YOUCANイヤーエンドパーティー!

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    日曜日、八王子駅そばのカフェで、

    YOUCAN主催のイヤーエンドパーティーが開催されました。

     

    ゲストにはYOUCANにゆかりのある選手などが揃い、豪華な顔ぶれに。


    びっくりするくらい遠方からも参加者がお越し下さって、
    とても賑やかなパーティーになりました。

    TeamUKYOから畑中選手、徳田鍛造選手(フリー枠らしく、ジャージ着用せず)
    愛三工業レーシングチームから岡本選手
    ブリヂストンアンカーサイクリングチームから初山選手
    なんと宇都宮から!ブリッツェンの鈴木譲選手。

    ここに住吉選手が後から合流しました。

     

    畑中選手の強い要望を受け、選手たちはチームのウェアを着用したのですが、
    初山選手への連絡が間に合わなかったらしく、YOUCAN店頭に飾ってあった
    TOJ山岳賞ジャージを無理やり着せられてました(笑)

    岡本選手はなぜかベストで、

    譲選手は、寒い可能性を考えて長袖ジャージ、と

    ここにも個性が出ていておもしろかったです。


    2年連続、YOUCAN出身者から全日本チャンピオンが出たということで、
    神谷社長は非常に嬉しそうでした。

    「来年、譲選手が優勝したら、パーティーは六本木で開催だ!」とか。

     

    選手たちのスライドショーを作ってくださった方がいらして

    選手たちの懐かし画像もあり「おお!」とどよめきが起きたり!
    かなりの豪華賞品が当たるビンゴ大会もあり、
    笑顔の絶えない会になりました。

     

    私は進行補助で入ったのですが、娘が爆睡し、どうにもならず、
    ほとんどの時間を眠り続ける娘とともに控室で過ごすことになっちゃったのだけれど。

    なので、ほとんど写真も撮れてないのです。。。

     

    これだけの選手がここから誕生して、
    いまも若い選手がここで未来の活躍を夢見て成長しているというのはすごいことだと思います。

     

    YOUCANの店員さんには、元プロ選手が多く、
    神谷社長の包容力や愛情を感じますね。

     

    2017年シーズンが終わり、年が明けたら、新しい体制が始動します。
    来年はどんな年になるのかな。

     

    また、みんな笑顔でこんなパーティーが開けたらいいですね。

     

    ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!


    サイクルフェスin安城

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      昨日は安城市のデンパークを会場にサイクルフェスin安城が開催されました。

      安城市政65周年を記念した自転車のお祭りです。

       

      安城市内にある30kmのサイクリングロードを活用したサイクリングからスタート。

      最新のロードバイクから、こだわり感半端ないバイク、

      クロスバイクにMTB、ファットバイクにミニベロ、ママチャリ!

      さらにたくさんのお子さんもエントリーされていて

      スタートを見送っていても、とても楽しかったです。

      市長さんも参加されていました。

      うまく写真が撮れなかったのですが、最前列の白いウェアが神谷市長です!

       

      ファミリーサイクリングの部には文字通り多くのファミリーが参加。

      気温は低かったのですが、ワクワク感を隠しきれないお子さんたちの表情が

      とてもとても印象的でした。

       

      皆さんのゴールを待ちながら、園の中でトークセッションもスタート。

      自活研の小林理事長と、愛さんの早川選手を迎えて、

      お二人の活動や、自転車の安全をテーマにトーク。

       

      この日はSKE48からラブクレッシェンドのメンバーが登場するとあって、

      朝からファンの方が場所取りされていたのですが、

      自転車のルールのお話なども、興味深そうにうなづきながら聴いてくれました。

       

      そしておかっぴさんのトライアルパフォーマンス!

      パフォーマンスもすごいけど、自分でトークしながらというのがすごい。

      昨日も会場の皆さんをうまく巻き込んで、大盛り上がりのセッションとなりました。

       

      おかっぴさん、サイクリングのエイドステーションでもパフォーマンスや

      自転車安全教室をしてくれていたんです。

      大大盛況だったみたい!

       

      豚汁を食べながらパフォーマンスを見たり、

      自転車の安全についても習得してもらったり!

      すごくいい試みですよね。

      おかっぴさんは大変だったかもしれませんが、

      みんな大喜びだったと思います。

       

      ステージイベントの最後はデンパーク開園20周年の広報大使になっている

      ラブ・クレッシェンドの北川綾巴さん、小畑優奈さん、江籠裕奈さんのトークショー。

      お人形さんみたいにかわいらしいお三方でしたが、

      あれこれ自転車にまつわるエピソードを元気に語ってくださったり、

      楽しいトークで会場をしっかりと盛り上げてくれました。

       

      このお三方によるじゃんけん大会でステージは終了。

       

      自転車の展示試乗会もあり、キッズレースもあり、本当に盛りだくさんでした。

      サイクリング参加者はゴール後はデンパークの入場券をもらえるので(!)

