那須高原ロングライド2(イベント本番)

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    そして、那須高原ロングライド!

    いろんな意味で日本一のサイクリングイベント、
    と言えるのではないかと私は思っています。

     

    コースの美しさ、走りごたえ、魅力、

    エイドの豪華さ、地元のサポート、盛り上がり..

    どの点においても、総合しても。

     

    今年は選挙と重なったため、
    自治体さんからのヘルプをもらうことが難しく、
    200名以上の例年参加されている那須好きの自転車乗りの方が参加を踏みとどまり、
    ボランティアスタッフに回られたそうです。
    なんと、頭の下がる。。

    あちこちの立哨さんが、すごく自転車っぽいカッコをされてたのは
    こういうわけだったのでした。


    立哨のみなさんも、エイドのみなさんも、本当に感じが良くて、
    なんてよいイベントだろうと驚かれた方も多かったようです。
    このイベントへの愛とプライドのなせる技ですね。

     

    スタート前の記念撮影は圧巻でした。


    全身ばっちりウェアでコーディネイトした高久町長がしゅっとしてて
    かっこよかった!(最前列)
    町長自転車選手権があったら、きっと優勝するでしょう。

     

    ゲストライダーからスタートし、


    女子系ゲストが続いてスタート。

    ともかく華やかです。

     

    私は全コースのスタートを送ってから準備をし、
    娘をチャリオットで引いて出発しました。

    風通しはよいのだけれど、この日差しを受けて暑くないかが心配。
    もう10時を回っていて、12時過ぎには12エイドにいなくてはいけないから
    りんどう湖のエイドに直行しました。

     

    平坦だと思っていたのだけれど、トレーラーを引いてると
    ちょっとした坂も堪えます。。
    かなり汗だくになって、りんどう湖に到着!

     

    夏の那須高原は本当にキレイ!!

    娘はずっと後ろで歌を歌ってました(笑)

     

    りんどう湖のエイドはともかく豪華で、出るわ出るわ!
    ビュッフェレベルです。
    しかも、どれもクオリティがハンパない!


    多くはホテルの料理チームが作ってくれてたらしいです。。

    トロトロの牛すじ丼

    具がゴロゴロ入った夏野菜カレー

    水餃子のスープ

    おいなりさん!

    他にもフルーツ、唐揚げ、お菓子!トマト!

    こういうお土産系のお菓子がバンバン出てくるのですよ〜。

    地域のバックアップを感じます!

    娘もお腹いっぱいいただいて、記念撮影して再出発。

     

    これまで何度か那須を走って来て、このあたりに坂道がある記憶がなかったのだけれど、

    トレーラーを引いてると、坂をすっごく自覚します!

    ギアチェンジを失敗して、坂の途中で止まったら、後部から娘のゲキが。。

     

    「ママだめだよ!

    いすから降りちゃダメ!

    座って!座って!」

     

    どんだけスパルタなんだー!(泣)

     

    さて、次のエイドは道の駅。

    ここでブリッツェンの選手に「埼玉自転車王国」の取材をする予定だったので

    スタンバイの時間が決まっていたのです。

    予定通りの時刻にスタンバイ。

     

    堀選手をつかまえて取材させてもらって、

    もう出ようかと思ったころ、ヒルクライムコースのゲストライダーがやってきた。

     

    パパとアベタカを見つけて大喜び!

    ペシペシしに行ったけど、増田選手はオーラが強すぎて

    ペシペシできなかったらしかった(笑)

    私にも、娘になめられないオーラが必要だ!

     

    ちなみに、彼女は3歳になったので指で3を出してます。

    ピースサインをすると「3歳だもん!」と怒るのですが、

    他のみんなは2歳だと思ってるのだろうか。

    ちなみにアベタカはまさかの3歳サイン(笑)

     

    ここからまた娘を引いて再出発。

    「えー!ハチがひくんじゃないの?」という声が参加者のみなさんから飛ぶ。

    だんなの好感度を下げてしまった(笑)

     

    みなさんに後ろを守っていただいたりしながら(参加者の皆さんもともかくやさしい)

    ゴールに到着!

    汗だくです。。

    でも、楽しかった!

     

    無事にブリッツェンのチーム取材を終え、

    閉会式をクローズして、那須高原ロングライドは終了!

     

    大きな事故はなかったようです。

    みなさんのマナーのおかげです。

     

    楽しかったことや豪華だったエイド、親切だったスタッフの皆さんを思い返し、

    どれだけたくさんのみなさんの情熱に支えられたイベントなんだろう?と考える。

     

    こういうイベントが全国に増えていったらいいな。

     

    来年もエントリーは激戦になると思いますが、

    ぜひぜひみなさま来年もご参加を!

     

    イベント外でも、また那須に遊びに行きたいな。

     

    みなさん、ありがとうございました!

