンちゃん呼んでます)
                2回のメカトラで、うち一回はチームカーが見逃したらしく
                対応してもらえないという不運に泣いたようです。

                レース終了後、泣き崩れて
                しばらくテントの裏に呆然と座り込んでいたとか。
                ソウルの選手は愛嬌があって、歓声にも答えてくれるので
                みんな一緒に同情...

                でも、彼は86年生まれ(片山選手と全く同じ誕生日)
                の若い選手なので、今後に期待です!

                さて、表彰台。
                あまりに西谷選手の印象が濃く、他を憶えてない^^;

                他の選手の表彰の間、ポーカーフェイスで
                お腹を押さえる西谷選手。
                気になって仕方ない....


                両手を挙げた瞬間、ひらひら落ちるスポンサーロゴシート。
                あああああ
                MCの白戸太郎さんが後ろから貼り付けて(でもナナメ)

                もう一度記念撮影して、めでたし、めでたし。

                こんなときにもネタを忘れないなんて、さすがです。

                今日はMXテレビで生中継。
                最終ステージです。
                品川駅から無料シャトルバスも出ますし、
                ぜひ、会場にお越し下さい。

                雨が降りませんように!

                もうすぐスタート。

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                  おはようございます。

                  ツアーオブジャパン、第6ステージ、伊豆の
                  スタートとなる修善寺駅前に来ています。

                  ちょっと晴れ間ものぞいたりして、
                  ゴール予想の12時40分ごろまでは
                  お天気も持ちこたえてくれるかも。

                  今日を狙ってる選手はたくさんいるし、
                  事実上、今日が最終ステージのようなものなので、
                  なんだか私もちょっと緊張。

                  選手たちは、ここからサイクルスポーツセンターに向けて
                  パレード走行し、センター内の8kmコースを13周します。


                  富士山ステージ、終了。

                  0
                    今日はめちゃめちゃいいお天気でした!

                    さて、全長11.4km。
                    今年はグループ分けせず、全員の選手が1分おきに出てしまうので、
                    最後の選手のスタートまでの時間が短く、危険だったのですが、
                    富士山もきれいだし、歩いて上がることにしました。
                    ここ数日運動してないから、ハイキングってことでジョギング

                    歩いて上がると、コース全部見られて、
                    どんだけハードなのかよくわかるし。
                    全員の選手を見られるし。
                    本気の撮影なら、ポイント決めて狙った方がいいんだけど、
                    プロじゃないので、個人の楽しみ優先です。

                    サポートカーは、各チーム、1人の選手にしか付けられないから
                    パンク等に備えて、オフィシャルがきっちり準備。
                    マビック&シマノ&カンパニョーロのタッグです。
                    壮観...


                    こんなお子さんたちも、応援に来てくれました。


                    先行出発する前に、スタート台からの風景を。
                    緊張するんだろうな。


                    最初は勾配もそれほどではないんだけど、
                    歩くのと自転車とでは坂の影響は違って、歩く方がずっと楽なの。
                    これ、自転車だったらかなりキツいに違いない。

                    ちょうど斜度のキツいところで雅道選手が来た。
                    富士山があんまりキレイなので、後ろ姿とともに。


                    出発が遅れちゃったから、最終選手のゴールまでには、
                    フィニッシュエリアに行かれないかもしれないけど、
                    とりあえず、せっせと歩く。暑くて、ゆだる〜。
                    水あんま持ってないから、干からびそう...

                    しめた!

                    補給カーに、お水とマアム3枚いただきました!

                    すぐそばを走って行く選手たち。
                    平坦系の選手ほど、息づかいは荒くって、遠くから聞こえるくらい。
                    流れ落ちる汗が、ぼたぼたと地面に落ちて行く。
                    ああ、キツいんだろうな。

                    しつこく日焼け止めを塗り直しつつ、先を行く。
                    個人総合の順位の後ろの選手から一人ずつスタートするので
                    だんだん、上位の選手になって行くの。
                    一概には言えないけど、上位になるほど、
                    だんだん、上りが軽やかになって行く。

                    アンカーがサポートカーを付けたのは長沼選手。

                    監督からポストカード、森川マッサーからゼリーもらっちゃった。

                    このあたりから、本当に勾配が厳しくなって来るから。
                    勾配の険しいところでは、蛇行して上がって行く選手も出現。

                    予想外のタイミングで現れたNIPPOのジャージ。
                    ありえないびっくり
                    先に出た選手たちをゴボウ抜きにしてきたガロファロでした。

                    何人抜いて来たんだ〜!

                    もう、このあたりは、総合上位の選手ばかり。
                    ムロズのチームカーの監督の怒鳴りがめちゃ怖い。

                    ソウルの監督の、ハングルな叫びを受けながら、
                    まるで平地のように現れたゴン選手。

                    ここ、上りですから...

                    全部の選手を見送ったときには、まだ1km残ってた...
                    この最後の1kmの勾配が、悪夢のように険しいの!
                    自転車で上がるところじゃないよー。

                    結果、ずば抜けて速かったガロファロ選手が優勝。
                    43分1秒32、平均時速15.9km/h。
                    すげー
                    パンターニ選手に憧れて、上りの練習したそうです。

                    さて、明日は伊豆ステージ。
                    最終日は東京、大井埠頭のクリテだから、
                    展開としては、明日が最後な感じですよね。

                    どうなるか、楽しみです。

                    富士山終了。

                    0

                      暑かった〜


                      個人総合は、ソウルのゴン選手に。
                      今日優勝のガロファロが
                      ありえないくらい速くてびっくりしました。

                      山岳賞は、ガロファロに。

                      ポイント賞は、西谷泰治選手です。



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