      中で遊ぶこともできて、参加し甲斐のあるイベントだったと思います。

      デンパークはこれからイルミネーションイベントの時期になるそうです。

      年齢を問わず楽しめるすごく素敵な場所なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

       

      企画展でデンマークやフィンランドの小物を売っていて、

      あまりのかわいらしさに感動してしまいました。。

      (娘にみつばちさんのはさみを買って帰りました!)

       

      ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!


      希望いっぱいの自転車利用環境向上大会in松山

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        ものすごく、有意義な松山訪問でした。

        来てよかった!

         

        私の参加させていただいたツーリズム部会は、私を含む7名が

        それぞれ自分たちの関わることについて語り、皆で議論しようというものでした。

        スピーカー一同と、コメンテーターの小林さん、コーディネイトされた小路さん。

         

        外国人を招き、四国等を走る「コグウェイ」のディクソン江梨さんは

        「自転車で世界をつなぎたい」という思いとこれまでの活動の話をされ、

        ガイドなどの事業について語ってくれたアーチヒーローの高橋幸博さんは

        収益という面からも、ガイドや海外からのツアーを受ける話をしてくださいました。

         

        輪の国びわ湖推進協議会の藤本芳一会長は

        びわ湖一周の認定や書籍の出版などをされている協議会の活動について

         

        愛媛の自転車新文化推進室の坂本大蔵室長は、あのオーラとパワーで

        愛媛の今の取り組み、ここまで来るまでのお話などをされました。

        愛媛マルゴト自転車道ではトンネルにしっかり注意喚起されたり、

        路肩の拡幅をされたり、やるべきことはやっていこうよという姿勢で

        取り組まれている愛媛ですが、坂本さんのあの人間力があるから、

        多くの人を動かし、ここまで来られたんだろうと

        皆が納得したんじゃないかと思ったりもしました。

         

        国交省の北海道開発局の池田武司さんは

        「世界最高水準の」サイクリング環境を目指しているという

        北海道の計画について。

         

        ウィズスポの中島祥元代表理事は、今各地で開催されているレースやサイクリングイベント、

        ツールドニッポンシリーズについてご紹介されていました。

        今や、日本のサイクルイベントではトップランナーですよね。

        各地の自治体さんからいろいろな依頼が来るそうですが、その場しのぎみたいな企画ではなく、

        ビジョンを持って取り組んでほしいという話もされていました。

         

        私からは、先のブログで書いたように、

        サイクリングルートの安全への配慮の基準を作りませんかというお話。

         

        たとえ「『比較的』交通量が少ない」ルートだとしても、地元の車が通ることは多く

        土地に慣れきって、自転車の存在など想像もしない方の運転は、意外と荒かったりして、

        かえって脅威に感じることがあります。

         

        特につづら折りのアップダウンコースなどでは、

        コーナーを曲がった瞬間にすごいスピードの車が現れて、あわや、ということがあります。

        無灯火のままトンネルに入ってくる車が怖かったり。

         

        自然豊かなところでは、路面が苔や落ち葉で滑りやすかったり、割れていたりして、

        急に現れた車に驚いて急ブレーキをかけて滑ってしまったり。

        さらに片側が崖で、滑落の可能性すらあったり。

         

        なので、危険があるコーナー、交差点、トンネルの前などは

        ドライバーさんに自転車がやってくる可能性を伝える必要があると思うのです。

         

        今、サイクリングルートには、路面表示などのガイドラインがありません。

        地域によって事情は違うので、全てを同じ基準で考えることは難しいと思いますが、

        自転車活用推進本部も、その必要性はしっかり理解してくれているので

        いろんな地域の状況を踏まえて、ある程度統一の基準を作れたらと思っています。

         

        ブルーラインをべた引きするには、1km4000万円かかるのだとか。

        べた引きじゃなく、必要なポイントにしっかり目を引く矢羽や

        自転車のピクトグラムを置くという形なら、現実的な値段でできるんじゃないかと。

         

        今回は、本当にいろんな地域の方々とお話をし、

        いろんな地域でいろんなことが進展していることを知りました。

        自転車、確実に取り組みが進んでいます!!

         

        そして、会議後は100名限定でしまなみ海道を走りました。

        余談ですが、なんとなくお弁当を予約しなかったら、何も食べられないことがわかり、

        会場のレストランのを頼んだら

        580円であつあつの唐揚げ弁当が食べられて、めちゃめちゃハッピーだった(笑)

         

        さてさて、久々のしまなみ海道は晴天!