     


    那須高原ロングライドその1

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      さかのぼって、ロングライド前日の土曜日。

       

      那須に来たら、どうしても食べたい
      南ヶ丘牧場のソフトクリームを食べに、
      娘をチャリオットで引いて上がってきました。
      ロングライドの日に、全員のスタートを見送ってから
      娘を引いてここまで上がるのは時間的にきついから、
      この日しかないの。

       

      とはいえあいにくの雨。
      天気予報では午前中は降らない予報だったのに〜

      様子を見てたら遅くなっちゃったんだけど、
      止むかもしれないし、たぶんどうにかなるだろう、
      という判断で(笑)、出発しました。


      チャリオットは防水だし、
      ぞうきんを大量に買ったから大丈夫でしょう!

      雨でブレーキの効きも良くないし、
      久々の牽引なので、かなり慎重に行きました。

       

      那須街道を上がって行ったんだけど、
      わざわざ窓を開けて応援の言葉を掛けてくださる方までいて。
      やさしいなぁ。

       

      いつもならなんでもない坂だけど、
      やっぱりちょっと時間がかかりました。

      ゆでだこみたいになって、南ヶ丘牧場に到着!


      雨で自転車ラックはガラガラ。。

      待望のソフトクリームを買って、

      ここのソフトクリームは雨でも食べに行く価値があるくらい、

      すっごくおいしいのです!

       

      ふれあい広場へいくと、

      うさちゃんややぎさん、ひつじさんたちがいて、
      餌をあげてたんだけど、

      大きいのもやってきて、あまりに積極的なので娘はタジタジ。。

       

      マスとか、チョウザメ(だっけ)を眺め、
      売店でお土産を買って、南ヶ丘訪問は終了。

      雨に濡れたロイヤルロードを慎重に下って
      急いでお風呂!

       

      時間はないけど、せっかくだからとランチはジョセフィーヌに行きました。


      アスパラと豆腐のピザと焼きカレー。

      どっちもすごくおいしかったです☆

       

      本当はここのソフトクリームも食べたいところだけど、

      時間もないし、お腹もいっぱいで。。

       

      超特急で浴衣を着て、前夜祭の会場へ。
      はー。
      間に合わなーい!!

      急いで締めた帯がいけてなーい!

      いつものことです。。

       

      それほどなついてもいなかったけど

      「アベ」としてはっきり認識されていたアベタカに
      突然娘が急接近してて、びっくり!

       

      ふと見たら、

      ごはんまで食べさせてもらってる!!
      すごい。


      無言でたべものを乗せたスプーンを渡すアベタカと
      無言で受け取りもくもくと食べる娘。
      奇妙だ。
      でも、いつもより多く食べてる!
      毎日食べさせに来て欲しい(笑)

       

      華やかに前夜祭が始まりました。

      会場となった「森のビール園」はすごくいい雰囲気。

      娘は抱っこで寝てしまって、
      ステージで私が出るところと畑中選手が出るところの入れ替わりのタイミングだけ
      ちょっとステージ脇でアベタカに抱いててもらおうと思ったら
      なんだかえらく長い時間ずっと抱っこしててくれて、


      母性が目覚めたアベタカが、ひとつの出し物みたいになっていた。
      本当に本当にありがとう〜

      そんなこんなで、濃厚な1日は暮れたのでした。

       

      ところで、びっくりするくらい、自分込みの写真を撮ってなかった!(笑)


      那須どうぶつ王国バンザイ!

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        やること多すぎて、ブログが全然間に合わない〜!

        まだ知床について書けてないのですが、

        先に、那須のことをちょっとだけ書こうと思います。

         

        畑中選手もお招きいただけることになり、

        家族で那須に伺うことになったので、

        であれば!と金曜入りし、那須どうぶつ王国に行ってきました!

         

        いろんなどうぶつもいるし、緑が多く、環境もすごくよくって、

        ともかくすてきな場所なのです。

         

        まずはランチ。

        どうだ!

        このかわゆすぎるメニューは!

         

        ほんとうにかわいい。。

        お味はちゃんとしてるんです。

        カピバラ温泉はクリームシチューにクリームコロッケが入ってました。

        お野菜もしっかりついてます。

         

        お忙しい中にもかかわらず、総支配人の鈴木さんが案内してくれました。

         

        ついに、カピバラさんと奇跡の再会。

        肩からカピバラポシェットを下げて、カピバラさんと会うの図。

        えさをフライパンであげようと思ったら、

        フライパンごと、はむっと食べられるの図。

         

        以降、彼女はいろんなどうぶつさんと会うごとに、

        ずっとポシェットのカピバラさんを片手で抱いて守ってました。

        母性本能なのか。。

         

        今回は、アルパカちゃんたちにも会いたいので、王国ファームに行くことに。

        わんにゃんバスに乗って行くと。。

        いた!

        どうしてこんなにかわいいの?のアルパカちゃん。

        ベビーが2頭いましたが、どっちもかわいい!

        ちゃんとお顔が違うんです。

         

        そして、意外なくらいでっかかったのがトナカイ!

        完全に怖じ気づいてます(笑)

        食べた!

         

        つのにも毛が生えてて、迫力がありました。。

        カピバラさんのことは右手でしっかり守ってます(笑)

         

        バードショーでは、間近を飛んでくる鳥たちのパフォーマンスに

        悲鳴と歓声、笑いもあって、大満足。

         

        MCのお姉さんの鳥と観客をあしらう技量がすごかった!!

        楽しかった〜!

        この写真をスマホで撮ってくれた鈴木さんの動体視力もすごい..。

        これ、避けなかったら激突してますよ(笑)

         

        わんにゃんバスでわんわんエリアに戻ってきて

        自分よりでかい犬たちをせっせとなでなでして回る娘。

         

        鈴木さんパワーでみんな集めてくれて、記念撮影!

        すごいなぁ〜。

        大型犬は立ち居振る舞いも大人な感じです。

         

        わんにゃんリビングは小型犬とネコちゃんなのですが、

        小型犬をなでなでするのは難しいみたいで、

        わんわんにゃーにゃー好きな幼児たちは走り回って、わんわんを追っていました。

        そーっとやさしく寄らないと怖がって逃げちゃうということは学んだようです。

        みんなかわいかった〜!

         

        自然の中で、こういうふれ合いができるって、すごくすごくよいですね。

        毎年連れて来たいなぁ。

        子連れなら特に、本当にオススメです。

         

        おいしいソフトクリームでカフェタイムを取っていたら、もう閉園!

        あっという間だった!

         

        見切れなかった施設も多々あり、

        カピバラさんと入れる温泉に入るには、

        丸1日必要だなあ。

        また来よう♪

         

        最後に記念カピーハッピー!

        スペクタクル鈴木さん、

        すばらしい経験をありがとうございました!

         

        本当に楽しかったです!


        インターナショナルオホーツクサイクリング

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          7月の1−3日まで、

          インターナショナルオホーツクサイクリングに参加してきました。

          今年は35回目の記念大会。

          35年もやってるって、それだけで驚きです!

           

          雄武町(おうむ)をスタートし常呂までの133kmを走るのが1日目。

          2日目は常呂から斜里町まで79kmを走り、総走行距離は212km。

           

          到着の日は晴天!

          半袖でも暑いくらいでした。

          さっそくおこっぺアイスを。

          濃厚ですごく美味しかった!!!

           

          この前日に雄武で前夜祭が開催されるため、

          フルに走る参加者は3日間の日程になります。

          参加者は体育館などで寝袋で宿泊することになるため、

          なかなかタフなイベントっぽい。

          そこも合わせてワイワイ楽しむのでしょう!

           

          前夜祭は、ジンギスカンやホタテ、

          これでもかというくらいカニが入った汁ものと

          北海道のグルメがどどーんと振る舞われます。

           

          そして翌朝、いよいよライドのスタートです。

          参加者はグループに分けられ、

          走行管理スタッフが付き、グループライドの形式で走りました。

          ロングライドの距離ではありますが、

          落ち着いたペースで走る感じです。

           

          子供達が多くてびっくり!

          ロードバイクに乗る子もいますが、

          キャラクターが描かれたキッズバイクの子も。。

          あれで212kmも走るなんて...

          子供の能力って、未知数ですね。

           

          最初のエイドでは、おこっぺ牛乳や飲むヨーグルト、

          メグミルクの牛乳などが振る舞われました。

          北海道といえば乳製品ですもんねー。

          このおじさんもソフトクリームを持っていたのですが、

          通常、そうでしたっけ???

           

          海沿いの道をひたすら走ります。

          海が空と溶け合ったような不思議な景観。

          聞けば、流氷が漂って来るオホーツクはやはり特別な海で、

          こういう景観が通常なのだそうです。

          オホーツク海って、やっぱり神秘だわ。

           

          続いてのエイドはオホーツク流氷公園。

          ラベンダー畑があったり、大波滑り台とか、遊具もたくさんあるみたいで、

          ここに遊びに行っても十分楽しめそうなロケーション。

          かなり広大な公園です。

          エイドになっている場所にはどこもきれいな建物があり、

          お手洗いのストレスが少ないのもかなり嬉しかったな。

           

          ここではウィダーが配られました。

          そろそろ、お腹も空くころだよね。

           

          次のエイドはついにランチ!

          ちょこちょこ食べるというよりは、

          ここでゆっくり1時間くらい時間があって、

          お弁当を食べて、のんびり過ごすという設定でした。

          お弁当とあんこの入ったお餅が配られました。

          コーヒーもいただいて、本当にどっぷり休憩。。

          めいめいの過ごし方で滞在していました。

           

          12番目の最終グループからスタート。

          エイドを出る頃には、ちょっと空気が変わっていて、

          肌寒く、なんだか雨が近い感じ。。

          まずい。

          白樺の道は北海道って感じ!

           

          しばらく走っていくと、サロマ湖が見えてきて、

          湖面の美しさに思わず歓声。

          きれーい!!

          鏡みたい。。

           

          道がずかーっとまっすぐだったり、ダイナミックなので

          晴れ晴れした気分になります。

          反射板がフクロウさんだったりして。

          次のエイドでは待望のアイスが配られました!

          さらっとしていて、しっかりミルクの味がして、おいしい!