         

        今治市長がお越しになって、お見送りしてくださいました。

        温かい市長さん。

        いつもトークは皆の心をわしづかみしていきます(笑)

         

        風は強かったけど、海はナギナギで、多島美の瀬戸内海が本当にキレイだった!

        一緒に走ると「よし、やるぞー!」という気持ちになりますね。

        ちょっと、みなさんの過労が心配ですが。。。

        福岡の皆さんと。

         

        福岡も、これから自転車のツーリズムに取り組むんだって!

        美味しいものも多そうだし、女子の好きそうなプランが組めそうで、期待大!

        女性が取り組んでいらっしゃるってところも心強いな。

         

        そして後ろの建物で売ってるじゃこ天がめっちゃうまい!

         

        すごく、すごくポジティブなお話をたくさん聞くことができて、

        ハッピーな気持ちになりました。

        参加させていただいたことに感謝です。

         

        次回は堺市での開催です。

        次回までに、またいろんなことが進むと思います。

         

        みんなで、力を合わせて、いい方向に発展させたいです!

         

        愛媛県の皆さま、お世話になりました!

        皆さま、本当にありがとうございました!


        サイクルモードが終わりました。

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          時間が経っちゃったけど、5日にサイクルモードが幕を下ろしました。

          最終日はフルームが来るということもあり、オープン前から長蛇の列で!

           

          毎年、大盛り上がりの自転車のお祭りなわけですが、

          今年はいっそうの盛り上がりだった気がします。

          楽しみどころ、満載だったもん☆

           

          バタバタの1日になっちゃって、写真も撮ってなかったのですが

          JR東日本さんが作る走る自転車基地「B.B.BACE」に向けてのトーク!

          なんせ出演者数が多いので、すんごいエキサイティングなトークになりました(笑)

           

          こんな車体になるんだって!

          なんと、モード会場に車両模型がやってきました!

          なかには、座席とその後ろに自分のバイクをかけられる特製のラックが付いてて。

          座席スペースの他には、交流スペースになった車両もあって、宴会可能(笑)

          もう期待しかない!!!

          来月から予約開始だってー♪

          要チェックチェックですよ!

          ここから実際の車両の動画も観られます。

           

          海外でも話題になるでしょうし、ここから自転車がさらに盛り上がるかも。

          そんなシーンに立ち会えて光栄でした。

           

          そして、7代目自転車名人の就任式。

          石井正則さんが7代目自転車名人となりました。

           

          石井さんとは横浜のGCSつながりで、お知り合いになってから長いのですが、

          本当にぶれず、ご自身のスタイルでミニベロを中心に自転車を楽しまれていて

          本当の意味での「名人」だとも思います。

           

          ちょっとトラッドなファッションでブロンプトンに乗って喫茶店巡りをしたり、

          スポーティーな格好でアクティブにタイレルに乗ったり。

           

          これからもご自身のスタイルを貫いてほしいなぁと思います。

          一緒に、自転車を盛り上げていきましょう!

           

          東武トップツアーズでもホノルル振り返りトークを行いました。

          集合写真を私のスマホで撮った気がするんですが、

          なぜか真っ黒なデータしかなくって。。ごめんなさい。

           

          海外イベントのPRブースに自分の写真があったので感動してたら

          たまたま同じツアーにいらしてたいより夫妻もいらして、記念撮影。

          ホノルル、楽しかったですねー!

           

          gbcブースにも、たくさんの方にお越しいただきました。

          撤収のバタバタで記念撮影してくるのも忘れました...

          せっかくみんなそろったのに。。

           

          来年以降ももっともっと盛り上がりそうな予感。

          日程が発表になったら、スケジュールを空けておいてくださいね。

           

          まずは次のサイクルモードは大阪です。

          3月3ー4日ということなので、西の皆さんはぜひぜひスケジュールを確保してくださいね。

           

          ブースにご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

          またご来場くださった皆さま、ありがとうございました!


          全力!さいたまクリテ!

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            さて、今日はさいたまクリテリウムでした!

             

            晴天に恵まれ、ポカポカ陽気。
            半袖の方も多かったようです。

             

            J:COMさんの番組のロケだったのですが、
            さいたまクリテの広報宣伝部長、松本絵里花さんと、
            具志堅用高さん、団長安田さん、今中大介さん、清水都貴さんらと
            オープニング走行を走ったり、さいたまるしぇを回ったり、
            サイクルフェスタを散策したり、レースを観戦したり!