          ライドにはアイスが合いますなー。

           

          でも、ここからは雨になってしまいました。

          レインジャケットを着て出発。

          このあと止む予報もあるけど、一度濡れてしまうときついから、

          ちょっと暑くてもがまん。

           

          10-12グループあたりと走らせていただいたのだけれど、

          シマノの元選手の話を多く聞いて、なんだか変な感じ(笑)

          ここに来て、懐かしい方々のお名前をこんなに何度も聴くとは。。

           

          さて、最後のエイドでバナナをいただき、

          とっておいたお餅をいただきました。

          残りはあとちょっと。

          雨も風も、強くなっていました。

           

          最後はワッカの原生花園を抜けるサイクリングコースを走りました。

          緑と花と、遠くに見える湖面と。

          雨でなかったら、どれだけ美しかったろう!!

          と、話し合いながらゴールを目指しました(笑)

           

          ここには、レンタサイクルもあるようなので、

          いつか晴れた日に!!

           

          そして、ようやく、ゴール!

          ゴール会場には地元の味覚を楽しめるフードブースが出ていて、

          参加者は食券で買い物ができるようになっています。

          海鮮ものや、フライ類、カレー、らーめんetc

          種類は豊富です!

           

          私は太巻きや小さな鮭イクラ丼などをセレクト。

          買い物もたのしーですね。

           

          1日目が終了。

           

          2日目も、ちょっとどんよりな感じ。

          でも、今日は雨は持ちそう!

           

          この日はスタートからサイクリングロードに入ります。

          自転車歩行者道路のマークもついてますし、

          道幅が広くはないので、基本的には追い越し禁止!

          ゆっくり、ゆっくり走行しました。

          芋畑の間を走るエリアも。

          カメラの画角に入りきらないのですが、

          畑が大きいので、眺めにも開放感があります。

           

          第一エイドでは豆のたくさん入ったパンと飲み物が振る舞われました。

          つくつくおほーつくん?も歓待してくれました。

          腕がないのね。。

          歩くのも大変そう。

          子供には大人気でした。

          どこかで見たことのある子供ですが。

           

          そして応援団と

          チアリーディングに見守られて再出発。

          歓待に皆さんの顔もゆるみます。

           

          空と溶け合いそうな海の景色。

          晴れの日はどうなんだろう?

          広大な芋畑の間を抜けたりして、

          ゴールの斜里町に近づくと、各所で熱い応援が!

          缶を叩いて太鼓のように応援してくれてる女性達。

           

          あちこちでがんばれがんばれと応援されて、

          特になんらがんばれていないので、なんとなく申し訳ない気分にも(笑)

           

          ゴール!

          熱いマイクアナウンスに迎えられました。

           

          ゴール後のふるまいはかなりボリューミー。

          ここにも牛乳が付いてきます。

           

          二日目は、サイクリングロードを含めると、

          行程の9割が自転車歩行者道で、

          走るというよりは、散歩するような形で、

          せっかく北海道のロングライドなのだから、

          爽快に走りたいなぁという思いが強かったです。

          歩道上の通行方法を無視し、

          「歩道を走る」習慣が付いてしまいかねませんし。

           

          でも、聞いたところによると、次回からは車道を走る方向だとか。

          ロケーションはよいので、これは期待大です!

           

          2日間通じて、ペースは抑えめなので、

          ファミリー層にもオススメですし、

          私もチャリオットを持って行って、娘を引いて走ればよかったと

          激しく後悔しました。

          アップダウンもきつくないので、トレーラーでも走れそう!

           

          この大会はまだまだ続き、

          参加者に喜んでいただける大会を目指し、進化していくつもりとのこと。

          さらに、この地域のサイクルツーリズムの発展も視野に入れていくそうです。

           

          もっとこの地域の魅力を活かし、いろんな層の方が楽しめるようになるように、

          私からも大会サイドいろいろとご報告、ご相談していくつもりです。

           

          この土地がどんな風に盛り上がっていくのか、楽しみですね!

           

          閉会式終了後、私は北海道一周サイクリングに合流すべく、

          一人で会場を後にしたのでした。。

           

          レポートは知床ライドへ、続く!


          大島に行ってきました。

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            今年2度目の大島。

            金曜の夜行で渡りました。

            強風でかなり揺れて、特に2段ベッドの上の段だと、いろいろとしんどかったです。。

            子連れは、下段を優先で使えるシステムがあるといいな。。

             

            泣いてしまって、おそらく周りにご迷惑をおかけして、

            「そうだよ、特2じゃなく、どうして部屋を取らなかったのだ!」と

            自分の気の回らなさにもめまいがしました。

             

            実は今回、手違いがあり、大島で確保していたはずの宿の部屋が使えなくなって、

            あわあわしましたが、キャンセルが出た部屋がある宿に泊まることになりました。

             

            1日目はU23と女子。

            午前中は強風の中、大雨になったり、

            止んだりと非常にきびしい条件の下でのレースになり、

            かなり横風による分断とか、落車もあったようです。

            女子も、雨は止んだものの、強風の中でのレースとなり、

            想定されたより、スローペースだったのではないかと思います。

             

            萩原選手のノボリがすごかった!

             

            今回はケガの影響もあり、かなりしんどかったみたいだけど、

            早く立て直して、また活躍してほしいです!!

             

            アジア選手権のときに、日本代表が泊まっていて、

            ものすごくお世話になった「大陣」に

            お礼のご挨拶に行ったら、逆にお土産をいただいてしまいました。。

            娘の名前まで覚えていてくれて、本当に恐縮。。

            今回は鹿屋体育大などが泊まっていたみたい。

            いつか、私も泊まりたいな。

            とても、とても、あたたかい宿です。

             

            そして今日は男子エリート。

             

            だんなさんが、ここのところすさまじい体調不良で、

            自転車にも乗れず、医者通いの病人状態で過ごしていて、

            大島に行っても、チームのために何ができるわけでもないし、

            出走を断念するか、というところだったのですが、

            直前に、やはりスタートラインに着くことに決まり、

            私たちも、大島に行くことになったのでした。

            ぎりぎりまでわからなかったから、荷物も送り込めなかった。。

             

            基本的に、「体調悪い」と言うときは強かったりするひとなので、

            気力があれば、ここまでの貯金で走れるものなのかもしれない、と思いながらも、

            「1周で終わってしまったら?」という不安もなかったわけではなくて

            考えてもいいことは起こらないので、頭の中を空白にして、今日を迎えました。

             

            唯一確実なのは、娘がいればがんばるだろう、ということで

            娘は毎周、仕事のようにパパを応援することになりました。

            これまでのカテゴリーは悪天候や牽制が入ったりで、特殊な感じだったので

            男子エリートに来て、初めて「ロードレース」を見た、という感じ。

             

            今日のMVPがあるなら、井上和郎選手だったんじゃないかと思う。

            力強く集団を引く姿を、何回も何回も見ました。

             

            内間選手が救急車で運ばれたと聞いたときには、一同凍ったけれど、

            自力で歩いて帰ってくるのを見て、ホッとしました。

             

            最後はこの3人の戦いになり、アンカーの1・2フィニッシュ。

            シマノはよくあの少数の布陣で表彰台に食い込んだと思う。

            3位は特におめでたくはないのかもしれないけれど、

            思わず野寺監督に「おめでとうございます!」と言ってしまった。

            この展開での3位だもん。

             

            優勝は初山選手。

            彼がチャンピオンジャージを着ることになるのか。

            また、パエリア祝賀会があるのかな?

             

            西薗選手は、TTで勝って、ロードで優勝。

            アンカーは祝賀が止まらないだろうな。

             

            だんなさんは、最後まで走りきり、

            完走にはそんなに価値もないとわかってはいるけど、

            あの状態を見ている身としては、十分、現状ベスト以上の結果だったと思います。

             

            チームには貢献できず、申し訳ない限りですが。。

            こんな状態でも、温かくサポートしてくださったTeam UKYOには深く感謝します。

             

            この夏で立て直し、後半戦に臨む形になるのでしょう。

             

            パパに「きらりんパワー」を届けるという大役を終えた娘は

            牧場に行って、アイスを食べて、牛さんを見て、大島を満喫しました。

             

            今回は、一緒の部屋に泊めてくださったお二人には

            宿の再手配、交渉から娘の世話から、とんでもなくお世話になり、

            さらに右京さんはじめ、いろんな皆さんに娘と遊んでいただき、

            本当に深く感謝です。

            娘は楽しすぎる興奮状態と睡眠不足からの激ねむねむ状態を終始往復している感じでした。

             

            二人分の荷物を運び、娘を連れての移動は、正直、すごく大変でしたが、

            (特に帰りのジェット船がアウェイ全開でした。。)

            無事にすべてが終わって、終わって、

            ...ともかく、終わった、という感じで脱力しています。

             

            階段でベビーカーを運んでくださったり、一緒に遊んでくれたり、

            お力を貸してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

             

            明日は朝から自転車王国の取材で北上尾に行きます。

            ニューチャンピオンは好感度の高い感じでインタビューに答えてくれるのでしょうか。。

            祝賀会の二日酔いで、誰も来なかったらどうしようね(笑)


            疑惑のチャンピオン

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              今日はランスアームストロングを題材にした映画

              疑惑のチャンピオン」の試写会で、
              Sascha さんとトークショーさせていただきました。

               

              サイクルロードレース好きの方々はご存じのように、
              ツール・ド・フランスを七連覇したランスの
              ドーピング疑惑がテーマの映画。

               

              ネタが重いので、何着ていこう?何をお話しよう?と
              やっぱり悩みました。

               

              「サイクルライフナビゲーターとして通常活動するときの服装」
              ということだったので、
              おそらくSascha さんは、ジャケットだろうし、どうせなら外そうと
              思い切ってウェアにして、今年お気に入りのテリーで行ってみたら、

              二人がかなり真逆な雰囲気!(笑)

              私が子供みたいだ。。

               

              それはネタとするにして、
              内容や進行はすべてSascha さんにお任せする姿勢で
              トークに臨みました。

               

              だって、それが絶対に正解ですもん☆

               

              主演のベン・フォスターは、役作りの中で

              実際にランスと同じドーピングを経験したとか
              情報もしっかりお持ちで、私は横で「へぇぇー」と普通に感心。


              トークを聴いてから試写をご覧になった皆さんは、
              見所が増えて、より楽しめたことと思います!