             

            松元さんと。

            お顔が小さくって、プロポーションよくて、かわいくって。
            いつも笑顔の、とっても素敵な女性部長でした。

             

            さいたまるしぇでは、ドゥシェフさんの絶品ブイヤベースや、
            すでに大会名物になりつつあるアルピーノさんのフォワグラ丼をご紹介。

            先日庄司さんと伺ったディアボラさんが、あの時の写真を貼っていてくださって、びっくり!


            記念撮影してきました。
            今日もおいしそうだった!

            フェスタはまったく想定外の大盛り上がりになってしまい、
            「楽しさ」を伝えただけでロケ終了(笑)

             

            オープニング走行は、またあのチームと走らせていただきました。


            フルームも大人気だったけど、具志堅さんも大人気で!

            悪魔おじさんとも一緒に走ったよ!


            本当に大歓声と、たっくさんの笑顔の中を走らせていただきました。

            さて、本レース。


            スプリンターがすごく積極的に動いて会場を沸かせたり、
            フルームとバルギルが逃げたり、会場は盛り上がりっぱなしでしたね〜。

            最後はカベンディッシュと別府選手のスプリント。
            どうなるのかわからない展開で、ドキドキしっぱなしでした。

             

            フルーム、カベンディッシュ、キッテル、
            別府選手、新城選手、畑中選手が、インタビューに応じてくれました。

             

            フルームは今年も涙モノのいい人で、
            カベンディッシュがずっと笑顔で、自分から握手を求めてくれたり、
            キッテルもすごくフレンドリーで、びっくりしました。

             

            最後、スプリントで会場を大いに沸かせた別府選手はすごく明るく語ってくれて、
            新城選手は、同じく石垣島出身の具志堅さんと同胞トーク。
            お二人が会われるのは、今日が初めてだったそうです。

             

            畑中選手に新コースの感想など聞いてみましたが、
            例年のコースと基本的なことは変わらなかったとのこと。

            チャンピオンジャージを着て臨んだ今年のクリテでは、

            例年以上にたくさんの応援をいただいたそうです。

             

            朝から盛りだくさんだったさいたまクリテはこれで終了。

            ゲストの皆さんが楽しい方ばかりで、朝からみんな全力でした(笑)


            濃かったー!
            今年も満喫しました!

             

            清水市長が収録を待つ我々のところに挨拶にお越しくださって、大恐縮でした。

            以前、市長が自ら出展ブースにご協力のお礼に足を運ばれていたと伺っていたのですが、
            こういう姿勢の市長さんがいるから、こんな大きな国際イベントが5年も続いているんですよね。


            さいたま市の今後にも期待したいです!

             

            今日の番組のオンエア情報が入ったらまたお知らせします。

            みなさん、お疲れさまでした!


            「自転車活用推進法を受けての取り組み」

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              昨日都内で「自転車活用推進法を受けての取り組み」と題したシンポジウムがありました。

               

              コーデーネーターは有識者会議の座長でもある東工大の屋井先生。

              話しぶりがやわらかく、なんだかチャーミングで、

              大学ではさぞかし人気が高いだろうなぁといつも考えてしまいます。。

               

              先日、北海道の調査でロードバイクをレンタルし115kmを走られたそうで、

              これまで市街地などの短いライド派だったのが、

              長距離を走る魅力にも気づいたとお話しされたところから始まりました。

               

              パネリストには滋賀県守山市の宮本市長と、岡山市真庭市の太田市長。

              市長自ら、自分の言葉として、事業の取り組みを語れるってこと自体が

              すごいことだと思います。

               

              守山は多くの自転車乗りが知っているマリオットにジャイアントストアがあり、

              ビワイチのスタート場所に名乗りを上げ、熱心に自転車の環境を作っている土地です。

              市長が元自転車部ということと、お金の使い方、事業の進め方に

              しっかりしたビジョンと知識やノウハウに基づいて進められているので

              ものすごい安定感があり、期待せずにはいられない土地。

              昨日は地域の取り組みや広域連携を進める上での地域の巻き込み方など

              お話しをしてくださいました。

               

              真庭は鳥取に近いエリアということですが、シマノと組み、散走を提案したり、

              シェアハウスに集まる外国人旅行者の感覚を取り入れ、

              インバウンドにも対応可能な地図を作ったり、ライドを企画したりと

              すごく先進的なことをやっているそうです。

              蒜山(ひるぜん)のコースなどは本当に美しくって!