               

              話題の映画は、関係者試写で観せていただき、
              コメントも寄せさせていただいたのですが、
              本当に考えさせられる映画です。

              考えずにいられなくなる、って感じかな。

               

              観て、私はまずランスがこんなイヤな奴だったなんて!とショックでした。
              でも、それから、ランスが背負っていたもの、乗り越えてきたことを考えて、
              善か悪かは別としても、なんと強い人だろう!と、
              ランスの人間としての強さに圧倒されました。

               

              レースの戦い方においても、メディアの追及に対しても、
              彼があんなに迷うところなく強かったのは、
              どこから来るものだったのだろう、と…

               

              彼は財団に寄付したり
              米国に影響を与えるような社会活動をしたりしていて、
              それがすべて美談のためとか、免罪符だとかは到底思えない。。

               

              生存確率のきわめて低い種類のがんとの戦いを乗り越えて
              普通だったら再発の恐怖があったりするものなのに、
              そこから、競技に復帰し、身体をいじめぬくような形で
              勝利に賭けた裏には、なにがあったのでしょうね。

               

              筋肉も酵素も心肺機能も、
              普通の生活をするのも大変なくらいの弱り方だったろうし、
              普通の努力ではないですよね。

               

              この映画の原題は「The Program 」

              ランスを中心とした、
              もっとも組織化、システム化され
              もっとも盤石な、
              薬物を用いた勝利プログラムを指すのでしょう。

               

              「ランスはみんなを欺いて不幸に陥れた悪者だった」
              ではなく、
              なにがあったのか知って、こんなことになった理由を考えることに
              今後のこの競技を高めるヒントがあるのかもと思います。

               

              映画に出てくるランスは、あくまで、

              俳優ベン・フォスターが演じているものなのだけれど
              ランスの行動の奥には本当はなにがあったのかと、

              必死に目を見て、考えてしまいました。

              それくらい、彼が全身全霊で演じているランスはリアルです。

               

              観て、考える価値は大いにありそうです。

               

              デイヴィッドミラーが指導、指揮したという
              レースシーンが、実際の映像なんだろうと思ってしまうくらい
              ランスが走っているツール・ド・フランスそのもので、
              それが、より、真実を突きつけられている感覚を高めてくれますよ〜

               

              ウェアとか、バイクとか、その時代を再現してるのも興味深い。

               

              ぜひ、映画館でご覧ください。


              高知二日目。

              0

                昨日はロングの100kmちょいコースの試走でした。

                獲得標高1572mって書いてあるけど、

                コースマップの高低図がなんともおだかなラインで、

                そんな風に見えなくって、なんとなくでスタートしたら

                ほんとにきつかった(汗)

                最初にちょっとした峠。

                景色は抜群にキレイでした!

                 

                前半は50km以上基本的にずーっと登って、

                後半は基本的に下り基調。

                この下りの爽快感と、景色がサイコー!

                前半、勾配はそれほどきつくはないけど、ほんとにコツコツずーっと登るので、

                後半の爽快感が増します。

                 

                みんなで相談しながら、撮影しながら走ったわけですが、

                若干の修正を加えて、コースとすることになりそうです。

                路面とか、長距離走ったあとに終盤をどう感じるか、とか、

                実際に走ってみないと、ほんとにわからない。。。

                 

                県のCYLVAに乗った担当者さんは、

                またもや登り区間は全て完走してたので、

                ほんとにすごいと思います。。。

                 

                今日は大雨になっちゃったので、

                車で立ち寄りスポットの取材です!


                高知で激坂。

                0

                  スケジュール変更で、高知にやってきました。

                   

                  悪天候で日程が流れに流れに流れて、

                  でも、どうしても今月中に来ないといけないので焦ってたのですが、

                  ようやく、この週末のお天気が落ち着き、来ることができました。

                  よかった〜

                   

                  昨日は、地元の方オススメのルートを

                  最近クロスバイクを買った県の担当者さんと走りにいったのですが、

                  最後に設定されていたのが想像をはるかに超える激坂で!!!

                  561mを5km程度で登るということなのですが、

                  腕の力が限界になるくらいの勾配で。。

                  これまでのルートの中で、一番きつかったように思います。

                  途中からは写真を撮ることも、もうできず。

                   

                  何度もいったん止まってみようと思ったんだけど、

                  止まったらもう再スタート出来ない気がして、

                  がんばってみたのですが、

                  さっきルートラボで区間区間を見てみたら

                  平均勾配28%とか、見てはいけないレベルの数値が出てくるんだけど。。

                  ルートラボ、最近壊れた、とかないよね???

                   

                  激坂ってどのレベルまで、喜ばれるんだろう?

                  でも私に上れたんだから、全然ありなんだろうけれど

                  「中級コース」ではないという結論に至りました。

                  走ってみておいて、よかった。

                  走らないと、わからないよねぇ。

                   

                  でも、一番びっくりしたのは、

                  県の方がクロスバイクでこの坂を登ってきたことで。。。

                  おそろしや〜

                  BSに言ったら喜んでくれるんじゃないだろうか。

                   

                  いやー。

                  貴重な経験でした。

                   

                  夕飯は地元の人気店でおいしいハンバーグをいただいて、終了。

                  充実した1日でした。

                   

                  今日はロングのコースを見てきます!