              まだまだ知らない場所はたくさんあるなぁと感じました。

               

              東洋大の矢ヶ崎先生は観光という角度から、アドバイスをくれました。

              インバウンドに受ける観光地を作るという話しの中で

              シンガポールには牧場がないので、北海道にきて、子供たちに

              本当においしいソフトクリームを食べさせようとされる旅行者が多いと語っていて

              そういうリサーチって、重要だなぁとしみじみ。

              観光は非日常だけれど、他の誰かの日常生活に入るという体験も価値があるとか、

              そうそう、そうだよと思いながら、サイクルツーリズムに手探りで臨む地域の皆さんに

              あれこれご説明するには、観光という角度で考え方を整理する必要もあるなと改めて感じました。

               

              サイクリングのジャパンブランドを作る必要があるという提案に

              自転車活用推進官からも前向きな回答があったので、

              そんな方向にも進んでくれるのかも?

               

              私自身、本当に勉強になりました。

              すごく有意義な機会でした。

               

              「日本道路会議」という大きな会議の中のひとつという形で開催されたので、

              各地で自転車行政に関わっている方が聴きにいらしていた、という感じでは

              なかったのかもしれませんが、日本全国で道路に関わる方々の中で

              興味のある方が聴きにきてくださったみたいで、熱心に聴いてくださいました。

               

              もっともっと多くの地域の方が聴いてくださっていたら、ヒントがあったかも、と

              ちょっともったいない気分にも。

               

              痛恨のミスで、パネリストの皆さんとお写真を撮り損ねてきたので

              看板写真を載せておきます。

               

              あと数年で、日本のサイクルツーリズムはぐんっと発展することになるかもしれません。


              網走にやってきました!

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                昨日の飛行機で、オホーツクエリアにやってきました。

                 

                女満別空港を降り立つと、想定よりすごく暖かくてびっくり。

                横浜より暖かいくらいじゃない?

                聞いたら、昨日がちょっと異常なレベルだったみたい。

                 

                さっそく、最近すごくホットだというスポットへ連れていってもらいました。

                リスの森。

                 

                こだわりにこだわりぬいて限定生産のジェラートらしい。

                このジェラートは大会で優勝したフレーバーとのこと。

                これだけ150円プラス!

                 

                食べてみると、なんというかジェラートでありながら、

                プレミアムアイスみたいなとろっと、つるっとしたちょっと固いような感じ。

                プレミアムソフトのクレミアってやつと似てるかも、と思いました。

                ジェラートって、通常もっと軽い気がするんだけど。

                 

                抹茶の味に、コーヒー味のクリスプみたいなのがかかってて、

                大人の味、かな。

                 

                ミルクも、甘みがものすごく抑えられてて、でも、濃い感じ。

                他にはない食感、ない高級感。

                 

                聞いてみたら、糖類だけで10種類くらい使っていたり、

                12時間くらい生地を寝かしたり、空気の含有量を計算したり、

                こだわりの結果らしい。

                 

                なんだかすごい!

                他にはないから、食べる価値は十分あると思います。

                 

                そして、最近ホットな、ここへ。

                JALの嵐のCMのロケが行われた能取岬!

                 

                この白黒ボーダーの灯台を大野くんがつまんでいるビジュアルを

                みたことがあるかと思います。

                 

                あれはどこからどう撮られたんだ??

                 

                いろいろ試したけど、手をどの角度にしたらいいのか、どの高さにしたらいいのか、

                微調整が脳トレみたいで、めっちゃ難しくて。

                でけたー!

                があまりに嬉しくてすんごい顔してる写真を撮ってしまった。。。。

                恥ずかしいので、小さな画像で載せます(笑)

                 

                ビジュアルは座ってるので、実際は足場を組んだのかも?

                 

                と、こんな遊び方ができてたのしーです。

                 

                さて、今朝の朝食にはいくらさんが!

                しゃけと合いの子で。

                めっちゃ美味しかったです。

                 

                今朝の網走は風速25.8mを記録しちゃいまして。。

                早く落ち着いてくれー。

                せっかく自転車持ってきたのになぁ。


                「チェンジング ダイアビーティス」

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                  昨日、丸の内のKITTEでノボノルディスクのイベントが開催されました。

                  テーマは「チェンジング ダイアビーティス」「糖尿病を克服しよう」です。

                   