                  初☆東京ドームで巨人戦

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                    今日は人生初!
                    東京ドームで巨人戦を観戦してきました!

                    しかも、とても、とてもよい席で〜

                    ドームには、ライブやイベントでしか行ったことがなくて、
                    野球ではどんな風に使われるのか、興味津々。

                    あの観客数を常に集めるスポーツというものにも、
                    とても興味があって、かなりわくわくドキドキしながら会場に向かいました。

                    当たり前ですが、会場回りにはすごい数のひと、ひと、ひと。

                    中に入ると、完全オレンジ!

                    この日はドームをオレンジに染めろ!ということで
                    タオルが配られていて、
                    対戦相手の東北楽天スペース以外は
                    完全にオレンジ一色だったのです。

                    娘もオレンジのユニフォーム。


                    それにしても、グラウンドが意外と小さく見えてびっくり。
                    東京ドームって、もっと巨大だと思ってました。
                    選手も、大きいんだろうな。

                    交代のときに笑顔のすっごくきれいなチアリーダーや
                    ジャビットくんたちがパフォーマンスしたり、

                    会場にいらしたお子さん一人にキャップのプレゼントがあったりして、
                    交代のタイミングにも、観客を楽しませる仕掛けがしっかり組み込まれていて。

                    ビール売りの女の子たちが鮮やかな色のミニスカートでうろうろしてたり、
                    ともかくにぎやかで、華やかな雰囲気で、
                    会場にいるだけで、不思議と明るい気持ちになります。

                    スクリーンに手拍子の指示が出たりして、
                    観戦初心者でも、簡単に応援に参加できるので、
                    本当に誰でもたのしめるのも、嬉しいところ。

                    よいプレーがあると「NICE PLAY!!」とスクリーンに表示されたりして、
                    何が起きてるのか、食べ物に気を取られてうっかり見逃しても、すごくわかりやすい。

                    フードメニューも楽しくて、

                    ポテトやソフトクリームがキャップに入ってるのに感動。

                    かわいい!
                    グッズも充実してるしね。

                    お弁当は叙々苑や崎陽軒やらのもので
                    どれもとても美味しそうでした。

                    観客を楽しませよう!という工夫が満載で
                    これがメジャースポーツだ!という感じ。
                    これだから、あんなにたくさんの方々が観戦に来てくれるんだよね。

                    試合は同点で迎えた9回裏に巨人が得点し、
                    オレンジ軍団大喝采の逆転勝利!

                    ホームランも出たし、本当に見ごたえのある試合でした。

                    娘もずっとスウィングして「カキーン」って言ってます。
                    野球観戦というと、おじさまの楽しみ、みたいに言う方もいるけれど、
                    それくらい、2歳の子供にとっても楽しかった、ってことですよね。
                    いやぁ、楽しかったです。
                    あっという間でした!

                    スポーツってのは、観たら引き込まれるものはあるものだけれど、
                    メジャーになるためには「観戦に行ったら、ともかく楽しい」というのが絶対に必要だと思う。
                    選手たちの駆け引きなんてわかんなくても、何が起きてるのか最低限理解できて、
                    自分たちが楽しめなくちゃ、お金は落としてもらえないよ。

                    経産省の車両競技小委員会のご縁で久保社長にお声かけいただいたのですが、
                    こんなすばらしい機会を与えていただいたことに、ひたすら感謝です。
                    ものすごく、よい勉強になりました。

                    観に行くことができて、本当によかった!

                    野球観戦、ハマってしまいそうです。。。

                    奇跡の晴天、富士ヒルクライム!

                    0
                      8600名あまりの方々にエントリーしていただいた富士ヒルクライム。
                      梅雨とは思えないすばらしい天気にめぐまれ、
                      美しい富士山に見守られての開催となりました。

                      土曜日、受け付け開始前から会場はかなりの熱気!

                      今年はシャランQのまことさん、
                      ヨースケ@HOMEさん、四家卯大さんをお迎えしての
                      アーティストセッションなどもあり、
                      ステージイベントも盛り上がりました。
                      背景に見える富士山もすごく美しいですよね。

                      恒例となったグリコパワープロダクションステージ!

                      グリコのポーズがやたらと美しい...
                      パプリカから抽出した新商品がすごいらしいんです。
                      この日はまだ発売前で、会場での先行発売だったんですが
                      赤血球の動きをよくするだとかで。。。
                      会場でも爆発的に売れたらしいです。
                      片山右京さんは試験的に飲んでて、劇的にタイムがよくなったとか。

                      右京さんが富士ヒルに帰ってきて、
                      右京さん、今中さん、日向さんのトークがやたらとおもしろかったです。

                      今中さんと右京さんは、ご友人であり、自転車仲間であり、
                      切磋琢磨するライバル!?
                      今中さんのトークも近年どんどんサバけた感じになってきていて(笑)
                      二人の自転車ネタが抱腹絶倒な感じでした。

                      台本が「モデルでヒルクライマーの日向涼子さん」となっていて、
                      これまで「サイクリスト」だったのが「ヒルクライマー」になったことから
                      「ヒルクライマー」として、みなにいじられるトークに。

                      最初は、あまりに美しい方で、プロのモデルさんなので、
                      トークのネタや振る舞いにも事務所的にも制限があるかと、私も遠慮してたのですが、
                      近年他のゲストの皆さんと同じ感じになってしまって..
                      いやはや、すみません。。
                      あははー(笑ってごまかす)

                      あくまでもステージ上のおもしろトークなわけなんですが、
                      おもしろトークがおもしろいというのは価値があると思います!はい!