                  全員が糖尿病を患っている「チームノボノルディスク」は

                  ジャパンカップでもすでに常連になっています。

                  今回は「チームノボノルディスク」と日本人の一型糖尿病を患う子供との

                  交流の実話が題材となった「ライドオンドリームス」というマンガが

                  大きく壁面にあしらわれたり、冊子が無料配布されたり。

                  先日開催されたジャパンカップサイクルロードレースの実際のコース上で

                  バイクカメラで撮影した映像をもとに作ったVRの体験や

                  コルナゴのロードレーサーの試乗など、

                  糖尿病とロードレースがイベントの大きな軸になりました。

                  このVRを私も体験してみたのですけれど、

                  会場を埋める観客の間を走り、山岳賞ラインを越えたり、

                  集団の横を走ったり。

                  VRは上下も左右も前後も、すべて対応しているんです。

                  なので、VRを付けたまま振り返ると、バイクの後部座席からは

                  見慣れたA編集長が写真を撮ってたりして、

                  すごく面白かったです。

                   

                  ゲストスピーカーとして、ノボノルディスクでプロ選手として活動していた

                  ジャスティンモリスさんが来日し、ご自身の体験を語ってくれました。

                  この写真はツアーオブデンマークを走ったときのもの。

                   

                  10歳で発症し、パイロットになる夢を諦めなくてはいけないと知ったこと。

                  スター選手が一型糖尿病だと知り、自分も制限の中で生きる必要はないと知ったこと。

                  スクールバスでのみんなのからかいから逃れるために自転車通学を始めたこと、

                  チームノボノルディスクに入り、仲間が増え、交流する人も増え、

                  きついレースを含め、自分を限界まで追い込み、そこを超えた達成感が最高だったこと。

                  英国空軍には、一型糖尿病のパイロットがいることを知り、

                  実は、一型糖尿病だから不可能、なんてことはないんだと知ったこと。

                   

                  ジャスティンさんの言葉には、エネルギーがあり、

                  糖尿病を患っていない人の胸にも、響いたことと思います。

                   

                  東京女子医科大学糖尿病センターの三浦先生も会場にかけつけ、

                  糖尿病について、そのケアについて大切なことについてお話ししてくださいました。

                   

                  日本人の糖尿病の95%が「生活習慣病」とも呼ばれる二型糖尿病で

                  自己免疫反応の異常などからなる一型の糖尿病患者は珍しいそうで、

                  糖尿病に種類があることをご存知ない方も、まだ多いかもしれません。

                   

                  二つの糖尿病に共通しているのは、食事と運動が大切だということ、

                  でも、それは味方を変えれば、すべての人が健康に暮らすために必要な要素と同じで、

                  家族みんなで健康的な食事をし、運動を取り入れていけば、

                  みんなにとってのハッピーに近づいていく、非常に好ましいことなわけで、

                  楽しみながら、みんなでそういう習慣をつけていきましょう、ということでした。

                   

                  豆腐やヨーグルトを使い、通常の1/3のカロリーに抑えたチーズケーキが配られましたが

                  コクもあり、甘さも十分で、すごくおいしくて、これならできる!とか、

                  カラダが喜ぶような食べ方を工夫していこう!と思った方も多いと思います。

                   

                  糖尿病の方にも、特にそうではない方にも、とっても価値のあるイベントでした。

                  中心になって動かれていた石丸さん、中西さんと。

                   

                  それにしても、雨のジャパンカップで撮影をしたり、

                  ここまでのご準備は大変だったろうなと思います。

                   

                  まだこのツアーは続いていて、

                  ジャスティンさんと石丸さんは、今日は大阪にいるそうです。

                   

                  ノボさんには、ぜひ、こういうポジティブなメッセージを

                  伝えていってほしいと思います。

                  自分もがんばらなくちゃ!と思わせてくれる貴重な機会でした。

                   

                  ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!


                  ジャパンカップサイクルロードレース

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                    ジャパンカップ2017が閉幕しました。


                    私は本戦は、久しぶりに栃木放送さんの中継を担当しました。

                    解説の今中大介さんと。

                     

                    台風の影響での雨風を受け、10周103kmのレースになることになって、
                    ゴール時間が変わるため、中継時間も変更にしないといけないと、
                    バタバタと放送枠の確保にスタッフの皆さんが動いてくださって、
                    最終的には放送時間を確保してくれました。

                    みなさん右往左往で、なるようになる中でできることをしようムード。

                     

                    結構ないきおいの雨。。
                    放送ブースには雨よけの幕が張られていたので、向こうがのぞき込めず、
                    前方がかなり見えにくくって、真ん前に来た方しかわからない!

                     

                    角度的にステージも見えず、選手たちの会場入りが皆ギリギリだったので
                    ほぼ選手たちの姿を見ないまま、レースがスタートしていきました。

                    選手たちは、どんな感じだったんだろう?

                    ちゃんと伝えられるのかという不安がうずまく。。


                    最大の頼みの綱、競技無線はイヤホンを刺せなくて、
                    無線の内容が放送にだだ漏れになったりして〜(笑)

                    (結局、別部品が必要だとわかり、対応してもらいました。)

                     

                    佐藤市長が放送ブースにお越しになり、
                    この森林公園のコースにはこれ以上の観客の方を入れられないので、
                    今後もっと広いエリアで観戦を楽しめるよう、方法を探していきたい、など
                    かなり前向きなお話が飛び出しました。
                    すごい!さすが自転車のまちのトップランナー!

                     

                    さて、レースは、距離が減り、山岳賞も2,4,6,8周回に変更になり、
                    みどころもぎゅっと濃縮されることになりました。

                     

                    開始後、早い段階で初山、トマルバ、アントワントルホーク選手の3名の逃げが決まり、
                    タイム差は大きくは開かないものの、このまま落ち着く形になりました。

                     

                    そんなこんなしているうちに1回目の中継が終了。
                    今年はこの後は一続きの後半戦中継になるので、
                    いましかない!と、大急ぎでレースが見える場所に行きました。

                     

                    先頭3人が来た〜!

                    写真は雨や暗さやスピードでうまく撮れず。。

                    いや、それくらい速かったのですよ。

                    (そして早々に撮るのを諦める)
                    例年のジャパンカップでは、終盤にこの逃げ集団は吸収されて
                    健闘がリザルトに残らないので、逃げた選手たちにはがんばってほしいものの、
                    順位は狙えないので「もったいない」という切ない思いも感じてしまうのだけれど、
                    今年はこの集団が最終の展開に絡む形になり、レースってわからない!と
                    改めて感じたのでした。
                    やはりこういうコンディションだと、レースの展開も変わってくるようです。

                    悪天候で、レースのペースが落ちる可能性も話していたのですが、
                    そこそこ速いペースでレースは進んで行きました。

                     

                    あっという間に後半戦。

                    今中さんにもいろいろな話を差し込んでいただいて、
                    チームや選手を応援しながら観戦しているときに「知りたい」と感じるような情報を
                    しっかりお伝えできたら、と考えながらお伝えしていったのですが、伝え切れたかな。。

                     

                    最大の反省は、ゴール前がまったく見えなくて、情報もなくて、
                    フィニッシュ直前の展開の一番大切なところを具体的にお伝えできなかったこと。


                    振り返ると、今年も反省だらけです。。

                     

                    とにもかくにも、雨澤選手のコメントや
                    ブリッツェンブースの木田さんや廣瀬ママのコメントまで
                    小暮アナウンサーが取ってくださって、
                    無事に、放送を終えることができました。

                    拙い放送を聴いてくださった皆さま、ありがとうございました!


                    そして、ずぶ濡れになりながら放送を支えてくださった栃木放送のスタッフのみなさん、

                    ご協力くださった皆さまに感謝です。

                     

                    放送終了後、表彰式に間に合いました!

                    あめちゃーん!

                    ベンジャー!

                     

                    雨の中、逃げ続けて、最後の最後まで健闘した山岳賞ボーイズ。

                    「目線欲しい方いらっしゃいますか?」のアリーさんの声に、

                    近くにいた怜ちゃんと「こっちこっち!」と騒いで目線もらったよ(^o^)v

                     

                    表彰台に乗ったのは、ロットの選手以外は全員日本にゆかりのあるチームの選手たち。
                    カヌラのW優勝と、U23の雨澤選手が最後の展開のあの集団に残り、3位に入り、
                    いろんな意味で、歴史に残る大会になりました。


                    ずぶぬれになっちゃったので、ホテルで温まって、着替えて、
                    仕切り直してパーティーへ。

                    今年はこんなリボンがあしらわれていました。

                    これがあるだけでぐっとジャパンカップっぽい!

                     

                    もともと国内選手への感謝祭として始まったイベントですが、


                    海外から、アタッキチームグストもフル参加してくれて、
                    BMCやTREKも立ち寄ってくれて、


                    抽選会も豪華で、ものすごく盛り上がりました!

                     

                    2回目の引退を発表した西薗選手への花束贈呈と胴上げ。

                    すごい高さまで上がってる!


                    西薗選手は、iphoneの仮装を着けたまま、終始ニコニコしていて、
                    学生の頃と、本当に印象が変わったなぁとしみじみ。

                    もうパパだしね。


                    ゾノさん、こんなにみんなに愛されていたんだなぁ、と。

                     

                    これからどんなことをするのか、もしかしたらまた復帰するのか、
                    わかりませんが、能力を発揮して、新たに活躍してほしいですね。

                    自転車界の盛り上げにも、ぜひご協力ください!