                      この国にはいないはずだった方もお見えになってて、
                      みんなで記念撮影。
                      それにしても、私がちびっこだななぁ。

                      パーティーでの乾杯!

                      ともかく、すごい人数なのです。

                      1日目の最後に、ファンライド的にはちょっと懐かしい顔ぶれで記念撮影。

                      元編集長のカネシロさんはもうすっかりスーツの人になってて。
                      でも、たまに見かけるときにはジャージだったり、現場焼けとは思えない日焼けっぷりから
                      たぶん変わらないんだろうなと思うけれど(笑)
                      裏方に徹して、大会の運営のために走り回ってました。

                      今はフリーのライターさんになっているハシケンさんは、
                      レースは、普通にエントリーして走られたとか!

                      レース中、今中さんが、ハシケンさんの引く時速40km超えの集団に乗っかって、
                      右京さんに合流したそうで(それはズルだ!と突っ込まれてました)
                      ゴール後のトークのときに話題になってたのですが、
                      リザルトを見たら、見事年代別で優勝!!
                      タイムもえらく速くて...
                      これまた右京さん、今中さんとのトークで話題になりました。

                      さて、レースは、主催者選抜クラスは1時間切りの中でのベスト8。

                      優勝は森本誠選手。
                      58分31秒だったかな。

                      早い段階で兼松選手との一騎打ちになり、
                      最後は兼松選手を引き離して、堂々の優勝でした。

                      五合目実況で森本誠選手についてご紹介しながら
                      あれ?私、名前を呼んだことがないかも?と思ってたのですが、
                      意外と富士ヒル初参戦だったんだって!

                      「ヒルクライムとはいえ、勾配のゆるいエリアもあり、
                      ロードレース的な展開もあって、おもしろい」と語られていました。

                      平均時速24km以上で富士山を登るわけですよね。。
                      すごい話です。。

                      表彰式での男女の総合優勝者のシャンパンファイト。

                      森本さんとお話しさせていただくのは初めてだったのですが、
                      すごくしっかりした、丁寧な方でした。

                      ゲスト陣のレースは?というと、

                      日向さんは、自己記録をしっかり更新されたそうです。
                      スタイルもめっちゃよくて、すらっとしてて、しかも速いなんて!
                      隣で写真に写るのがプレッシャーです(笑)
                      やっぱり脚が長いのは自転車にとってプラスなんだよといつも思う私。

                      今中さんと右京さんは同時にゴール。
                      今中さんが、右京さんを振り返るような姿勢だったので、
                      気遣っていたのかと思いきや、
                      最後はスプリント合戦だったらしく...
                      今中さんが仕掛け、次に右京さんが仕掛け、
                      さらにもう一回今中さんが仕掛け、今中さんがわずかに先行し、フィニッシュしたとか。
                      あれは気遣いではなく「どうだ!」の振り返りだったのか!(笑)
                      お二人とも、まるで少年たちのようにイキイキしてました^0^

                      記録の面では伸びなかったそうですが、
                      「富士ヒルを楽しむ」という意味では、めっちゃ満喫されたみたい!

                      五合目では、応援にいらしたみなさんが、全参加者を応援してくださって、
                      お子さんたちがこんな風にゴールを目指す方を応援していたり。

                      すごくよい雰囲気でした。
                      ゴールからは、それなりに離れた場所だったのですけれど、
                      このお子さんたちは応援のためにゴールから下ってきたのかしら。

                      人数があまりに多くて、不安点もあったのですが、
                      みなさんに二日間、思いっきり楽しんでいただきながら、
                      大会は幕を降ろせたようです。

                      また、諸事情より子連れで伺わせていただくことになりまして、
                      なんでここに子供がいるんだと、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
                      申し訳ありませんでした。

                      恐れを知らない娘がステージ前方までカエル跳びで出てきたり、
                      ヒヤヒヤするシーンもありました。。
                      子連れで伺うということを寛大に受け止めてくださった皆さまに深く感謝します。

                      特にMCの伊藤さんには本当に本当にお世話になりました。
                      また、面倒を見てくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
                      参加するためにいらしていた和歌山のご一行にもすっかりお世話になってしまいました。

                      いつの間にか右京さんをしっかり記憶して、なついていて
                      「うきょうさん!」「パパとおんなじだ!」とTeam UKYOのウェアを見て大喜びで。。
                      じゃれる娘に温かく接していただき、本当にありがとうございました。

                      ともかくも、超特大イベントを終えて、ホッとしています。

                      イベントは、忙しい中、準備して、足を運んでくださった皆さんに
                      気持ちよく楽しんでいただいてこそ、価値があるので!

                      ご参加くださった皆さま、ご来場いただいた皆さま、
                      本当にありがとうございました!

                      ※お写真のご提供、ありがとうございました!


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