                     

                    想定の範囲内の押しで(2チーム飛び入りで来てくれたし♪)パーティーは終了。

                    今年は最後まである程度正常なままでいてくれた栗村さんが、

                    必要なところはしっかりと進行してくれました。


                    ここで、今年のジャパンカップが終了しました。

                     

                    荷造りにホテルに帰ったら、NIPPOが会食を終え、

                    帰ってきたところでわいわいしていたりして、
                    ジャパンカップの名残は感じたけれど、
                    クリテのコースだった街は平常に戻っていて、なんだかとっても不思議でした。

                     

                    照明を落とし、もう薄暗くなったペルマナンスでは、

                    あっちにこっちに奔走されていた中野さんが、ひとりまだ動いていて、

                    「今、最後のノボリを片付けて、積み込んできた」と。

                     

                    「好きじゃなきゃ、できないよね」

                    と、会期中にポツリと語っていたのが印象的でした。

                     

                    こういう事務局スタッフの皆さんの驚異的ながんばりがあって、

                    これだけの選手を招き、これだけの大会が開けるわけで、

                    みんなの熱い思いを、ひしひしと感じます。

                    本当にお疲れさまでした!

                     

                    今年も、本当に濃い3日間でした。

                     

                    あんまり写真を撮れていなくって。
                    お写真くださる方がいたら、ご提供下さい!

                     

                    来年はUCIルールの改正に基づき、参加チームも増えるとか?
                    来年のジャパンカップも楽しみですね!


                    来年からUCIレースだ!OITAサイクルフェス!

                    0

                      今日はOITAサイクルフェスの2日目、ロードレースでした。

                      4回目の開催なのですが、私が伺うのは今年が初めて。

                       

                      来年からUCI1-2のレースとして開催されるということで、

                      これから、より皆さんに楽しんでいただける大会になるよう、

                      ご提案やお手伝いをさせていただくために伺うことになったのですが、

                      駅前のパブリックビューイングとアフターパーティーに参加させていただきました。

                       

                      今年から10kmコースに距離を延ばしての開催。

                      景観的にもすごくステキでした!

                      今日はかなりのサバイバルレースになったのですが、

                      そういうレース展開が見られるような、いいコースだったようです。

                      ただ、あいにくの雨。。

                       

                      レースがスタートした時にはどしゃぶりで、どうなることかと思ったけれど、

                      徐々に人も集まってきてくれて、栗村さんとブラッキーさんと、

                      お客さんたちと、ゆるい感じで楽しみました。

                      レースはJプロツアー初の1-2-3-4が同チームになるという歴史に残る結果に。

                       

                      前半は圧倒的にブリッツェン有利に見えたのだけれど

                      終盤はマトリックスの王者のレース展開に。

                       

                      ベテラン組と全力で挑む若者の攻防戦があったり、

                      本当におもしろかったです。

                      そして今日一番の話題は独創的な佐野淳哉選手のtwitterでした。。

                      本当にすごい世界観だ。

                       

                      NIPPOヴィーニファンティーニがゲストで来てくれて、

                      こんな豪華なウィーラースクールに!

                       

                      かなりの雨で、エントリーされていたお子さんの多くが欠席され、

                      来てくれたお子さんとは座学で、こんな感じで展開しました。

                      あのクネゴ選手とこんな距離でスクールを受けるなんて!!!

                      超贅沢です。

                       

                      そして締めはアフターパーティー!

                      市長もお越しになり、シマノレーシング、ジャパンナショナル、

                      マトリックス、NIPPOヴィーニファンティーニのメンバーが参加してくれました。

                       

                      ブリヂストン、愛三が急遽海外遠征に出ることになり、欠場し、

                      ブリッツェンも諸事情によりパーティーに出られず、

                      でも、ビデオメッセージをいただいて上映しました。

                      (実は計画ミスでブリッツェンのVTRが撮れず、

                      急遽、観戦していた知人にお願いして、撮って来てもらったのでした。

                      ひたすら感謝!!)

                       

                      期待を裏切らない安原監督のトークあり、

                      各チームの個性があって、すごく楽しかったです。

                      NIPPOはまたプレゼントをたくさん持ってきてくれて!

                       

                      あっという間に、大分の濃厚な1日が終了。

                      みなさんには本当にお世話になりました。

                       

                      2日間のレースのコースもすばらしいし、

                      駅前広場でパブリックビューイングがあったり、

                      楽しみどころ満載の大会でした。

                      たった4年でここまで広がる大会を作り上げてくれたスタッフの努力は

                      並々ならないものだったと思います。。

                      尊敬します。。

                       

                      来年から、この大会は大分アーバンクラシックとして再出発します。

                      どんな大会になるのか、すごく楽しみです!!!



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